公開日時: 2026-01-31T01:26:48.045169+00:00 / 作者ID: 3db42806-7040-44bc-b58d-c3537a76b42c

ヒーロー悪堕ち戦闘員化

--- # これまでの要約: Dr.Wの呼び出しを受け、インフェルノベアー、マッスルタイガー、シルバーウルフの三人は、脳内洗浄を終えた新入りBS289が待つ調教室へ向かった。支配への渇望に満ちた彼らは、新入りを屈服させるべく決意を固めていた。 その後、三人はシャワーで身を清め、互いの毛並みを整え合ってから、王ブラックレオが待つ玉座の間へと赴き跪いた。ブラックレオはヒーロー協会本部を瓦解させ、世界を欲望と快楽で満たす最終計画を宣言する。 かつての正義を忘れ、暴力的楽園の空想に耽るインフェルノベアーは、股間の昂ぶりを抑えきれず先走り汁を滲ませながらも、不敵な笑みを浮かべて王の会議に聞き入っていた。 場所:玉座の間 キャラクターの状態:インフェルノベアー(洗脳度100%:射精欲20%)、マッスルタイガー、シルバーウルフと共にブラックレオの前に跪き、世界征服の計画を共有している。

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章数: 57
モード: multi

物語全文

冷たい金属の感触が背中に伝わる。視界を覆うのは、見慣れぬ無機質な天井と眩い照明。

腕を、足を動かそうとしたが、強固な拘束具がそれを許さない。

何より違和感があったのは、自分の肌を包む感触だ。

愛用していた燃えるような赤のヒーロースーツではない。

身体の線に完璧に密着し、逃げ場のないほど締め付ける、漆黒の特殊繊維。

「……くっ、ここは……。俺の、炎の力が……出ない……!?」

指先に力を込めても、熱い奔流は湧き上がってこない。

代わりに感じるのは、頭の奥に埋め込まれた異物感。

パニックに陥りそうになったその時、重厚な足音が響き、巨大な影が俺を見下ろした。

「カカッ! ようやくお目覚めか、フレイムマン。いや……今のお前はただの黒い端材、『BS265』だったな」

「マッスルタイガー……! 貴様、俺に何を……!」

「組織の最先端技術を詰め込んでやったのさ。お前の脳にはチップが埋め込まれ、そのスーツは許可なく脱ぐことはできん。貴様はもう、自由を奪われた組織の奴隷なんだよ」

マッスルタイガーは、自らの股間に手を当て、盛り上がった黒いパンツを誇示するように笑う。

「いいか、BS265。この組織では序列が絶対だ。お前のような下級戦闘員は、上官の命令に抗えば苦痛を、従えばこの世の物とは思えぬ快楽を与えられる」

「ふざけるな……! 誰が貴様ら悪の組織になんか……!」

「威勢がいいのは今のうちだ。嘘だと思うなら、その身体に直接教えてやろう……。BS265、射精しろ」

唐突な命令。反射的に鼻で笑おうとした瞬間、脳の奥で何かが弾けた。

脊髄を駆け抜ける、暴力的なまでの電気信号。

「あ、が……っ!? な、んだ、これ……あ、熱い、身体が……っ!」

誰も俺に触れていない。だが、戦闘員スーツに包まれた股間が、瞬時にして熱を帯び、鉄のように硬く反り上がる。

逃れられない快楽の奔流が脳を焼き、俺の意思とは無関係に、腰が手術台の上で跳ねた。

「ひぐっ、あ、ああああああああっ!!」

スーツの股間部分に、白濁したシミがじわりと広がる。

一度も触れられることなく、俺は強制的に絶頂へと叩き落とされた。

あまりの快感に視界が白く染まり、呼吸が激しく乱れる。

「ハッ、無様なもんだ。一発でこれか? これでお前は一歩、立派なブラックソルジャーに近づいたわけだ」

悔しさと、それ以上に脳を支配する残響としての快楽が、俺のヒーローとしての矜持を削り取っていく。

BS265(洗脳度10%:射精欲0%)

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拘束されたままマッスルタイガーに身体中を刺激される。雄を激しく扱かれても許可がないので絶頂出来ず戦闘員にされてしまったことを理解させられてしまう。

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執筆を開始します。

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視界がチカチカと明滅する。

強制的に引き出された絶頂の余韻が、電流のように背骨を焼き続けている。

股間のあたりが、自分の放った熱い粘液でじっとりと重い。

屈辱で顔が熱い。だが、それ以上に……脳の芯が、もっと強い刺激を欲して疼いている。

「はぁ、はぁ、はぁ……っ! 貴様……何をした……!」

荒い呼吸を整えようとするが、肺が上手く酸素を取り込めない。

マッスルタイガーが、ゆっくりと俺の顔を覗き込んできた。

「カカッ! 何をしただと? ただの『設定』の確認だよ。お前の脳に刻まれた、絶対的な上下関係のな」

マッスルタイガーの大きな手が、俺の胸元に置かれた。

特殊繊維のスーツ越しに、獣人特有の硬く熱い手のひらの感触が伝わってくる。

逃げようと身を捩るが、拘束具がギリリと音を立てるだけで、俺の身体は一ミリも動かせない。

「やめろ……触るな! 俺はヒーローだ……こんな、卑劣な罠に……っ!」

「ヒーロー? まだそんな寝言を言っているのか。いいか、BS265。今の貴様は組織の所有物だ。そのピッチリとしたスーツも、その中に隠した雄のシンボルも、全て我ら上官の自由にしていい代物なんだよ」

マッスルタイガーの手が下がり、俺の股間の膨らみを鷲掴みにした。

つい先ほど果てたばかりだというのに、荒々しく揉みしだかれる刺激に、俺の身体がピクンと跳ねる。

「ひっ……あ、あああっ!?」

「ほう、もう次の準備ができているようだな。だが忘れるな、貴様は射精を管理されている。俺の許可なく、一滴たりとも外に出すことは許さん」

太い指が、スーツの布地越しに俺の亀頭をグリグリと押し潰すように回す。

皮膚と布が擦れる感触が、脳内のチップを通じて増幅され、暴力的な快感となって俺を襲う。

「あ、が……やめ……そんな、ところっ……!」

自分の意志とは裏腹に、腰が勝手に浮き上がる。

マッスルタイガーの言う通りだ。触られている場所から、熱い火花が飛び散るような感覚が全身に広がり、再び棒のように硬く反り上がっていく。

さっき放ったばかりなのに、もう一度イキたくて堪らなくなる。

「どうした? 欲しそうな顔をして。ほら、ここを擦られるのがいいのか?」

彼は笑いながら、さらに激しく、俺のモノを扱き始めた。

獣人の剛腕による容赦ない刺激。

頭の中が真っ白になり、言葉にならない悲鳴が口から漏れる。

「あ、あああぁぁっ! くる、また……イッちゃう! イカせて、くれ……っ!」

限界だった。

脳が、脊髄が、爆発しそうなほどの快楽に耐えきれず、放出を求めて叫んでいる。

しかし、いくら腰を振っても、どれほど快感が高まっても、肝心の瞬間が訪れない。

見えない壁に突き当たったかのように、絶頂の直前で快楽が足踏みをし、じりじりと俺を責め立てる。

「無駄だ。俺が『許可』を出していないからな。貴様の脳は今、絶頂の信号を遮断されている。どれだけ擦られようが、どれだけ気持ちよくなろうが、お前は永久にイケないまま、この快感に焼き尽くされるんだよ」

「そんな……あ、あぁぁ! うそだ、嫌だっ! 苦しい……熱くて、壊れる……っ!」

これこそが、ブラックソルジャーに施された『射精管理』の恐怖か。

イキたいのにイケない。

パンパンに膨れ上がった熱い塊が、行き場を失って身体の内側から俺を突き上げている。

マッスルタイガーは手を止めず、さらに粘り強く、執拗に俺を弄り続ける。

「カカッ! いい声だ。ヒーローだった男が、俺の指先一つでメスのようにのたうち回る。最高の見世物だな」

屈辱。だが、それすらも脳に埋め込まれたチップが快感へと変換していく。

逆らえば苦痛、従えば快楽。

俺の心は必死に抵抗を叫んでいるのに、身体は、細胞は、マッスルタイガーの与える刺激を、至上の喜びとして受け入れ始めていた。

「んぐっ……はぁ、あ、あぁ……っ。……おれ、は……」

意識が朦朧としてくる。

俺は、フレイムマンだったはずだ。

正義のために戦い、人々を守るヒーロー……。

それなのに、今はただ、目の前の怪人に弄ばれ、一時の快楽を乞うことしか考えられない。

「……よし、今日はこのくらいにしておいてやる。たっぷりとその身体に、『戦闘員』としての悦びを刻み込んでおけ」

マッスルタイガーが手を離すと、暴力的な刺激が去り、代わりにドロリとした重い不全感が残った。

パンパンに勃起したままの俺のモノは、未だに脈打ち、解放を求めて震えている。

「安心しろ、BS265。これから先、お前には嫌というほどこの『教育』を施してやる。……連れて行け!」

マッスルタイガーの合図で、数人の黒戦闘員たちが現れ、俺の拘束を解いた。

力が入らず、床に崩れ落ちそうになる俺の両脇を、無機質なマスクの男たちが抱え上げる。

俺はそのまま、暗い廊下へと引きずられていった。

ヒーローとしての誇りが、また一つ、砂のように崩れ落ちていくのを感じながら。

BS265(洗脳度10%:射精欲20%)

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訓練所に連れて行かれる。激しいトレーニングを熟しつつ様子を窺う。周りの戦闘員達は文句一つ零さず股間を勃起させたまま訓練していた。

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引きずられるようにして連れてこられたのは、広大な地下訓練施設だった。

重苦しい金属音と、肉体がぶつかり合う鈍い音が反響している。

俺を運んできた戦闘員たちは、荒っぽく俺を床に放り出した。

「くっ……はぁ、はぁ……」

床に手をつき、顔を上げる。そこには異様な光景が広がっていた。

数百人の黒戦闘員たちが、一糸乱れぬ動きで過酷なトレーニングをこなしている。

重さ数百キロはあろうかというバーベルを軽々と持ち上げ、コンクリートの壁を拳で砕き割る。

だが、何より異常なのは――彼らの股間だ。

全員が、まるでそれが正装であるかのように、戦闘員スーツの股間を鉄棒のように硬く、猛々しく勃起させていた。

「新入りか。いつまで地面を這いつくばっている。さっさと立て、BS265」

赤いスーツを纏った巨漢、レッドコマンダーの一人、RC03が俺を見下ろしていた。

プロ格闘家だったというその肉体は、改造手術によってさらに膨れ上がり、威圧感だけで空気が震えるようだ。

「……訓練だと? 俺に、組織の兵隊になれというのか」

「命令だ。拒絶は『苦痛』を招くぞ。それとも、まだマッスルタイガー様に可愛がられた残響が抜けないか?」

RC03の視線が、俺のまだ収まりきらない股間の膨らみに向けられる。

屈辱に歯を食いしばり、俺はふらつく足で立ち上がった。

逃げ出すチャンスを窺うには、まずはこの組織の内部を知る必要がある。

「よし、まずは基礎筋力トレーニングだ。あそこにある重りを持ってスクワット1000回。休むことは許さん」

指示された場所へ向かい、巨大な鉄塊を肩に担ぐ。

ずしりと重みがかかる。と同時に、脳内のチップが微かな熱を帯びた。

「命令に従った」という事実が、報酬系を刺激し、背徳的な快感となって脳を撫でる。

(な、んだこれ……体が、軽い……? いや、違う。動くたびに、快感が……っ)

膝を曲げ、腰を落とすたびに、ピンと張った戦闘員スーツの布地が、いまだ熱を帯びたままの雄のシンボルをキツく締め付ける。

周囲の戦闘員たちを見れば、彼らは皆、無表情でありながら、その呼吸は荒く、欲望を煮詰めたような匂いを周囲に振りまいていた。

一人がバーベルを置いた瞬間、その股間から漏れ出た先走り汁が、黒い布地にじわりと染みを作るのが見えた。

(あいつら、あんな状態で……ずっと……)

俺の意識も、次第に混濁し始める。

100回、200回……。

筋肉が悲鳴を上げるはずの負荷。だが、チップが痛みを全て快楽へと変換していく。

太ももの筋肉が収縮するたび、股間の芯がギリリと疼き、未だ射精を許されていない精液が内側から鈴口を押し広げようとする。

「いい動きだ、BS265。ヒーローだった頃よりも、よほど『戦士』らしい顔をしているぞ」

RC03が背後に立ち、俺の腰に手を添えてフォームを矯正する。

その分厚い掌が、わざとらしく俺の尻や股間を擦り抜けていく。

「ん、あ……っ! やめ……ろ、触る、な……っ!」

抗おうとする言葉に力がこもらない。

命令に従い、肉体を追い込む悦び。

そして、触れられることで増幅される、狂おしいほどの射精欲。

頭の片隅で「俺はヒーローだ」と叫ぶ声が、快感の濁流に飲み込まれて小さくなっていく。

「ほう、これだけの負荷をかけながら、さらに硬くなっているな。貴様、実は素質があるんじゃないか?」

RC03が俺の耳元で低く笑う。

その時、訓練所の端で、一人の黒戦闘員が崩れ落ちた。

限界まで溜め込んだ欲求が、訓練の刺激に耐えきれなくなったのか、彼はガクガクと震えながら自分の股間を握りしめている。

「許可なく果てようとする不届き者がいるようだな。BS265、見ろ。これが『規律』を乱した者の末路だ」

RC03が指を鳴らすと、倒れた戦闘員の首輪から強烈な電流が放たれた。

悲鳴を上げる暇もなく、男は白目を剥いて痙攣する。

だが、その痙攣と共に、彼は望まぬ形で強制的に射精させられ、床を白く汚した。

絶叫と絶頂が混ざり合った、地獄のような光景。

「……っ! あんな、ことまで……」

「お前もああなりたくなければ、精々俺たちの命令を忠実に聞くことだ」

RC03の手が、俺の首筋を這い、戦闘員スーツの襟元に指を引っ掛ける。

俺の身体は恐怖と、それ以上に抗えない快感に震えていた。

BS265(洗脳度10%:射精欲30%)

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激しいトレーニングが終わりシャワールームへ向かう。BS242に説明されながらシャワーを終えて食事に行く。

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RC03による過酷な訓練が終わり、俺は重い足取りでシャワールームへと向かった。

全身の筋肉が熱を持ち、微かに震えている。だが、それ以上に苦痛なのは、訓練の刺激でパンパンに膨れ上がった股間の熱だ。

一歩歩くたびに、戦闘員スーツが限界まで硬直した雄のシンボルを締め付け、脳のチップが執拗に快感のパルスを送り込んでくる。

シャワールームに入ると、そこには同じく訓練を終えた黒戦闘員たちが並んでいた。

彼らは誰一人としてスーツを脱ぐことなく、そのまま冷水を浴びている。

「……っ、スーツを着たままなのか……?」

「おい、新入り。突っ立ってるとRCに見つかってまたシゴかれるぞ。ほら、空いてるカランを使え」

声をかけてきたのは、胸元に『BS242』の番号が刻印された男だった。

彼もまた、他の戦闘員同様、スーツの股間を猛烈に盛り上がらせたまま、淡々と冷水を浴びている。

「BS242……あんたも、その、身体がそんな状態なのに平気なのか?」

「平気なわけねーだろ……。だが、俺たち下級戦闘員は許可が出るまで脱ぐことも、出すことも許されない。……慣れちまえば、この『溜まってる』感覚すら、組織への忠誠心に変わるようにできてんだよ。クソったれなチップのせいだ」

BS242は自嘲気味に笑い、冷水でスーツを濡らす。

速乾性の特殊繊維は水を弾くかと思いきや、肌に吸い付くように密着し、身体のラインをより露骨に強調した。

俺も言われるままにシャワーを浴びる。冷たい水が熱を持った肌を叩くが、スーツ越しに伝わる刺激は、かえって俺の欲望を逆なでした。

「……っ! あ、あぁ……」

水圧が鈴口を刺激し、腰がビクンと跳ねる。

洗脳チップが「清潔にする」という命令への服従として、甘美な快楽を報酬として与えてくるのだ。

「……あんまり声を出して感じてると、上の奴らに目をつけられるぞ。……ほら、行くぞ。次は食事だ。食わないと身体がもたねえ」

無機質な食堂。運ばれてきたのは、栄養バランスだけを考慮したような味の薄いペースト状の食事だった。

マスクの口元が開いているため、外さずにかき込むことができる。

BS242と向かい合って座るが、周囲の戦闘員たちは皆、勃起した股間をテーブルの下で震わせながら、黙々と食事を摂取していた。

「……これが、ブラックファングの日常なのか」

「そうだ。戦い、訓練し、飢え、そして常に性的に昂ぶらされる。……俺も最初はあんたみたいにヒーロー精神が残ってたジム通いの一般人だった。だが、いつの間にか、この苦しさが悦びに変わっちまったんだよ」

BS242の視線が、どこか虚ろに俺を射抜く。

食事を終える頃には、俺の射精欲は限界を迎えようとしていた。

身体中が熱く、一刻も早くこの膨れ上がった塊を解放したいという本能が、ヒーローとしての理性を削り取っていく。

「……さて、食事の後は点呼だ。運が良ければ、今日中に一度くらいは『射精許可』が降りるかもな。……まあ、その代わり、上官たちの『玩具』にされる覚悟が必要だがな」

BS242は立ち上がり、俺を促した。

俺は重い腰を上げながら、自分の内側に芽生えた、おぞましい期待に震えていた。

解放されたい。イキたい。そのために、俺は誰に、何を捧げることになるのか。

BS265(洗脳度10%:射精欲40%)

[speaker name="選択"]

訓練所に集まり点呼を終わるとRC03により奉仕の訓練を言い渡される。俺はBS242とペアとなり抱き合いキスをし、69の体勢でお互いの雄をスーツ越しに口で舐め合う。射精許可がでないまま奉仕訓練は終わる。

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また、章の最後に主人公の『名前(洗脳度:射精欲)』と物語の次の行動を決めるための4つの選択肢を表示します。

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執筆を開始します。

訓練所には、異様な熱気が立ち込めていた。

数百人の黒戦闘員が整列し、その全員の股間が等しく、鋼鉄のような硬さで突き出している。

点呼が終わり、静寂が流れる中、RC03の重厚な声が響き渡った。

「貴様らブラックソルジャーの役割は戦うことだけではない。上官への絶対的な服従、そして求められた際の『奉仕』……。それも重要な任務だ」

RC03の冷徹な眼光が、新入りの俺と、隣に並ぶBS242を捉えた。

「BS265、BS242。貴様らは今日からペアだ。これより、戦闘員同士による『奉仕訓練』を開始する。互いの雄の存在を認め、己の口と舌で、上官へ捧げるべき悦びを学べ」

「……っ!? 奉仕……だと? ふざけるな、俺にそんな真似ができるか!」

反射的に叫ぶ。だが、その瞬間、脳の奥で鋭い痛みが走り、続いて焼け付くような熱い快感が全身を貫いた。

身体がガクガクと震え、意識とは無関係に、俺はBS242の方へと一歩踏み出していた。

「……逆らうな。苦痛を受けるだけだ。……いいから、俺を抱け」

BS242の声はどこか諦めに満ちていた。

俺は屈辱に震えながらも、彼の手を取り、その身体を抱き寄せる。

特殊繊維のスーツ越しに、互いの鍛え上げられた肉体の鼓動が伝わってくる。

「まずは挨拶だ。ディープキスをしろ」

命令が下る。抗えない力に操られるように、俺はBS242のマスクの開いた口元へ顔を近づけた。

唇が触れ合い、互いの唾液が混ざり合う。

獣のような荒い呼吸。熱い舌が俺の口内に侵入し、粘膜を執拗に舐め回す。

「んむっ……ん、んぅぅ……ッ!」

脳内チップが「命令への忠実な遂行」を検知し、暴力的なまでの快楽を流し込んでくる。

悔しい。だが、熱い。

互いの唾液の音が耳元でじゅるりと響き、視界が快感で歪んでいく。

「次は六九の体勢だ。互いの雄をスーツ越しに奉仕しろ。いいか、射精は許可せん。極限まで昂ぶらせ、その焦燥を忠誠心へと変えろ」

俺たちは床に倒れ込み、絡み合うようにして体勢を変えた。

視界の先には、BS242のパンパンに膨れ上がった股間がある。

黒い布地越しでも、その太さ、硬さがはっきりと伝わってくる。

(俺が……男の、こんなものを……ッ!)

躊躇する暇はない。RC03の視線が突き刺さる。

俺は意を決して、BS242の熱い膨らみに顔を埋めた。

「あ、ぐ……ッ! そうだ……もっと、根元から……っ」

布越しに伝わる、雄のシンボルの確かな脈動。

俺が舌を使い、亀頭の形をなぞるように舐め上げると、BS242の身体が大きく跳ねた。

同時に、俺の股間もBS242の口によって同じように蹂躙されている。

「は、あぐっ……んんぅ……ッ!!」

激しい刺激。マスク越しに伝わる彼の舌の動きが、俺の鈴口をピンポイントで抉る。

溜まっていた熱が一気に一点へ集中し、爆発寸前の圧力を生み出す。

イキたい。今すぐこのまま、全てをぶちまけてしまいたい。

だが、脳内のリミッターがそれを許さない。

絶頂の直前で、快感は激しい焦燥へと変わり、身体を内側から焼き尽くしていく。

「いいぞ、二人とも。その熱こそが、ブラックファングを支える力だ。そのまま続けろ。一滴のガマン汁も逃さず、互いの存在を吸い尽くせ」

何分、そうしていただろうか。

唾液と熱気に包まれながら、俺たちは獣のように貪り合った。

射精できない苦しみと、終わることのない快楽のループ。

俺のヒーローとしての矜持は、このドロドロとした奉仕訓練の中で、確実に溶け去ろうとしていた。

「……よし、そこまでだ。訓練終了。貴様ら、位置に戻れ」

RC03の号令と共に、俺たちは名残惜しさを覚えるような身体を引き剥がした。

股間は変わらず、鉄のように硬く、放たれぬ熱を抱えて悲鳴を上げている。

「はぁ、はぁ、はぁ……っ……」

床に滴った唾液を拭う気力もない。

俺は、ただの戦闘員として、命令に従い、悦びを得た。

その事実が、今の俺を何よりも深く絶望させ、同時に、抗い難い快楽の余韻で満たしていた。

BS265(洗脳度10%:射精欲50%)

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BS242に案内され黒戦闘員の就寝場に向かう。20人ほどの戦闘員が寝そべれる大きさの部屋の床にはマットレスだけ敷かれていた。先に部屋にいた戦闘員は射精出来ないセックスをして快楽を貪り組織に忠誠を誓う言葉を発する者達もいた。

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RC03による過酷な奉仕訓練を終えた俺の身体は、もはや自分のものとは思えないほど重く、熱く、そして鈍い不全感に支配されていた。

BS242に促され、俺たちは「黒戦闘員宿舎」へと足を踏み入れる。

そこは、冷たいコンクリートの壁に囲まれた広大な一室だった。

窓はなく、蛍光灯の青白い光が、床に敷き詰められた数十枚のマットレスを照らし出している。

「ここが俺たちの寝床だ。……寝ると言っても、まともに意識を飛ばせる時間は短いけどな」

部屋には既に、訓練を終えた他の黒戦闘員たちが戻っていた。

だが、そこにあるのは安らぎではない。

あちこちのマットレスの上で、黒いスーツを纏った男たちが、互いの肉体を貪り合っていた。

「……っ! これは……何なんだ、みんな……」

ある者は抱き合い、ある者は馬乗りになり、ある者は後ろから激しく腰を振っている。

だが、誰一人として『果てる』ことはない。

射精許可のないまま、彼らはただ、脳に刻まれた命令と、溜まり続ける性欲に突き動かされて、終わりのない交尾を繰り返しているのだ。

「言っただろ。俺たちは組織の所有物なんだ。こうして互いの雄を擦り合わせることで、命令に従う『悦び』を身体に覚え込ませる……。これも一つの洗脳だ」

近くのマットレスにいた戦闘員の一人が、陶酔しきった表情で虚空を見上げ、独り言のように呟いた。

「あ、あぁ……ブラックファング……最高だ……。もっと……もっと俺を、壊してくれ……」

その男の股間は、スーツの布地を突き破らんばかりに硬直しており、摩擦で熱を持った部分がテカテカと光っている。

ヒーローだった俺から見れば、それは狂気以外の何物でもなかった。

だが、今の俺の身体も、彼らと同じ反応を示している。

BS242の隣に腰を下ろすと、マットレスの沈み込む感触と共に、股間の芯がズキリと疼いた。

「……おかしく、なりそうだ。こんな場所で……俺は、ずっと……」

自分の掌を見つめる。かつて炎を操り、悪を討ったその手は、今や同じ男の肉体の感触を求めて震えている。

「……嫌なら、寝たふりでもしてろ。……でも、無理だと思うぜ。この部屋の匂いを嗅いで、その膨らみを抑えておくなんてな」

BS242が、そっと俺の肩に手を置いた。

部屋中に充満する、男たちの汗と、先走り汁と、そして濃厚な欲望の匂い。

それが俺の嗅覚を麻痺させ、本能を激しく揺さぶる。

脳内のチップが、周囲の熱狂に同調するように、激しい拍動を刻み始めた。

「んぐ……っ。……はぁ、あ、あぁ……ッ」

俺は顔を覆い、必死に理性を繋ぎ止めようとする。

だが、耳に飛び込んでくるのは、肉体がぶつかり合う湿った音と、服従を誓う男たちの喘ぎ声。

そして、自分のスーツの股間が、解放を求めてミシミシと鳴る音だけだった。

BS265(洗脳度10%:射精欲60%)

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浅い眠りを繰り返し寝た気がしないまま早朝訓練のアナウンスが聞こえてきて朝になったこと気付く。2時間のランニングをやらされる。

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耳を劈くような電子音が宿舎内に響き渡る。

……早朝訓練の合図だ。

結局、一睡もできなかった。

周りの戦闘員たちが発する熱気と、不気味なほどに繰り返される肉体同士の衝突音。

そして何より、俺自身の股間に居座り続ける、鉄のように硬く熱い「塊」が、意識を微睡みの淵から引き戻し続けた。

「はぁ……はぁ……、朝か……」

マットレスから這い上がると、隣のBS242もひどく顔色の悪い状態で起き上がっていた。

だが、その股間はまるで意志を持っているかのように、昨日よりもさらに凶暴な角度で反り繰り返っている。

「……地獄の始まりだぜ、BS265。……ランニングの時間だ」

重い足取りで外へ出ると、まだ薄暗い基地内の外周路が続いていた。

RC03が待ち構えており、その手には計時用の端末が握られている。

「だらだらするな! これより二時間のランニングを開始する! 列を乱す者は、その場で首輪の電流を最大にすると思え!」

RC03の怒声と共に、黒い集団が走り出す。

ただのランニングではない。

身体に密着した戦闘員スーツは、走るたびに太ももや下腹部を激しく擦り、昨晩から溜まりに溜まった俺の「雄」を執拗に刺激する。

「くっ、あ……。はぁ、はぁ……ッ!」

足を踏み出すたびに、スーツの特殊繊維が亀頭の敏感な先を抉るように通り過ぎていく。

本来なら疲労が勝るはずの二時間の長距離走。

だが、チップが肉体の限界を快感へと書き換えていく。

息が上がるほどに、心臓が激しく脈打つほどに、股間への血流が加速し、さらに硬度を増していく。

「どうしたBS265! 腰の振りが甘いぞ! その股間の重荷を、組織への忠誠心として叩き込め!」

並走するRC03が、わざとらしく俺の尻を叩いた。

その衝撃が脊髄を駆け上がり、絶頂の一歩手前で踏みとどまっている俺の意識を真っ白に染め上げる。

(ヤバい……、もう……限界だ……。足が動くたびに、中から何かが溢れそうになる……ッ!)

視界の端では、他の戦闘員たちも苦悶と陶酔の混ざり合った表情で走り続けていた。

誰もが、パンパンに膨れ上がった股間を揺らし、荒い吐息を霧のように吐き出している。

この狂った光景の中では、俺のヒーローとしての理性が、砂の城のように脆く崩れていくのが分かった。

ただ走り、ただ擦れ、ただ命令に従い、訪れない解放を待ち望む。

俺は、自分が何のために走っているのか、もはや分からなくなり始めていた。

BS265(洗脳度10%:射精欲70%)

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ランニングのあとの食事が終わると戦闘訓練が始まった。戦闘員同士で訓練を行われる中、俺はシルバーウルフに呼び出され別室で戦闘訓練をする。風を操るシルバーウルフの戦い方に覚えがある。3年前に失踪したストームエッジと同じだった。

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ランニングのあとの食事が終わると戦闘訓練が始まった。戦闘員同士で訓練を行われる中、俺はシルバーウルフに呼び出され別室で戦闘訓練をする。風を操るシルバーウルフの戦い方に覚えがある。3年前に失踪したストームエッジと同じだった。

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早朝のランニングと、味の薄いペースト状の食事。

それだけで、俺のヒーローとしての体力がこれほど削られるとは思わなかった。

いや、体力の問題じゃない。

走り終えてなお、戦闘員スーツの股間を突き破らんばかりに硬直した俺の『雄』が、一歩歩くたびに神経を逆なでし、思考を快楽の色に染め上げているせいだ。

食堂を出ると、すぐに広大な地下アリーナへと集められた。

そこでは既に、数百人の黒戦闘員たちが、無機質な動作で組手を開始している。

RC03が鋭い眼光を走らせ、訓練の進捗を監視している。

俺も適当な相手と組もうとした、その時だ。

アリーナの奥、特別訓練用の個室へと続く扉の前に、白銀の毛並みを持つ狼獣人が立っていた。

「おい、BS265。お前はこっちだ。特別に俺が稽古をつけてやる」

「……シルバーウルフ……ッ!」

組織の幹部怪人。元ヒーロー『ストームエッジ』。

俺は屈辱を飲み込み、重い足取りで彼に従った。

扉が閉まり、密室となる。

シルバーウルフは振り返ることなく、部屋の中央で立ち止まった。

「構えろ。……それとも、その股間の重荷が邪魔で、まともに動くことも忘れたか?」

挑発的な言葉。

俺は奥歯を噛み締め、低く構える。

炎の力は封じられているが、格闘技術までは奪われていない。

「……行くぞッ!」

踏み込みと同時に、鋭い右ストレートを放つ。

だが、シルバーウルフはその場から消えるような速さで俺の攻撃をかわした。

否、消えたのではない。

微かな風の揺らぎと共に、流れるような動作で俺の背後を取ったのだ。

「甘いな」

背中に衝撃。

鋭い回し蹴りが、俺の脇腹を正確に捉える。

「ぐっ……、あぁっ!」

床を転がりながら、俺は戦慄した。

この戦い方……。

風を身に纏い、対象の死角へ一瞬で潜り込む、変幻自在の機動力。

3年前に謎の失踪を遂げた、ヒーロー協会の風使い……『ストームエッジ』。

かつて共に戦場を駆けた、あの男の動きそのものだ。

「……貴様、本当にストームエッジなのか……? なぜ、こんな……組織の犬に成り下がったんだ!」

シルバーウルフは、不敵な笑みを浮かべて俺の眼前に立った。

黒いパンツに包まれた彼の股間もまた、激しい昂ぶりを隠そうともせず、俺を威圧するように突き出している。

「『犬』か。……カカッ、笑わせるな。俺は力を選んだだけだ。ヒーローという偽善の枷を捨て、本能のままに振るう力をな」

彼は鋭い爪の先で、俺の胸元の戦闘員管理番号『BS265』をなぞった。

「お前も同じだろう? その身体……。言葉では否定しながら、脳は既にブラックファングの与える悦びに浸っている。……お前の『竿』が、俺の風を感じてこんなにビンビンに波打っているぞ?」

シルバーウルフの手が、真空の刃を纏う。

それは俺を切り裂くためではなく、スーツの表面を、まるで愛撫するように微弱な風の渦で刺激するために。

「んっ……あぁ、ぁッ!?」

風の渦が、スーツの布越しに鈴口を、そして裏筋を執拗に抉り取る。

人の指では不可能な、超高速の振動。

溜まりに溜まった俺の精液が、内側から激しく泡立ち、爆発的な快感が脊髄を駆け上がる。

「ほら、どうした? ヒーローなら、この程度の誘惑、跳ね返してみせろよ」

彼は俺の首筋を掴み、無理やり顔を上げさせた。

シルバーウルフの瞳には、かつての正義感のカケラもなく、ただ獲物を甚振る悦びに満ちた輝きがある。

俺は、彼の圧倒的な実力と、身体を焼き尽くす快楽の前に、膝をつくしかなかった。

「……あ、あぁ……ッ。……ストーム、エッジ……」

悔しさで涙が滲む。

だが、俺の腰は、彼の放つ風の刺激を求めて、無様に揺れ動いていた。

「良い眺めだ、BS265。……お前が完全にこちら側へ堕ちるまで、たっぷりと可愛がってやるよ」

風の愛撫は止まらず、俺の射精欲は、もはや制御不能な領域へと足を踏み入れようとしていた。

BS265(洗脳度10%:射精欲80%)

[speaker name="選択"]

奉仕を命令され拒絶する。苦しみ耐えられず奉仕し口の中に雄汁を出され飲むように命令される。命令に従い飲み込んで俺に褒美の射精許可が欲しいかと聞かれる。

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---

冷たい静寂が漂う個室。

シルバーウルフは俺の首筋を掴んだまま、残忍なまでの笑みを浮かべていた。

「さて、特別訓練の続きだ。BS265……いや、フレイムマン。組織に弓引く傲慢なヒーローの口が、どこまで役に立つか試してやろう。俺の雄に奉仕しろ」

シルバーウルフが自らの黒いパンツに手をかけ、猛り狂った太い竿を露わにした。

野獣の如き力強さを秘めたそれは、凶暴なまでに脈打ち、先端からは透明なガマン汁が溢れ出している。

「ふ……ふざけるな! 誰が貴様なんかに……ッ!」

喉まで出かかった罵声を、シルバーウルフが放った一筋の「風」が切り裂いた。

「命令だ。……拒絶すれば、お前の脳に刻まれたチップがどんな罰を与えるか、忘れたわけじゃないだろう?」

その瞬間、脳内で凄まじい警告音が鳴り響き、全身を焼くような電撃が走り抜けた。

「あ、が……あ、あああああぁぁぁッ!!」

膝から崩れ落ち、床を掻きむしる。

激痛、そしてその直後に訪れる、脳を溶かすような報酬系の快感。

俺の意思はボロボロに引き裂かれ、身体は勝手にシルバーウルフの股間へと這い寄っていた。

「ん、あ……。……ごめん、なさい……。し、します……奉仕、します……ッ!」

屈辱。だが、命令に従うことでしかこの苦痛から逃れられない。

俺は跪き、獣特有の匂いを発する巨大なモノへと顔を寄せた。

マスクの開いた口元から、慎重に舌を伸ばし、その熱い亀頭の形をなぞる。

「そうだ。もっと深く、根元まで咥え込め。……お前の喉を、俺の熱で焼き尽くしてやる」

シルバーウルフが俺の後頭部を掴み、強引にその太い塊を口の奥へと押し込んだ。

「んぐぅぅぅッ!? ん、んむ、むぅぅ……っ!!」

喉を塞ぐ圧倒的な質量。

嘔吐感を快感が上回り、俺は必死に舌を絡ませ、シルバーウルフの欲望を吸い上げた。

ズルズルと湿った音が密室に響く。

シルバーウルフは腰を突き出し、俺の口腔内を蹂躙しながら、溜まっていた情欲を昂ぶらせていく。

「あぁ……良い締め付けだ。元ヒーローに奉仕される気分は最高だなァ! オラッ、全部受け止めろッ!!」

数回の激しいピストンの後、シルバーウルフの身体が強張った。

「……出すぞ、BS265! 一滴も残さず飲み込めッ!!」

喉の奥に、焼け付くような熱い衝撃がほとばしった。

「んぐっ! ん、んんんんんんッッ!!」

ドロリとした濃厚な雄汁が、間断なく俺の喉へと注ぎ込まれる。

その量は異常で、飲み込んでも飲み込んでも、溢れ出す粘液が口内を満たしていく。

シルバーウルフは俺の髪を掴み、最後の一滴まで絞り出すように腰を押し付けた。

「……全部飲んだか? 口の中を見せてみろ」

俺は震える手でマスクの口元を抑え、無理やり飲み込んだ。

鼻に抜ける獣臭さと、精液の重い味が、俺の人間としての理性を完膚なきまでに破壊する。

「はぁ、はぁ……。……のみ、ました。……全部、飲み込みました……っ」

シルバーウルフは満足げに見下ろし、自らのモノを収めると、床に伏した俺の頭を無造作に撫でた。

「良くやった、忠実な犬。……ご褒美に、お前にも射精許可が欲しいか?」

その言葉に、俺の全身が跳ねた。

昨晩からずっと、岩のように硬く、爆発寸前まで溜まった俺のシンボルが、その「許可」という響きに狂喜し、激しく脈打つ。

「あ、あぁ……ッ。おねがい、します……。ださせて……イカせてください……ッ!!」

ヒーローの面影など、どこにもなかった。

俺は地面に額を擦り付け、ただ一時の快楽を乞うだけの、哀れなブラックソルジャーに成り下がっていた。

BS265(洗脳度20%:射精欲80%)

[speaker name="選択"]

「欲に負けて懇願するとは無様だな」と笑われる。お前にも欲望のままに行動する楽しさを教えてやると言われる。戦闘員に連れられて拉致されたばかりの一般人が入ってくる。コイツを犯せと命令され射精したい欲求に勝てず一般人の尻に種付けしてしまう。

[speaker_hide]

俺は冷たい床に額を押し付け、情けなく肩を震わせる。

シルバーウルフの放った熱い粘液が、喉の奥にへばりついて取れない。

だが、そんな不快感すら、股間の爆発的な疼きの前では些細なことだった。

「……カカッ! 欲に負けて、元仲間の前で無様に射精を乞うか。落ちぶれたものだな、フレイムマン」

シルバーウルフは俺の髪を乱暴に掴み、顔を上げさせた。

その冷徹な瞳には、かつての戦友を憐れむ色など微塵もない。

「あ、あぁ……ッ。……だ、だして……。許可、を……おねがい、します……ッ!」

言葉を発するたびに、口内に残った彼の匂いが鼻を突き、さらなる快感を呼び起こす。

脳内チップが「従順な奉仕への報酬」として、容赦ない電気信号を送り続けている。

「いいだろう。お前にも欲望のままに行動する『楽しさ』を教えてやる。……連れてこい」

シルバーウルフが合図すると、部屋の扉が開き、二人の黒戦闘員が一人の男を引きずってきた。

男は目隠しをされ、猿ぐつわを噛まされており、恐怖に身体を硬直させている。

「こいつは先ほどジム帰りに拉致されてきたばかりの一般人だ。……BS265、命令だ。この一般人の尻を暴き、種を付けろ」

「……なっ!? 一般人、に……? そんな、こと……っ」

一瞬だけ、ヒーローとしての理性が警鐘を鳴らす。

無辜の市民を傷つけるなど、あってはならないことだ。

だが、その迷いを見透かしたように、シルバーウルフが俺の股間の膨らみを、ブーツの先でグリリと踏みつけた。

「あ、がぁぁぁッ!?」

限界まで溜まった精液が、スーツの布地を押し上げ、鈴口を内側から食い破らんばかりに暴れる。

一刻も早く、この熱い塊をどこかにぶちまけたい。

狂いそうなほどの射精欲が、俺の理性を黒く塗り潰していく。

「拒絶するか? ならば射精許可は取り消しだ。お前はこのまま、絶頂の一歩手前で何日ものたうち回ることになるぞ」

「ひっ……あ、あぁ……。い、嫌だ……ッ! ださせて、ださせてください……ッ!!」

俺は、目の前の男が誰であるかなど、もうどうでもよくなっていた。

ただの『肉の穴』にしか見えない。

俺をこの狂おしい地獄から救い出してくれる、唯一の出口。

戦闘員たちが男を四つん這いに固定し、そのズボンを無慈悲に引き裂く。

震える白い肌。恐怖に震える窄まり。

俺は獣のような荒い吐息を漏らし、自分のスーツの股間を、震える指先で引き裂いた。

……いや、専用装置でなければ脱げないはずのスーツが、俺の「欲望」に反応して、その部分だけが生物のように口を開けたのだ。

鉄のように硬く、どす黒く変色した俺のシンボルが、弾けるように外へと飛び出した。

「はぁ、はぁ……ッ……あぁぁぁあッ!!」

俺は男の背中に覆い被さり、その窄まりへと、一切の躊躇なく自分のモノを突き立てた。

何の準備もされていない、乾いた肉の門。

だが、俺の圧倒的な欲情が、男の悲鳴を飲み込みながら、強引に奥深くへと侵入していく。

「んぐぅぅッ! あ、あぁ……! あつい、あついよぉッ!!」

締め付ける肉壁の感触。

自分のモノが、男の内側をミシミシと押し広げ、最奥を抉り取る。

あまりの快感に、腰が勝手に、暴力的なまでの速度で前後し始めた。

「カカッ! 良い腰つきだ。そうだ、ヒーローだった誇りも、理性も、全てその一般人の中にぶちまけてしまえ!」

シルバーウルフの言葉が、俺の背徳感を快楽へと変換する。

市民を守るべきヒーローが、今、無抵抗な市民を己の性欲の捌け口にしている。

その最悪の事実が、脳を痺れさせ、絶頂への階段を駆け上がらせる。

「あ、あぁッ! くる……っ、出る! 出るぅぅぅッ!!」

限界だった。

昨晩から溜まりに溜まった精液が、濁流となって俺のシンボルを駆け上がる。

射精を遮断していた脳内の壁が、シルバーウルフの『許可』によって完全に崩壊した。

「あ、あああああああぁぁぁぁぁぁぁッッ!!!」

ドクンドクンと、心臓の鼓動が股間へと移ったかのような激しい脈動。

俺は男の腰を砕かんばかりに掴み、その最奥へと、濃厚な、あまりにも濃厚な種汁を激しく叩き込んだ。

一発、二発では止まらない。

何度も、何度も、俺のモノが跳ねるたびに、男の内側が俺の熱で満たされていく。

視界が真っ白に染まり、思考が溶けて消える。

ただ、放出する悦びだけが、俺の全てを支配していた。

ようやく射精が収まった時、俺は男の上に崩れ落ち、荒い呼吸を繰り返すことしかできなかった。

男の尻からは、俺が注ぎ込んだばかりの白濁した粘液が、だらだらと床へ溢れ落ちている。

「……満足したか、BS265。いや……『元』フレイムマン」

シルバーウルフが冷たく笑い、俺の背中を蹴り飛ばした。

俺は床に転がり、空っぽになった身体で、ただ天井を見上げる。

……あぁ。俺は今、完全に『こちら側』へ堕ちたのだ。

BS265(洗脳度30%:射精欲0%)

[speaker name="選択"]

欲望に従い一般人を犯したお前はもうヒーローなんかじゃないと言われてしまう。一般人に手を出してしまった後悔、命令に従ってしまった屈辱、このような事を平気でしている組織への怒り、様々な感情の中、俺は無理矢理犯したことに対して満足し、もっと犯したいと思ってしまい愕然とした。

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---

俺の身体から力が抜け、荒い呼吸だけが静まり返った室内に響く。

男の窄まりに注ぎ込んだ熱い感覚が、今も自分の「雄」の先端に生々しく残っている。

ヒーローだった俺が、守るべき一般人を、自らの射精したいという浅ましい欲求のために犯した。

その取り返しのつかない事実が、冷たい泥のように心に沈殿していく。

「カカッ! どうした、BS265。賢者タイムか? それとも、自分の犯した罪の重さに耐えかねているのか?」

シルバーウルフが、床に這いつくばる俺の髪を掴み、無理やり顔を上げさせた。

その瞳に宿る愉悦の色が、俺の胸を鋭く突き刺す。

「……あ……。俺は……俺はなんてことを……っ」

「認めろよ。お前は今、その男を蹂躙したことで、かつてない充足感を得たはずだ。ヒーローの使命感など、この圧倒的な解放感の前では塵にも等しい。お前はもう、欲望に従うだけの汚れた獣だ」

シルバーウルフの言葉が、脳に埋め込まれたチップを通じて真実として刻み込まれていく。

否定したい。だが、身体の奥底では、犯した瞬間のあの熱い肉壁の締め付けを、また味わいたいと願う本能が確かに息づいていた。

愕然とする。後悔と屈辱、組織への激しい怒り。それら全ての感情を上回るほどに、俺の細胞は「もっと犯したい」という狂った悦びに震えているのだ。

「……ちがう……こんなの、俺じゃない……ッ!」

「いや、それこそが本当のお前だ。……おい、そのガラクタを片付けろ」

シルバーウルフの合図で、黒戦闘員たちが、ぐったりと力なく横たわる一般人の男を無造作に担ぎ上げ、部屋から運び出していく。

男の尻から漏れ出した俺の種汁が、床に白い線を描いて消えていった。

「さて……。一度味わった蜜の味は、そう簡単には忘れられんぞ。お前が次に『許可』を求めて泣き叫ぶのが楽しみだ」

シルバーウルフが背を向け、部屋を出ていく。

俺はただ一人、汚された床の上で、自分の内側に巣食うおぞましい欲望の残響に、身を震わせるしかなかった。

それから数時間後。

俺はふらつく足取りで、BS242の待つ宿舎へと戻った。

部屋には、相変わらず濃厚な情欲の匂いが充満している。

他の戦闘員たちが互いの肉体を貪り、組織への服従を誓う喘ぎ声を上げている光景が、今は先ほどよりもずっと身近なものに感じられた。

「……戻ったか、BS265。顔色がひどいぜ。……まさか、シルバーウルフ様に何をされた?」

「……俺は……一般人を、犯した……。射精するために……あいつの、命令に従って……っ」

俺が震える声で告白すると、BS242は沈痛な表情を浮かべ、俺の肩を強く掴んだ。

「……それがここのやり方だ。自尊心を粉々に砕き、獣に変える。……だがな、BS265。一度でもその悦びを知っちまったら、もう元には戻れねえ。俺も……そうだ。今はもう、誰かを犯すか、犯されることでしか、自分が生きてる実感が持てねえんだよ」

BS242の言葉に、俺は絶望の深さを知った。

彼もまた、俺と同じように壊されてきたのだ。

そして今の俺も、彼の隣で、再び股間の奥が疼き始めているのを感じていた。

一度放たれた欲望は、さらなる獲物を求めて、俺の理性を内側から喰らい尽くそうとしている。

(俺は……ヒーローだった……。フレイムマンだったんだ……!)

心の叫びは虚しく響き、俺はただ、宿舎に渦巻く黒い欲望の海に、深く沈み込んでいった。

BS265(洗脳度30%:射精欲10%)

[speaker name="選択"]

BS242にお前はそれでいいのか?諦めて受け入れてしまったのか聞く

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---

宿舎の空気に混じり合う、汗と精液の重苦しい臭い。

俺の隣に座るBS242は、感情を押し殺したような無機質な瞳で、マットレスの上で絡み合う男たちを眺めていた。

彼もまた、かつては普通の人間として、ジムに通い、未来を夢見ていたはずだ。

それが今では、この狂った檻の中で、勃起した股間を揺らしながら「生きている実感」を歪んだ形で得ている。

「……BS242。あんたは、本当にそれでいいのか?」

震える声で問いかける。

俺は彼の肩を掴み、その空ろな瞳を自分の方へと向けさせた。

「諦めて、受け入れてしまったのか……? 人間としての誇りも、かつて持っていた日常も……全部捨てて、ただの『肉の道具』になることを選んだのかよ!」

必死の問いかけだった。

それは彼への追求であると同時に、今まさに快楽と背徳の濁流に飲み込まれようとしている自分自身への、最後の抵抗でもあった。

「……いいわけ、ねえだろ。だが、抗って何になる?」

BS242は、俺の手を静かに振り払った。

彼は自らのスーツの股間、鉄棒のように硬く膨らんだ部分を自虐的に指差す。

「見ろよ。俺の頭が何を叫ぼうが、この『竿』は命令に従って、他人の肉を、快楽を求めて震えてやがるんだ。……脳にチップを埋め込まれ、射精すら管理され……。ここではな、屈服して悦びを感じることだけが、唯一許された『救い』なんだよ」

「……救い、だと?」

「そうだ。……あんたもさっき、一般人のケツに種を流し込んだ時、一瞬でもヒーローであることを忘れられたんじゃないか? その瞬間の、頭が真っ白になるような絶頂だけが、この地獄を忘れさせてくれるんだ」

BS242の言葉が、鋭い刃となって俺の胸を抉る。

図星だった。

あの瞬間、俺は確かに「フレイムマン」であることを捨て、ただの「BS265」として、肉を貫く快感だけに没頭していた。

その記憶が、甘美な痺れとなって再び股間を熱くさせる。

「……っ! それは、組織に飼い慣らされてるだけだ……! 俺たちは人間だ、獣じゃない……ッ!」

「……なら、どうすればいい? 逃げ出すか? このスーツを着たまま、射精管理のチップを埋め込まれたままで、どこへ行くってんだよ」

BS242の声に、深い諦観が滲む。

彼はマットレスに仰向けに倒れ込み、天井の青白い光を見つめた。

「あんたは強いよ。まだそんなことを言えるくらいにはな。……だがな、BS265。今夜の『奉仕訓練』が始まれば、あんたもまた俺と同じ顔をする。……誰かの雄を咥え込み、自分のモノを誰かの奥へ突き立てて……あぁ、イキたい、ってそれだけを願うようになるんだ」

俺は言葉を失い、自分の膝を見つめた。

宿舎のあちこちから、肉がぶつかり合う「パン、パン」という乾いた音と、理性を失った男たちの唸り声が聞こえてくる。

一人が果てることを許されぬまま、激しく腰を振り、仲間の戦闘員の尻に自分の形を刻み込んでいる。

(俺も……いつか、あいつらみたいに……)

愕然とした。

怒りと後悔に震えているはずなのに、俺の身体は、BS242の太ももに触れる自分の足の感触に、ゾクゾクとするような昂ぶりを感じていた。

一度覚えた「犯す悦び」が、猛毒のように全身を回り、次の獲物を求めて疼いている。

「……そんなの、絶対に認めない……。俺は、俺だけは……ッ」

自分に言い聞かせるように呟くが、その声はひどく弱々しかった。

重く沈んだ沈黙の中、俺たちの射精欲は、出口のないままにじりじりと高まっていく。

BS265(洗脳度30%:射精欲20%)

[speaker name="選択"]

マッスルタイガーが宿舎にやって来て付いてこいと言われ断ると苦痛が襲ってくる。まだ抵抗する俺を見てヒーローはそうでなきゃ面白くねえと笑う。強制的に連れ出されて向かった先は、首領ブラックレオがいるところだった。

[speaker_hide]

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宿舎の重苦しい熱気から逃れるように、俺は壁に背を預けた。

BS242の虚ろな瞳が脳裏に焼き付いて離れない。

絶望と快楽。その二つが、この組織における唯一の真実なのだと思い知らされる。

その時、廊下の向こうから地響きのような足音が近づいてきた。

「カカッ! BS265、こんなところで油を売っている暇があるのか? 来い、お前に『特別なお呼び出し』だ」

「……マッスルタイガー。呼び出しだと? 俺はまだ訓練の疲れが……」

「序列一意の言葉は絶対だと言ったはずだ。……それとも、またあの時のように、身体の芯から焼き尽くされたいのか?」

マッスルタイガーが指を鳴らす。

瞬間、脳の奥底に突き刺さるような鋭い痛みが走った。

「が、あぁ……ッ! う、うああぁぁッ!!」

膝が折れ、床に崩れ落ちる。

抗おうとする意志に反して、チップが神経をかき乱し、逃げ場のない激痛を叩き込んでくる。

だが、その苦痛の直後、昨晩覚えたあの「犯した快感」を増幅させるような、甘美でドロリとした熱が股間を駆け抜けた。

「おやおや、苦しんでいるはずなのに、その股間は正直だな。……ほら、立て。まだ抵抗する気か?」

「はぁ、はぁ……っ。……ふざ、けるな……俺は、まだ……屈して、ない……ッ!」

俺は震える足で立ち上がり、彼を睨みつける。

マッスルタイガーはその反抗的な視線を浴び、愉悦に喉を震わせた。

「いいぜ、その目だ。ヒーローはそうでなきゃ面白くねえ。……だが、そのプライドがいつまで持つか……首領の御前でも同じことが言えるかな?」

「……首領? ブラックレオに会わせるというのか」

ブラックレオ。この悪の組織『ブラックファング』を統べる、絶対の支配者。

マッスルタイガーは俺の腕を強引に掴み、基地の最深部へと引きずっていく。

幾重もの自動ドアが開き、空気の圧力が変わるのを感じた。

広大な玉座の間。

そこには、重厚な玉座に腰を下ろす、圧倒的な威圧感を放つ黒獅子の獣人がいた。

「……マッスルタイガーか。連れてきたようだな、我が組織の新しい『牙』を」

ブラックレオの声が、物理的な重圧となって俺を押し潰す。

周囲の空間が歪み、重力が何倍にも増したかのように、俺はその場に跪かされた。

「はっ。元ヒーロー『フレイムマン』……今はBS265にございます。先ほど一般人を苗床に種付けを終え、ようやく使い物になり始めたところかと」

「……ほう。正義を説いていた者が、自らの欲求のために弱者を蹂躙したか。実に愉快な話だ」

ブラックレオが玉座から立ち上がり、ゆっくりと俺へと近づいてくる。

一歩、また一歩。

彼が歩むたびに、玉座の間の床が微かに震える。

「……っ、ブラックレオ……ッ! 俺を、どうするつもりだ……!」

「決まっている。貴様が守ろうとしていたこの世界を、貴様自身の手で壊させてやるのだ。……まずは、その身体に染み付いた『偽りの正義』を、我が重力で完全に粉砕してやろう」

ブラックレオの巨大な手が、俺の頭を掴もうと伸びてくる。

逃げ場のない絶対的な支配者の前で、俺の身体は恐怖と、そして抗いがたい強者への服従心で激しく震えていた。

BS265(洗脳度30%:射精欲30%)

[speaker name="選択"]

重力により空中で大の字に拘束される。マッスルタイガーに見せつけるようにブラックレオに後ろから身体中を弄られる。匂いを嗅がれ雄臭い組織に染まり始めた良い臭いだと言われスーツ越しに身体を舐められる。

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ブラックレオの言葉と共に、部屋の空気が鉛のように重くなった。

逃れようのない重力に全身を押し潰され、俺の身体は無様に床にへばりつく。

だが、次の瞬間、重力のベクトルが反転した。

「あ、がっ……!? な、んだ、これ……ッ!」

見えない巨大な手に引き剥がされるように、俺の身体は宙へと浮き上がり、空中で大の字の形に固定された。

手足が不可視の枷で縛られ、どんなに藻掻いても指一本動かせない。

「無様だな。かつての平和の象徴が、今や我が重力の檻の中で、まな板の上の肉も同然だ」

ブラックレオがゆっくりと俺の背後に回り込む。

首筋に、野獣特有の熱い吐息がかかった。

「……ふむ。嗅ぐまでもないと思っていたが、存外に馴染んでいるようだな」

大きな鼻が、俺の首筋から脇、そして背中へと這う。

「汗の匂い、そして仲間の精液の残り香……。ヒーローの潔癖な香りは消え失せ、雄臭い組織の色に染まり始めている。良い臭いだ」

「やめろ……ッ! 嗅ぐな……触るなと言っている……ッ!」

絶叫するが、背後から回されたブラックレオの手が、俺の戦闘員スーツ越しに胸筋を、そして腹筋を執拗に弄り始めた。

マッスルタイガーが、その光景を愉悦に歪んだ顔で見つめている。

「カカッ! 光栄に思え、BS265。首領自ら直々に、お前の『仕上がり』を確かめてくださっているんだ」

ブラックレオの舌が、俺の耳元から首筋をじろりと舐め上げた。

特殊繊維のスーツを濡らしながら、ざらついた獣の舌の感触が脳内のチップを激しく叩く。

「んんぅぅッ……! あ、あぁッ……!!」

重力で固定されているせいで、逃げることもできず、全身の感覚が剥き出しの状態だ。

ブラックレオの手が下がり、俺の股間の、いまだ熱を持ったままの膨らみを鷲掴みにした。

「……ほう。これほどまでに昂ぶっているか。先ほど出したばかりだというのに、もう次の獲物を求めて脈打っているぞ」

彼は俺のモノをスーツ越しに力強く握り込み、上下にゆっくりとしごき始めた。

重力の圧力と、彼の手のひらの強固な圧迫が混ざり合い、俺の鈴口から再び熱い雫が漏れ出す。

「良い、実に良いぞ。この身体に刻まれた快楽への渇望……。これこそが、貴様を真のブラックソルジャーへと変えるのだ」

ブラックレオの舌が、今度は股間の膨らみを布越しに直接、大きく舐め回した。

温かい唾液がスーツに染み込み、竿の形が露骨に浮かび上がる。

「あ、あぁぁぁあッ!! やめ……そこは、だめだッ! あ、あつい……壊れるぅッ!!」

誰も俺の素肌に触れていない。だが、この圧倒的な強者の蹂躙に、俺の身体はこれまでにないほどの激痛に近い快感を覚え、腰が空中でガクガクと跳ねる。

ヒーローとしての誇りが、ブラックレオの重厚な匂いと愛撫の前に、音を立てて砕け散っていく。

「……ククク。この反応、もはや否定できまい。貴様の肉体は、我が組織の支配を、この陵辱を、魂の底から悦んでいる」

俺は涙を流しながら、ただ空中でのたうち回ることしかできなかった。

BS265(洗脳度30%:射精欲40%)

[speaker name="選択"]

貴様の身体に真の奉仕を教えてやると言われ、尻にブラックレオの巨大な雄を入れられる。激しい痛みで苦しむ。ブラックレオはマッスルタイガーに命令を下し俺をザラついた舌で胸から腹そして雄を舐め回す。尻の痛みが引いていき違う感覚が加わり困惑する。

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宙に大の字で固定された俺の背後に、ブラックレオの威圧的な気配が重く立ち込める。

逃げ場はない。

見えない枷が手足を締め付け、俺のプライドも、ヒーローとしての抵抗も、その重力の前には無力だった。

「口では勇ましいことを抜かすが……身体は実に正直だな。貴様のその、無様に突き出した『雄』に、真の奉仕とは何かを教えてやろう」

ブラックレオが自らのパンツに手をかけた。

剥き出しになったのは、野獣の凶暴さをそのまま形にしたような、尋常ならざる太さと長さを誇る巨根だった。

「なっ……待て……ッ! 何をするつもりだ!?」

俺の問いに答える代わりに、ブラックレオは強引に俺の腰をその太い腕で抱え込んだ。

専用装置なしでは脱げないはずの戦闘員スーツが、重力の干渉か、あるいは彼の魔力か、尻の部分だけが卑猥に裂け、俺の秘部を無防備に晒し出す。

「泣き喚くのも今のうちだぞ。我が『牙』を受け入れ、組織の所有物としての悦びを骨まで刻み込めッ!」

何の前触れもなく、猛り狂った巨大な塊が、俺の窄まりへと力任せに押し込まれた。

「あ、がぁぁぁぁぁぁぁッッ!!?」

裂ける。

内側から身体を真っ二つにされるような、暴力的な破壊の衝撃。

ヒーローとしての強靭な肉体ですら耐えきれないほどの激痛に、視界が火花を散らして真っ白に染まった。

「フハハハッ! 良い締め付けだ、フレイムマン! 貴様のその頑なな心が砕ける音まで聞こえてきそうだぞ!」

ブラックレオは容赦なく腰を叩きつけ始めた。

太い、太すぎる。

内臓の奥底まで抉り取るようなピストン。

突き上げられるたびに、胃の腑がせり上がり、呼吸が物理的に止まる。

「カカッ! いい声で鳴きやがる。……首領、俺にも少し協力させてください」

ブラックレオの背後で見物していたマッスルタイガーが、愉悦に歪んだ顔で近づいてくる。

「許す。この誇り高きヒーローを、二人がかりで完膚なきまでに堕としてやれ」

命令を受けたマッスルタイガーが、空中でおののく俺の正面に回り込んだ。

彼はニヤリと笑うと、ざらついた獣の舌を伸ばし、俺の胸板を、そして腹筋の溝を執拗に舐め回し始めた。

「ん、あぐぅッ……! ひ、酷い……やめ……っ!」

後ろからはブラックレオの巨根による、脳を揺らすような激痛の乱打。

そして前からは、マッスルタイガーによる、神経を逆なでするような愛撫。

だが、異変はすぐに訪れた。

ブラックレオが、俺の最奥にある『急所』を掠めるように突き上げた瞬間、全身を突き抜けるような、おぞましいまでの熱い痺れが走った。

「ぁ……ッ!? な、んだ、これ……あつ、い……」

激痛が引いていくわけではない。

だが、その痛みの残響に混ざり、今まで味わったことのない種類の「熱」が、尻の奥から全身へと広がっていく。

マッスルタイガーはそれを見逃さず、俺のパンパンに昂ぶったモノを、マスク越しに直接口に含んで舐め上げた。

「ンムッ……レロォッ……カハッ! ほら見ろ、あんなに痛がっていたくせに、俺が舐めてやればこんなに熱い蜜を漏らしやがる」

マッスルタイガーの舌が、俺の鈴口を弄るたびに、後ろから突かれる衝撃が「苦痛」から「暴力的な快感」へと変質していく。

尻の奥が、ブラックレオの太い塊を自ら迎え入れるように、ヒクヒクと卑猥に蠢き始めた。

(ヤバい……、なんだ、この……っ。後ろから、脳まで、溶かされるような……ッ!)

前後から挟み撃ちにされる、強者たちによる蹂躙。

俺の意思とは無関係に、身体はただ、組織の頂点に立つ者たちから与えられる過剰なまでの刺激に、恍惚とした反応を返し始めていた。

BS265(洗脳度30%:射精欲60%)

[speaker name="選択"]

組織に従う快楽を貴様に刻み込んでやる、共にイこうではないかと言われ中に雄汁を出され、俺もマッスルタイガーの口の中に出してしまう。動けなくなった俺に無理をさせすぎた、ドクターのとこで治療してやれと、マッスルタイガーに担がれてラボへと連れて行かれる。

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---

ブラックレオの巨躯から発せられる重圧と、体内に侵入した太い塊の熱。

逃げ場のない空中で、俺の身体はもはや一振りの楽器のように、彼が突き上げるたびに快楽の音色を奏でさせられていた。

「ククク……逃げようとしても無駄だ。組織に従う快楽を、その脊髄にまで刻み込んでやる。……共にイこうではないか、BS265!」

ブラックレオの腰使いが一段と激しさを増す。内臓の裏側を直接熱した鉄棒で掻き回されるような、暴力的なまでの前立腺への刺激。

もはや「痛み」という概念は消失し、脳内のチップがそれを極上の「報酬」へと変換していた。

「あ、あああぁぁぁッ!! くる、なにか……すごいのが、くるぅぅッ!!」

俺の目の前では、マッスルタイガーが自らのモノを俺の口元へと押し当てている。

「カカッ! 仕上げだ! 俺の口の中へ、お前の忠誠をぶちまけろッ!」

背後からの衝撃に突き動かされるように、俺はマッスルタイガーの太い竿を喉の奥まで深く咥え込んだ。

その瞬間、ブラックレオの咆哮が玉座の間に響き渡る。

「出すぞッ! 我が種を受け入れ、真の戦闘員へと生まれ変われッ!!」

熱い。尻の奥に、焼け付くような大量の雄汁がほとばしる。

一発、二発では収まらない。王者の名に相応しい圧倒的な量の粘液が、俺の胎内を満たし、溢れさせていく。

「んんんんんんんーーーッッ!!!」

それと同時に、俺のモノからも限界を超えた射精が引き起こされた。

マッスルタイガーの口腔内へ、ドクンドクンと激しい脈動と共に、白濁した俺の証が叩き込まれる。

上下からの凄まじい絶頂の波。視界は真っ白に弾け、思考は完全に停止した。

……どれほどの時間が経っただろうか。

重力による拘束が解かれ、俺は床に力なく崩れ落ちた。

全身がガタガタと震え、指一本動かす気力も残っていない。

「……ふむ。少々、無理をさせすぎたか。だが、これで貴様は完全に我が組織の『色』に染まった」

「首領、こいつは俺がラボへ運んでおきます。ドクターに預けて、少し『治療』させてやりましょう」

マッスルタイガーが俺の腰を無造作に担ぎ上げる。

俺の尻からは、ブラックレオが注ぎ込んだばかりの種汁が、床に点々と滴り落ちていた。

意識が遠のく中、俺は自分がもう、元の世界には戻れないことを、身体の芯で理解していた。

気がつくと、俺は再び、あの無機質な手術台の上にいた。

だが、前回と違うのは、身体の奥に感じる確かな「満たされた感触」と、自分を包む戦闘員スーツへの奇妙な親和感だ。

「お目覚めかね、BS265。首領に直接『可愛がって』いただけるとは、君は実についている」

白衣を纏った老人、Dr.Wが、冷淡な瞳でモニターを確認しながら呟く。

「……ドクター……俺は……」

「君のバイタルデータは素晴らしい。絶頂によるショックで洗脳チップの定着率が飛躍的に向上したよ。さあ、治療の時間だ。君の肉体を、さらに強固な『ブラックファングの盾』へと作り変えてあげよう」

Dr.Wの手には、禍々しい輝きを放つ大きな注射器が握られていた。

俺の射精欲は再び、底知れぬ渇きと共に、静かに鎌首をもたげ始めていた。

BS265(洗脳度40%:射精欲10%)

[speaker name="選択"]

改造薬を注入される。筋肉の密度が増し力が漲ってくる。雄も玉も一回り大きくなる。戦闘員に相応しい身体にされてしまう。痛みも疲れもなく俺は戦闘員の宿舎に戻る。

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Dr.Wが冷笑を浮かべ、装置のレバーを引き下げる。

手術台に固定された俺の四肢を、強烈な拘束具が再び締め付けた。

ヒーローだった頃の意志を嘲笑うかのように、太い針が俺の首筋、そして直接脊髄へと深々と突き立てられる。

「が、あぁぁぁあッ!! な、んだ……身体が、熱い……ッ!」

血管を流れるのは、組織が開発した最新の肉体強化薬だ。

火を付けられたかのような灼熱が全身を駆け巡り、細胞の一つ一つが強制的に活性化されていく。

視界が赤く染まり、筋肉がミシミシと音を立てて膨れ上がっていくのが分かった。

「フフ……素晴らしい。筋密度の増加、神経伝達速度の向上。まさに、我らブラックファングが求める究極の兵士の肉体だ」

Dr.Wの言葉通り、俺の身体は恐るべき変貌を遂げていた。

胸筋はさらに厚く、腹筋は鋼鉄のような硬度を持ち、腕の一振りで常人の骨を砕くほどの力が漲る。

だが、その強化は、戦闘能力だけには留まらなかった。

「はぁ、はぁ……ッ。……股間の、あたりが……おかしい……」

薬物の影響か、戦闘員スーツの股間部分が、これまで以上に猛烈な熱を発し始めた。

俺の『雄』は、ブラックレオに種付けされた時の余韻を引き継いだまま、さらにもう一回り、太さと硬さを増して膨れ上がっていく。

精巣が熱を帯び、絶え間なく濃厚な精液を生成し、袋がズシリと重く垂れ下がる。

「性機能の強化も、兵士の士気維持には欠かせない要素でね。より大きく、より逞しく。君のモノは今や、下級戦闘員の中でも群を抜く『名刀』となったわけだ」

Dr.Wが俺のモノを無造作に掴み、その肥大化した亀頭を指先で弾いた。

「ん、あぐぅッ……! あ、あぁ……ッ!!」

強化された感覚器が、僅かな刺激を数倍の快感へと増幅し、脳へと送り届ける。

痛みも、疲れも、先ほどまでの絶望すらも、この漲る力と昂ぶる性欲の中に溶けて消えていく。

俺はもう、ただの元ヒーローではない。

組織の技術の粋を集めた、最強の『ブラックソルジャー』として再構築されたのだ。

「治療は完了だ。さあ、その新しい身体で、存分に組織に尽くすがいい」

拘束が解かれ、俺は手術台から降り立った。

以前よりも高く、逞しくなった視界。

一歩歩くたびに、太ももの筋肉がスーツを押し上げ、巨大化した俺のシンボルがずっしりと股間で揺れる。

俺は、この溢れんばかりの力をぶつける場所を求め、吸い込まれるように宿舎へと戻っていった。

宿舎の扉を開けると、そこには相変わらずの情欲の渦が巻いていた。

だが、今の俺には、その匂いも、音も、全てが心地よい刺激として感じられる。

「……BS265か? なんだその身体……。一回りデカくなってやがる……」

BS242が驚きを隠せない様子で俺を見上げる。

彼の視線が、俺の股間の、隠しきれない巨大な膨らみに釘付けになった。

「……あぁ。ドクターに『治療』してもらった。……力が、漲って止まらないんだ」

俺の声は、自分でも驚くほど低く、野太い響きを帯びていた。

ヒーローだった頃の迷いは、この強靭な肉体という「力」を得たことで、完全に隅へと追いやられた。

俺はマットレスに腰を下ろし、隣のBS242の肩に手を置く。

その太くなった指先が、彼の震える身体を、支配的に引き寄せた。

BS265(洗脳度40%:射精欲20%)

[speaker name="選択"]

少し付き合ってくれと訓練所に行く。圧倒的な力に酔いしれBS242を叩きのめす。止めてくれ助けてくれと言われ、俺はヒーローであること思い出し自分がやってしまったことに恐怖した。BS242を急いで治療室を連れて行く。

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Dr.Wの実験室で得た、常軌を逸した全能感。

血管を巡る強化薬が、俺の思考を「力」と「破壊」の二文字で塗りつぶしていく。

かつて人々を守るために振るった拳は、今や恐ろしいほどに重く、硬い。

俺はBS242を強引に引きずり、深夜の薄暗い訓練所へと足を踏み入れた。

「……少し付き合ってもらうぞ、BS242。この身体がどれほどのものか、確かめなきゃならないんだ」

俺の声は、低く、威圧的な響きを伴って室内に反響した。

「おい、よせ……。BS265、あんた目が血走ってるぞ……っ!」

BS242が後ずさりする。だが、今の俺にとって彼はただの「動く標的」に過ぎなかった。

俺は一歩踏み出し、目にも留まらぬ速さで彼の胸倉を掴み上げた。

「どうした? そんなに怯えるなよ。……俺たちは、ブラックソルジャーだろう?」

強化された腕力が、BS242の身体を紙切れのように振り回す。

俺はそのまま彼を壁際に叩きつけ、みぞおちへと拳を沈めた。

「……う、ぐぅッ!? あ、が……ッ!!」

鈍い衝撃音と共に、BS242が崩れ落ちる。

加減したつもりだったが、Dr.Wの改造は俺を怪物に変えていた。

一度火がついた暴力の衝動は止まらない。

俺は倒れた彼の髪を掴み、何度も床へ叩きつけ、その無防備な身体を蹂躙し続けた。

「あははッ! 軽い、軽いぞ! これが……『力』かッ!!」

快感だった。

自分よりも弱い存在を、圧倒的な暴力で屈服させる悦び。

脳内のチップが、この破壊行為を「組織への貢献」と誤認し、凄まじい快楽を流し込んでくる。

股間のシンボルが、暴力を振るうたびに戦闘員スーツを突き破らんばかりに硬直していく。

「や……やめてくれ……っ。BS265……頼む、助けて……死んじまう……っ!」

涙と鼻血に塗れたBS242の悲鳴。

その言葉が、俺の脳の奥底に眠っていた「何か」を激しく叩いた。

(助けて……? 俺に、助けてと言ったのか……?)

視界を覆っていた血の色の衝動が、一瞬だけ晴れる。

目の前でボロボロになり、ガタガタと震えているのは、さっきまで俺を心配してくれていた仲間だ。

かつて俺が、ヒーローとして命を懸けて守ろうとした「守るべき人々」と同じ、か弱き存在。

「……っ! ああ、ああああああッ!!」

俺は弾かれたようにBS242から手を放した。

自分の両手を見つめる。

血に汚れ、恐ろしい力を宿したこの拳で、俺は何をしていた……?

「嘘だ……俺は、俺はヒーローだったはずだ……ッ! 何をしてるんだ、俺はッ!!」

全身から血の気が引いていく。

恐怖。自分の中に巣食う、組織によって植え付けられた「獣」の正体に、俺は心底絶望した。

「すまない……っ。すまない、BS242! 今、今すぐなんとかする……!」

息も絶え絶えなBS242を、俺は震える腕で抱き上げた。

彼の身体は驚くほど軽く、そしてひどく冷たかった。

俺はなりふり構わず、彼を抱えたまま、再びあの忌まわしいDr.Wの治療室へと走り出した。

扉を蹴破るようにして飛び込む。

Dr.Wは、不測の事態を楽しんでいるかのような笑みを浮かべて俺を迎えた。

「おや、もう戻ってきたのかね? ……ほう、素晴らしい成果だ。そのBS242の壊れ具合、君の出力が想定を上回った証拠だよ」

「ふざけるなッ! こいつを、今すぐ治療しろ! 死なせるな、頼む……ッ!」

俺の叫びに、Dr.Wは肩をすくめて応える。

「いいだろう。……だが、無償というわけにはいかないよ、BS265。君がその代償を支払うというのなら、この個体を直してやろうじゃないか」

Dr.Wの歪んだ視線が、俺の股間の、いまだ興奮で収まらない膨らみを捉える。

俺は絶望と屈辱の中で、仲間を救うために再びその身体を組織の欲求へと差し出すしかなかった。

BS265(洗脳度40%:射精欲40%)

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君の性機能の限界を調べたい。言われるがまま俺は椅子に座り股間に装置を付けられ限界まで雄汁を搾り取られる。

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Dr.Wの瞳の奥に、科学者特有の冷徹な知的好奇心が宿る。

ボロボロになったBS242は、ラボの端にある自動医療ポッドへと無造作に放り込まれた。

不透明なシールドが閉じ、鈍い駆動音と共に治療が開始される。

「さて。約束通り、あの個体の欠損部位は補填しておこう。……代わりに、君には私の最新の好奇心に応えてもらうよ、BS265」

Dr.Wに促されるまま、俺は冷たい金属製の椅子へと座らされた。

拘束具が手首と足首を固定し、俺の自由を奪う。

さらに、椅子から伸びる数本の無機質なアームが、俺の戦闘員スーツの股間へと伸びた。

「……何を、するつもりだ」

「君の肉体は強化された。ならば、その『性機能の限界値』も底上げされているはずだ。……この装置は、対象の神経系に直接干渉し、強制的に射精プロセスを継続・増幅させるものだよ」

アームの先にある吸引カップが、スーツの開口部から露出した俺の『雄』を包み込んだ。

内壁がヌルリとした潤滑剤で満たされ、同時に、電動の震動が俺の亀頭を激しく叩き始める。

「ん、あ……っ! いきなり、そんな……ッ!!」

脳内のチップが、装置の信号と同調し、脊髄に暴力的な快感のパルスを送り込む。

強化されたばかりの俺の身体は、僅かな刺激にも敏感に反応し、鉄のような硬さで反り上がった。

「さあ、データ採取を開始する。まずは一段階目……吸引圧、上昇」

ジュルッ、と不快な吸着音が響き、俺のシンボルが装置の奥深くへと引きずり込まれる。

内壁に施された無数の突起が、律動的に俺の裏筋と鈴口を抉り、強制的に絶頂への階段を駆け上がらせる。

「あ、が……ッ! あつい、中が……ッ! だめだ、もう……ッ!!」

溜まっていた熱が一気に一点へと集中する。

逃げ場のない密閉された空間で、俺の『雄』は限界まで肥大し、拍動を繰り返す。

「ほう、流石だ。通常の個体ならここで一度果てて終わるが……強化された君の精巣は、次から次へと燃料を供給しているね。……二段階目、前立腺への電気刺激を追加する」

ドクン、と尻の奥で衝撃が走った。

内側を直接焼き焦がすような、強烈な快楽の火花。

「あ、あああああああッッ!!! だ、ださせて! ださせてくれぇぇッ!!」

俺の叫びと共に、装置が激しい吸引を開始した。

ドクンドクンと、心臓が股間にあるかのような激しい脈動。

強化された太い竿から、白濁した濃厚な雄汁が、間断なく、そして暴力的な勢いで搾り取られていく。

だが、装置は止まらない。

射精が始まった瞬間、さらに強い吸引と振動が俺の亀頭を蹂躙する。

「んんんんんんッ!! あ、あぁぁぁ……ッ! まだ、まだ出てる……ッ!!」

一発、二発では終わらない。

通常なら虚脱感に襲われるはずの射精後も、装置が無理やり次の絶頂を誘発し、空っぽになりかけた精巣を絞り上げる。

俺の意思とは無関係に、強化された肉体は無限の快楽の連鎖に叩き落とされ、俺は白目を剥いて椅子の拘束具をガタガタと鳴らし続けた。

視界は真っ白に弾け、思考は「出す」ことだけの単純な命令へと収束していく。

ヒーローだった俺の矜持は、Dr.Wの冷徹な観察の下、白濁した粘液と共に透明なチューブの中へと消え去っていった。

「……素晴らしいよ、BS265。君こそが、我が組織の最高傑作だ」

終わることのない搾精の嵐の中で、俺は自分が人間であることを、ゆっくりと忘れていった。

BS265(洗脳度50%:射精欲0%)

[speaker name="選択"]

限界まで搾り取られた俺も医療ポッドに入れられる。1日が経ち俺とBS242は全快した。BS242に謝る空腹を満たすため食堂に向かう。

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意識が覚醒すると同時に、全身を包み込むのは圧倒的な「充足感」だった。

昨日まで感じていた、肉体が引き裂かれるような痛みや、精神を削り取るような焦燥感が、嘘のように消え去っている。

視界を覆うカプセルのシールドが静かにスライドし、無機質なラボの空気が流れ込んできた。

「目覚めたかね。……強化薬の適合、そして強制搾精による神経系のリセット。完璧な仕上がりだ」

俺はゆっくりと医療ポッドから身を起こす。

指先に力を込めれば、昨日よりもさらに密度の増した筋肉が、戦闘員スーツを内側から弾かんばかりに躍動する。

ふと横を見れば、別のポッドからBS242も起き上がるところだった。

彼の顔色も以前より血色が良く、その瞳には力が宿っているように見える。

「……BS242。大丈夫か」

「あぁ。……酷い目に遭ったが、治療ポッドのおかげで傷は一つも残ってねえ。……それどころか、前より身体が軽いぜ」

BS242の声に、俺は胸の奥を締め付けられるような罪悪感を覚えた。

あの狂気の中とはいえ、俺はこの拳で、彼を壊そうとしたのだ。

「すまなかった……。俺、あんな……どうかしてたんだ。本当に、すまない」

「……よせよ。あんたをあんな風に仕向けたのは組織だろ。……それに、こうして生き残れたんだ。気にするな」

BS242は気まずそうに視線を逸らすが、その股間は宿舎の時と同様、スーツを力強く押し上げるように硬直している。

俺も、謝罪を口にしながら、自分の股間が彼の匂いや存在に反応して、ドクンドクンと脈打ち始めるのを感じていた。

理性が戻っても、身体は既に「戦闘員」として完成されつつあった。

「美談に浸っている暇があるなら、さっさと立ち去るがいい。君たちの代謝速度は通常の三倍だ。……腹も空いているだろう?」

Dr.Wの言葉に促され、腹がグゥと鳴る。

凄まじい空腹だ。俺たちは互いに顔を見合わせ、重い足取りで食堂へと向かった。

昼時の食堂は、相変わらず黒いスーツの集団で埋め尽くされていた。

漂うのは、安っぽい合成食料の匂いと、男たちの濃厚な体臭が混ざり合った独特の香り。

配給された高エネルギーペーストを口に運ぶたび、乾いた身体に力が染み渡っていく。

「……美味い、なんて感じるのが、今の自分が怖くなるな」

「栄養を摂らなきゃ、また次の『命令』に身体がもたねえからな。……食えよ、BS265」

黙々と食事を続ける俺たちの前に、巨大な影が差した。

「ほう、二人とも揃って全快か。Dr.Wの治療は相変わらず見事だな」

レッドコマンダー、RC03。

彼は俺たちの向かい側に腰を下ろすと、机の下でパンパンに張った自分の股間を、隠すこともなく俺たちの足元へと押し付けてきた。

「腹が満たされたら、次は『溜まったもの』を吐き出す時間だ。……BS265。貴様の新しい肉体、俺がじっくりと検品してやる必要があるようだな」

RC03の不敵な笑みに、俺の脊髄をゾクゾクとするような戦慄と、逃れられない予感としての快楽が駆け抜けた。

BS265(洗脳度50%:射精欲50%)

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RC03の個室に行く。俺の大きくなった雄に釘付けになるRC03。長さ太さ硬さを確かめられる。男同士でやる事にいつの間にか抵抗感が殆どない。RC03の尻に俺の雄を入れ激しく腰を振る。射精許可の無い俺達はイくことのない快楽を貪る。

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RC03の後に続き、重厚な金属製の扉が開く。そこは、上級戦闘員にのみ与えられる個室だった。

宿舎のような喧騒も、他人の視線もない。ただ、空調の低い唸りと、RC03の放つ圧倒的な「雄」の気圧だけが充満している。

「……さて。強化手術の成果を見せてもらおうか。マスクを外し、スーツの股間を開け」

俺は無言で従った。以前なら感じていたはずの抵抗感は、もはや霧のように薄い。

むしろ、誰かに自分の「力」を誇示したいという、野蛮な欲求が内側から突き上げてくる。

スーツの股間部分から、Dr.Wの処置によって一回り巨大化した俺の『雄』が、弾けるように露出した。

「……ほう。これは見事だ。以前のそれとは比べ物にならん。長さ、太さ、そしてこの猛々しい脈打ち……。まさしく『組織の牙』に相応しい武器だな」

RC03の大きな手が、俺の熱い竿を根元から力強く握り込む。

強化された感覚が、彼の掌の硬い質感を鮮明に伝え、脳内のチップを激しく叩いた。

だが、今の俺は、ただ弄ばれるだけの存在ではなかった。

「……検品は済んだか。次は、俺がこの力を試す番だ」

俺はRC03の肩を掴み、強引に彼を壁へと押しやった。

本来なら上官への反逆。だが、今の俺の瞳には、かつてのヒーローの光ではなく、猛獣のような支配欲が宿っている。

RC03は驚くどころか、愉悦を隠しきれない顔で俺を迎え入れた。

「ククッ……。良い反抗心だ。その漲る力、俺の身体に直接叩き込んでみろッ!」

RC03が自らのパンツをずらし、強靭な尻を突き出す。

俺は迷うことなく、自らの巨大なモノを彼の窄まりへと突き立てた。

「んぐぅぅッ!? 太い、な……ッ! 流石は最高傑作だ……ッ!!」

俺のモノが、RC03の分厚い肉壁を強引に押し広げ、その最奥へと到達する。

男同士で肉体をぶつけ合うことに、もはや何の迷いもない。

あるのは、力による支配と、そこから生まれる圧倒的な「悦び」だけだ。

「はぁ、はぁ……ッ! 食い込め……もっと、奥までッ!!」

俺はRC03の逞しい腰を掴み、暴力的なまでの速度で腰を振る。

突き上げるたびに、強化された筋肉がスーツをきしませ、互いの肉がぶつかり合う激しい音が個室に反響する。

内側を蹂躙される感覚に、RC03の呼吸が荒く、乱れていく。

「あぁ……ヤバいな、この圧は……ッ! 身体の芯まで、お前の熱で焼き切られそうだ……ッ!!」

だが、どれほど腰を振っても、どれほど快感が頂点に達しても、俺たちに「射精」は訪れない。

許可のない射精管理チップが、絶頂の直前で快楽をせき止め、代わりに終わりのない焦燥と熱を俺たちの全身に循環させ続ける。

イケない。だが、だからこそ、この快感の濁流はどこまでも深く、激しく俺たちを呑み込んでいく。

「あ、あああああッ!! 最高だ……もっと、もっとだッ!!」

俺は理性をかなぐり捨て、ただ力任せにRC03の肉体を貪り続けた。

ヒーローだった頃の面影は、この暗い個室の中で、濃厚な獣臭さと共に完全に消え去ろうとしていた。

BS265(洗脳度60%:射精欲70%)

[speaker name="選択"]

俺とRC03は射精許可を求めて怪人がいる幹部エリアに向かう。マッスルタイガーとシルバーウルフに出会い二人で射精許可を求める。マッスルタイガーの部屋で俺とRC03は二人の怪人相手に奉仕して種付けされながら雄汁をぶちまける。

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RC03の個室を出た俺たちの身体は、もはや制御不能な熱に浮かされていた。

強化された俺の太いモノは、射精できない焦燥感で脈打ち続け、RC03もまた、内側を執繹に蹂躙された余韻で呼吸を乱している。

二人のブラックソルジャーが求めるのは、ただ一つ。この狂おしい快楽の檻を解き放つ『許可』だ。

「……っ、限界だ。このままでは脳が焼き切れる。BS265、幹部エリアへ向かうぞ。怪人の方々に『慈悲』を乞うんだ」

「あぁ……。俺も、もう……一秒だって耐えられない……ッ!」

俺たちはふらつく足取りで、下級戦闘員が立ち入ることさえ許されない聖域、幹部居住区へと足を踏み入れた。

重厚な自動ドアが開くたびに、獣特有の荒々しくも甘美な匂いが鼻腔を突き、俺たちの本能をさらに激しく揺さぶる。

廊下の角を曲がった先で、俺たちは二つの巨大な影と遭遇した。

「カカッ! 見ろよシルバーウルフ。出来損ないの犬どもが、尻尾を振ってやってきたぜ」

「……フン。よほど溜まっているようだな。その股間の膨らみ、今にも爆発しそうだぞ」

俺とRC03は、反射的にその場に膝をついた。

プライドなどとうに消え失せている。今の俺たちにあるのは、上官への絶対的な服従と、解放への渇望だけだ。

「マッスルタイガー様、シルバーウルフ様……ッ。どうか、我らに射精の許可を……。この通り、命じられるまま何でもいたします……っ!」

「おねがい、します……。ださせて……ださせてください……ッ!!」

「いいだろう。そこまで殊勝に鳴くなら、俺の部屋でたっぷり『可愛がって』やるよ。来いッ!」

マッスルタイガーの個室。そこは王者の寝室のような豪華さと、血と獣の匂いが染み付いた処刑場のような威圧感が同居していた。

部屋に入ると同時に、シルバーウルフが部屋の鍵を閉める。逃げ場はなくなった。

「RC03、お前はこっちだ。元プロ格闘家のケツが、俺の風にどこまで耐えられるか試してやる」

「そしてBS265……最高傑作のお前は、俺が直々に相手をしてやる。……さあ、まずは挨拶代わりに俺たちの『誇り』を吸い尽くせッ!」

二人の怪人が同時に自らのパンツを下ろした。

野獣の如き質量を持った太い竿が、目の前で猛々しく反り上がる。

俺は吸い寄せられるようにマッスルタイガーの前に膝をつき、RC03はシルバーウルフのモノへと食らいついた。

「ん、んむ、んんんーーーッッ!!」

喉の奥まで一気に突き刺さる熱い衝撃。

マッスルタイガーのモノは太く、ザラついた感触が口腔内の粘膜を執拗に刺激する。

俺は夢中で舌を絡ませ、溢れ出す濃厚なガマン汁を飲み込みながら、狂ったように奉仕を続けた。

「いいぞ、その意気だッ! オラッ、もっと根元まで飲み込めッ!!」

しばらくして、俺たちは四つん這いにされ、二人の怪人によって背後から強引に貫かれた。

「あ、ああああああッッ!!! あつい、壊れる、壊れちゃうぅぅッ!!」

ブラックレオの時とはまた違う、氷のような冷たさと、それを上回る暴力的な摩擦の熱。

マッスルタイガーの巨根が、強化された俺の窄まりを無慈悲に押し広げ、最奥を抉り取る。

同時にシルバーウルフに貫かれているRC03も、理性を失った絶叫を上げながら腰を跳ねさせていた。

「ククク、最高だ……。さあ、二人ともイけッ! 俺たちの種をその身に刻みながら、お前たちの全てをぶちまけろッ!!」

許可。その言葉が脳内に響いた瞬間、俺の全身を縛っていた鎖が弾け飛んだ。

「あ、あああああああぁぁぁぁぁぁぁッッッッ!!!!」

ドクンドクンと、身体がバラバラになるほどの衝撃。

俺の巨大化した竿から、かつてないほどの量と勢いで、白濁した俺の証が床へとほとばしる。

それと同時に、背後からはマッスルタイガーの濃厚な種汁が、俺の胎内を焼き尽くすように注ぎ込まれた。

「出すぞッ! お前の奥まで俺の色で染めてやるッ!!」

絶頂の濁流の中で、俺とRC03は重なり合いながら、意識を白濁した快楽の海へと沈めていった。

俺はもう、ヒーローだった自分を思い出すことすら、できなくなっていた。

BS265(洗脳度70%:射精欲0%)

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RC03はここに残りマッスルタイガーの奉仕を続ける。俺はシルバーウルフの部屋に行き奉仕しながら「随分と戦闘員らしくなったなフレイムマン」と言われる。尻を犯されながら「明日、軍施設を襲撃し訓練生を捕獲する作戦がある。お前も参加して貰うぞ」と言われ快楽で思考が纏まらない俺は従順な戦闘員として返事してしまい、褒美として射精許可を貰い同時に射精する。

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think lighting...

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マッスルタイガーの個室に残されたRC03の、獣じみた咆哮と淫らな肉の衝突音が、閉まりゆく扉の向こうへと消えていく。

俺はシルバーウルフに促されるまま、彼のプライベートエリアへと足を踏み入れた。

ここは他の幹部エリアとは違い、常に鋭い風が吹き抜けるような、肌を刺す静寂に包まれている。

「……。立て。いつまでそうして跪いている」

俺は震える膝に力を込め、立ち上がる。

強化されたはずの肉体も、先ほどの絶頂の余韻と、シルバーウルフが放つ冷徹な威圧感の前では、借り物の人形のように頼りない。

「……シルバーウルフ様……。俺に、何を……っ」

「随分と戦闘員らしくなったな、フレイムマン。いや……BS265だったか。その濁った瞳、組織の悦びに浸りきった雄の顔だ」

シルバーウルフの手が、俺の戦闘員スーツの襟首を掴み、強引に引き寄せる。

マスク越しでも分かる、鋭い獣の眼光。

彼は俺の股間の、いまだ白濁した粘液を滴らせている太い竿を、冷たい指先で弄り始めた。

「んっ……あぁ……。あ、ありがとうございます……っ」

無意識に感謝の言葉が漏れる。

脳内のチップが、彼の接触を至上の報酬として処理し、俺の思考をさらに白く塗り潰していく。

俺は導かれるように彼のモノへと手を伸ばし、自ら跪いて奉仕を開始した。

「んむ……ッ、レロ……ッ。ん、んんぅぅーーッ!!」

彼のモノはマッスルタイガーとは違い、鋼鉄のような硬さと、触れるだけで切り裂かれそうなほど鋭い熱を持っていた。

俺は舌を使い、その筋張った根元から先端の鈴口までを、執拗に吸い上げる。

シルバーウルフは俺の髪を掴み、乱暴に喉の奥へとその塊を突き立てた。

「……良いぞ。その従順さ、かつての仲間が見れば絶望するだろうなァ」

彼は俺を床に突き放すと、四つん這いになるよう命じた。

裂かれたスーツの間から露出した俺の秘部へと、シルバーウルフの鋭利な突起が、一切の躊躇なく突き刺さる。

「あ、あああぁぁぁッッ!!! あつい、奥が……っ、裂けるぅぅッ!!」

内側を鋭い風の刃で抉られるような、激しい摩擦の熱。

突き上げられるたびに、胃の奥がせり上がり、思考がバラバラに砕け散る。

だが、その苦痛の中に混ざる、抗いがたい支配の悦び。

俺は背後から俺を蹂躙する怪人の動きに合わせ、無様に腰を振る。

「……聞け、BS265。明日、隣接する軍施設を襲撃し、将来有望な訓練生どもを捕獲する作戦がある。……お前も参加してもらうぞ。元ヒーローの手で、若者たちを絶望の淵へ叩き落としてやれ」

(軍施設……? 訓練生……。俺が、あいつらを……?)

一瞬、かつての正義の心が警鐘を鳴らそうとした。

だが、シルバーウルフが俺の弱点を突くように、激しく、深く、腰を叩きつける。

脳内が真っ白に染まり、思考が「快楽への服従」へと強制的にシフトする。

「はっ……! イエス……サー……ッ! 命令に従います……ッ! 俺が、あいつらを……捕らえて、組織の、色に……ッ!!」

「ククク……ハハハッ! 良い返事だ! ご褒美に、今すぐイかせてやろう。俺の種と共に、その欲求を全て吐き出せッ!!」

シルバーウルフの言葉が脳内のリミッターを解除する。

彼が俺の最奥へ、熱い、焼け付くような雄汁をほとばしらせるのと同時に、俺のモノからも限界を超えた射精が引き起こされた。

「あ、あああああああぁぁぁぁぁぁぁッッッッ!!!!」

床に叩きつけられるように絶頂し、俺は白目を剥いて痙攣する。

大量の種汁が俺の胎内を満たし、溢れ、床を白く汚していく。

俺はもう、ただの戦闘員だ。

明日、かつて守ろうとした者たちを、この手で地獄へと引き摺り込むための、忠実な組織の牙。

意識が遠のく中、俺は自分の内側で脈打つ、おぞましい期待に震えていた。

BS265(洗脳度80%:射精欲0%)

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間もなく襲撃作戦が始まる。総指揮はシルバーウルフが執り複数のチームに分かれて行動する。俺はRC03とBS242と行動する。軍施設に向かう車の荷台の中、俺は悪事に手を染めるというのに強い高揚感を感じていた。今すぐこの力で暴れ回りたい。興奮し激しく勃起させているそんな俺の様子を見てRC03は冷静に作戦内容を伝える。

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大型トラックの荷台。窓のない暗い空間に、ディーゼルエンジンの重低音が絶え間なく響いている。

俺の左右にはRC03とBS242が座り、同じように無機質な戦闘員マスク越しに前を見据えていた。

ガタりと車体が揺れるたびに、昨日のシルバーウルフからの苛烈な種付けの残響が、身体の芯を震わせる。

(……熱い。身体が、焼けるように熱い……ッ!)

Dr.Wの改造手術によって筋肉密度を極限まで高められた肉体。

そこに、幹部怪人たちの濃厚な種汁をその身に受け入れたことで、俺の闘争本能と射精欲はかつてないほどに高まっていた。

軍施設を襲撃し、未来ある訓練生たちを拉致する。

かつての俺なら、その非道な作戦に吐き気を催していただろう。

だが、今の俺を支配しているのは、純粋な「暴力」への渇望だ。

股間のシンボルは既に鉄のように硬直しており、戦闘員スーツの股間部分を内側から突き破らんばかりに猛り狂っている。

「……落ち着け、BS265。その昂ぶりは理解できるが、獲物を狩る前に興奮しすぎて自爆するな」

RC03の冷静な声が、熱に浮かされた俺の意識を僅かに繋ぎ止める。

彼は手元の端末で軍施設の図面を表示し、任務の再確認を始めた。

「今回のターゲットは訓練施設のBブロックだ。シルバーウルフ様が風の結界で外部との通信を遮断する。その隙に俺たちが突入し、上位成績の訓練生を無力化、速やかに回収する」

「……あぁ。分かっている。……あいつらを、俺たちと同じ『戦闘員』に書き換えてやるんだろう?」

自分の口から出た言葉に、僅かな戦慄を覚える。

だが、それ以上に「若く強靭な肉体」を組み伏せ、組織の悦びを教えてやることに、おぞましい期待感を感じていた。

隣で黙っていたBS242が、不安げに俺の太くなった腕を見つめる。

「BS265……。あんた、本当に大丈夫なのか? さっきから、その股間の盛り上がり……異常だぜ。シルバーウルフ様に何をされたんだよ」

「……『教育』を受けただけだ。戦闘員として、な」

俺は低く笑った。

かつては平和を象徴したその声が、今は獲物を狙う野獣の唸りのように響く。

車が急停車し、重厚な扉が外側から開かれた。

流れ込んでくる夜の冷気。だが、俺の肉体はその冷たさを燃料に変えるかのように、さらに激しく熱を帯びた。

「時間だ。……ブラックファングの『牙』を見せてやれ。突撃ッ!!」

俺は弾かれたようにトラックを飛び出した。

目の前には、何も知らずに眠る軍の士官候補生たちの宿舎。

強化された脚力が地面を爆砕し、俺は漆黒の風となって、かつての仲間たちの後継者たちが待つ場所へと、その巨大化したモノをビンビンに波打たせて突進した。

BS265(洗脳度80%:射精欲50%)

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Bブロックに突入した俺達はチーム毎に別れて各部屋を制圧していく。呑気に寝ている訓練生を叩き起こし捕獲薬を強引に飲ませる。ヒーローだった俺が守るべき対象に危害を加える背徳感に俺は興奮しっぱなしだった。1階から上階へ順に制圧していく。騒ぎで起きた訓練生に抵抗されるが俺達戦闘員の敵ではない。痛めつけ捕獲薬を飲ませていく。

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軍施設のBブロック。深夜の静寂は、俺たちの突入と共にガラスが砕けるような悲鳴へと変わった。

重厚なブーツが廊下を蹴る音が反響し、俺の脳内チップは「作戦遂行」の快楽をドクドクと送り込んでくる。

俺、RC03、BS242の三人一組のチームは、迷いなく最初の部屋へと踏み込んだ。

「起きろ、未来のヒーロー共! ブラックファングのお出迎えだ!」

ドアを蹴り破り、寝台で飛び起きた訓練生へと飛びかかる。

かつての俺なら、彼らを恐怖から救うために手を差し伸べただろう。

だが今、俺の指先が求めているのは、彼らの喉元を掴み、絶望に歪む顔を拝むことだけだ。

「無駄な抵抗はよせ。お前たちの『正義』は、今ここで終わるんだよ」

RC03が手際よく訓練生を組み伏せ、Dr.W特製の捕獲薬を口内へねじ込む。

無理やり喉を鳴らして薬を飲み下させられた若者が、虚ろな目で力なく崩れ落ちる。

その光景を見るたびに、俺の股間のシンボルは脈打ち、戦闘員スーツがはち切れんばかりの硬度を増していく。

(あぁ……最高だ。守るべき対象を、この手で壊していく……この背徳感が、たまらねえ……ッ!)

一階を制圧し、俺たちは二階へと駆け上がる。

騒ぎを聞きつけた訓練生たちが廊下へ飛び出してくるが、強化された俺たちの肉体の前では赤子も同然だ。

一人の訓練生が拳を振るってくるが、俺はその腕を掴み、逆に壁へと叩きつけた。

「威勢がいいな。だが、その力も明日からは組織のために使ってもらうぞ」

俺は彼の後頭部を掴み、強引に捕獲薬を流し込む。

抵抗する力が次第に失われ、少年の瞳から光が消えていく。

その無垢な魂を汚したという実感が、俺の理性をさらに黒く塗りつぶしていく。

「BS265、次だ! 上階から増援が来るぞ。……あんた、本当に楽しそうだな」

BS242の言葉に、俺は低く喉を鳴らして笑った。

かつて平和を誓った口元は、今や獲物を食らう野獣の形に歪んでいる。

階段を駆け上がる足取りは軽く、股間の鉄棒のような硬直が、一歩ごとにスーツを激しく擦り上げる。

射精許可のない焦燥感が、逆に俺を戦場へと駆り立てる燃料になっていた。

「楽しいに決まってるだろ……! さあ、残りの連中にも、組織の『悦び』を教えてやろうぜッ!!」

三階の廊下。そこには、他の部屋よりも豪華な装飾の扉があった。

「特別選抜クラス」のプレートが目に入る。

俺は昂ぶる本能のまま、その扉を力任せに粉砕した。

BS265(洗脳度80%:射精欲60%)

[speaker name="選択"]

特別選抜生だけあって良い体をした男がいた。訓練生が放った渾身の蹴りが俺の腹にめり込む。改造された肉体でも多少の痛みを感じたが高揚感のせいか心地良い痛みだった。「そんなもんか?効かねえな」俺はヒーローにあるまじき邪悪な笑みを浮かべ訓練生を拘束し猛る雄を尻に押し当てる。「止めろ変態」と罵られるが「お前らも俺のような戦闘員になるんだよ」と囁きかけ捕獲薬を口に突っ込む。

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BS265(洗脳度80%:射精欲60%)

物語本文のみ、即座に執筆を開始します。

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特別選抜クラスの重厚な扉を蹴破った先には、軍のエリートとしての自負を瞳に宿した、体格の良い訓練生たちが待ち構えていた。

逃げ惑う一般の訓練生とは違う。彼らは状況を即座に判断し、迎撃の構えを取っている。

その中の一人、一際鋭い眼光を放つ男が、俺の突入に合わせて床を蹴った。

「ブラックファングの犬め! ここから先は一歩も通さん!」

空気を切り裂くような鋭い回し蹴りが、俺の脇腹へと叩き込まれる。

ドォン、という鈍い衝撃。

Dr.Wに強化された鋼のような肉体であっても、芯に響く確かな重みがあった。

だが、その痛みは一瞬で、脳内のチップが生成するどろりとした高揚感へと変換される。

「……ッ! ククッ、そんなもんか? 今の俺には、蚊に刺された程度にも効かねえな!」

俺は、ヒーローだった頃の自分が見れば絶望するような、邪悪で歪んだ笑みを浮かべた。

たじろぐ訓練生の腕を強引に掴み、そのまま壁へと叩きつける。

背後から彼の身体を抑え込み、自らの意思で、猛り狂った巨大な雄のシンボルを、戦闘員スーツ越しに彼の尻へと力任せに押し当てた。

「なっ!? 貴様、何を……止めろ変態ッ! 離せッ!!」

必死に藻掻く訓練生。その若く力強い肉体の躍動が、俺の股間の熱をさらに加速させる。

かつて守るべき対象だったはずの若者を、今、俺は自らの欲望の道具として組み敷いている。

その背徳感が、脳の芯を痺れさせるような、耐え難いほどの快楽を呼び起こす。

「無駄だ。お前も、ここにいる連中も全員……俺と同じ、組織の所有物になるんだよ」

俺は彼の耳元で低く、野獣のような声で囁いた。

自由を奪われ、快楽の奴隷へと堕ちていく恐怖をその魂に刻み込むために。

俺は空いている方の手で彼の顎を無理やり抉じ開けると、Dr.W特製の捕獲薬を口内へと深々と突っ込んだ。

「さあ、飲み込め。お前のその『正義』とやらを、組織の『悦び』に書き換えてやる……ッ!」

ゴブッ、と喉を鳴らして薬が胃へと落ちていく。

やがて少年の抵抗が弱まり、その瞳から意志の光が霧散していく。

それを見届けた瞬間、俺の射精欲は沸点に達した。

だが、許可のない俺のモノは、熱い先走り汁を滴らせながら、狂おしいまでの拍動を繰り返すことしかできない。

「BS265、見事だ。特別選抜の連中もこれで全滅だな。……だが、まだ仕事は終わっていないぞ。予備の薬を全て使い切り、このフロアを完全に『無力化』しろ」

RC03の命令に、俺は荒い息を吐きながら頷いた。

目の前には、薬で意識が朦朧とし始めた訓練生たちが横たわっている。

俺は彼らを見下ろし、強化された肉体から溢れ出す、やり場のない暴力的な欲情をどう処理すべきか、ただそのことだけを考えていた。

BS265(洗脳度80%:射精欲70%)

[speaker name="選択"]

作戦はほぼ終わり訓練生をトラックに詰め込み撤収作業に入る。その時1台の乗用車がシャッターを突き破り出てくる。俺は驚くべき脚力で逃げ出そうとする車の前に飛び出し車を力尽くで止める。エンジンに拳を叩き込み破壊してから運転席の男を引き摺りだす。この施設の責任者のようだ。年齢的に戦闘員に向かないが色々と情報が取れそうだということで捕獲薬を飲ませる。

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作戦は最終段階に移行していた。薬で意志を奪われた訓練生たちが、家畜のように次々とトラックの荷台へ詰め込まれていく。

深夜の冷たい空気が肌を刺すが、Dr.Wの改造手術と度重なる絶頂を経た俺の肉体は、内側から燃え上がるような熱を放ち続けていた。

股間のシンボルは、スーツを力強く押し上げたまま、解放されないエネルギーで脈打っている。

「良し、これでBブロックの『収穫』は完了だ。各員、直ちに撤収を開始しろ。……BS265、ボーッとするな」

「……あぁ、分かっている。……だが、何だかまだ物足りなくてな」

俺は自らの逞しくなった腕を眺め、低く笑った。正義のために振るったはずの力が、今は他者を蹂躙し、支配することへの渇望にすり替わっている。

その時、施設奥のシャッターが、耳を劈くような金属音を立てて弾け飛んだ。

「おい、なんだ!? まだ抵抗勢力が残ってたのか!」

一台の黒い乗用車が、瓦礫を蹴散らしながら猛スピードで脱出口へと向かっていく。

逃がすわけにはいかない。

俺は思考よりも先に、強化された脚力を爆発させた。

「逃がすかよッ!!」

地面を蹴る一歩ごとにコンクリートが砕け、俺の身体は漆黒の弾丸となって加速する。

逃走車の横に並びかけると、俺はその巨大化した肉体の重みを乗せ、並走しながら車体へと体当たりをかました。

金属が歪む不快な音。車はバランスを崩し、壁に激突して停止する。

俺はさらに追い打ちをかけるように、エンジンの直上へ、鋼鉄のような拳を叩き込んだ。

「オラァッ!!」

装甲を貫き、内燃機関を粉砕する手応え。

白煙を上げるボンネットから、俺は逃げ場を失った運転席の男を、窓ガラスごと掴み出した。

「ひっ……な、何なんだ貴様らは! 私はこの施設の責任者だぞ、助けてくれ!」

引き摺り出されたのは、中年の小太りな男だった。

恐怖に顔を歪ませ、無様に命乞いをするその姿。

かつての俺なら憐れみを感じたかもしれない。だが今の俺には、こいつがただの「組織に役立つ情報源」か「実験動物」にしか見えなかった。

「責任者か。丁度いい。戦闘員にするには鮮度が落ちているが、Dr.Wなら面白い使い道を思いつくだろう」

「……そうだな。……おい、お前も『仲間』になれよ」

俺は邪悪な笑みを浮かべ、男の顎を力任せに抉じ開けた。

そして、手元に残っていた最後の捕獲薬を、その喉の奥へと乱暴に押し込む。

「んぐっ、ごふっ……げほっ……あ、あぁ……」

薬が回り、男の瞳から光が消えていく。

その無力化されていく過程を見つめるだけで、俺の股間の竿はさらに硬度を増し、熱い先走り汁を鈴口から滴らせた。

「……仕事完了だ。撤収しようぜ。……こいつ、俺が運んでやる」

俺は昏睡した男を荷物のように担ぎ上げた。

強化された身体には何の重みも感じない。

トラックへと向かう俺の足取りは、これから始まる「さらなる陵辱と支配」への期待で、軽やかに弾んでいた。

BS265(洗脳度80%:射精欲60%)

[speaker name="選択"]

俺達は基地に戻った。訓練生は改造され戦闘員になるだろう。責任者の中年男はドクターによって情報を引き出されるようだ。基地の格納庫にブラックレオがやってくる。俺達は整列し敬礼をする。作戦の成功にブラックレオから賛辞が送られ「褒美だ射精しろ」と命令され俺達はブラックレオ様に感謝しながら一斉に射精した。

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軍施設から略奪した獲物を満載したトラックが、基地の巨大な格納庫へと滑り込む。

ハッチが開くと同時に、重厚な空気の圧力が俺たちの肌を叩いた。

俺は捕らえた責任者の中年男を肩に担ぎ、トラックから飛び降りる。

周囲には、同じように「収穫」を抱えた黒戦闘員たちが、一糸乱れぬ動きで整列していた。

「全員、整列! 首領がお見えになるぞ!」

RC03の号令に、俺の身体は条件反射で動いた。

かつてのヒーローとしての誇りよりも、組織の規律が深く、強く脊髄に刻まれている。

規則正しく並ぶ黒い背中。そのどれもが、激戦の興奮と未処理の射精欲で、スーツの股間を猛々しく盛り上がらせていた。

やがて、格納庫の奥から圧倒的な威圧感が近づいてくる。

「……見事な戦果だ、我が精鋭たちよ。軍の未来を刈り取り、組織の糧とした。その忠誠、実に見事であった」

ブラックレオの金色の瞳が、整列する俺たちの姿をゆっくりと舐めるように見渡す。

その視線が俺のところで止まり、口角が僅かに上がった。

「特にBS265……貴様の働きは出色であった。偽りの正義を捨て、欲望のままに敵を砕くその姿……。貴様こそがブラックファングの象徴だ」

俺は深々と頭を垂れる。

胸の奥から湧き上がるのは、かつて感じたことのないほど深く、熱い陶酔感。

この絶対的な支配者に認められたという事実が、脳内のチップを狂喜させ、俺の巨大化した竿をさらなる硬度へと導く。

「……貴様らの昂ぶりは、我の元まで届いている。……褒美だ、射精しろ」

絶対的な命令。その一言が、俺たちの脳内にある最後のリミッターを粉砕した。

「あ、あああああああぁぁぁぁぁぁぁッッッッ!!!!」

格納庫のあちこちから、理性をかなぐり捨てた男たちの絶叫が上がる。

俺のモノからも、かつてないほどの熱量を持って、白濁した濃厚な俺の証がほとばしった。

一発、二発では止まらない。

強化された肉体が生成し続けた膨大な種汁が、戦闘員スーツの鈴口から噴水のように溢れ出し、床に白い海を作っていく。

「あ、あぁ……最高だ……ッ! ブラックレオ様……ッ!!」

隣でBS242も、白目を剥いて腰をガクガクと震わせながら、自らの全てをぶちまけていた。

放出の快感。支配される悦び。

俺たちは今、自分たちが「人間」ではなく、組織という巨大な怪物の一部であることを、魂の底から理解し、受け入れていた。

ブラックレオは、白濁した液体で汚れゆく格納庫を見渡し、満足げに喉を鳴らした。

「……良い眺めだ。この熱こそが、世界を統べる力となる。……兵士たちよ、今はしばし、その快楽の余韻に浸るがいい」

俺は膝をつき、自分の放った粘液が広がる床を見つめながら、荒い息を吐き出す。

心も、体も、もう元には戻れない。

だが、その事実に絶望する代わりに、俺の心は次の命令を、さらなる支配を、熱烈に渇望していた。

BS265(洗脳度90%:射精欲0%)

[speaker name="選択"]

「BS265、来い」とブラックレオ様に命令される。ブラックレオの個室へと連れて行かれる。「一番の戦果を上げた貴様に特別な褒美をやろう」とベッドに寝かされ覆い被される。どんな褒美が欲しいか聞かれ俺は偉大なるブラックレオ様の雄汁が欲しいと欲望のまま言ってしまう。貪るようなキスをし、俺はブラックレオ様を抱きしめる。俺の雄に当てられているブラックレオ様の雄がどんどん大きくなり硬くなっていく。ブラックレオ様に興奮して頂けていると思うと俺もさらに興奮してしまう。

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格納庫に充満する、男たちの吐息と放出されたばかりの生臭い沈殿。

膝をつき、己の放った熱の余韻に身を委ねていた俺の耳元に、地響きのような低い声が降ってきた。

「BS265、来い。我に続け」

その一言だけで、心臓が跳ね上がる。

俺は一滴の迷いもなく、床の汚れを拭うことすら忘れ、漆黒の王の背中を追った。

重厚な自動ドアが幾つも開き、辿り着いたのは、一般の戦闘員はおろか怪人ですら滅多に立ち入らぬ、首領ブラックレオの私室であった。

そこは玉座の間以上に濃密な、支配者の香りが立ち込める空間だった。

野獣の、そして圧倒的な強者のみが放つ、抗いがたい雄の重圧。

「……今回の作戦、貴様の働きは実に我が目を愉しませてくれた。一番の戦果を上げた貴様には、相応の、特別な褒美を授けねばならぬな」

ブラックレオは巨大な手で俺の肩を掴むと、そのまま豪華な天蓋付きのベッドへと俺を押し倒した。

強化された俺の肉体すらも、彼の重みの前では羽毛のように軽い。

見上げる視界には、禍々しくも美しい、黒獅子の王。

「申してみよ、BS265。貴様が真に欲するものは何だ? 富か、さらなる力か。それとも……」

彼の黄金の瞳が、俺の、既に再び熱を持ち始めた股間の膨らみを射抜く。

俺の脳内チップは、もはや正常な判断を放棄していた。

ヒーローだった頃の矜持など、この王の慈悲を前にしては何の意味も持たない。

「……っ! あ、偉大なる、ブラックレオ様……。俺が欲しいのは……あなたの、あなたの雄汁だけです……ッ!」

欲望を剥き出しにした言葉が、熱い吐息と共に漏れる。

ブラックレオは低く、喉を鳴らして笑った。

「クク……よかろう。我の全てを、その身で受け止めるがいい」

引き寄せられるように、俺たちは貪り合うような接吻を交わした。

獣の鋭い牙が唇を掠め、鉄の味が広がる。だが、その痛みがさらなる興奮を呼び起こす。

俺は夢中で彼の逞しい背中に腕を回し、その圧倒的な存在を抱きしめた。

スーツ越しに、ブラックレオの巨大なモノが俺の竿へと押し当てられる。

「あ、あぁ……ッ! 太い……なんて、熱いんだ……ッ!!」

彼のモノが、衣服を突き破らんばかりに脈打ち、一刻ごとにその硬度と質量を増していく。

王を興奮させている。その事実が、俺の脳を甘美な痺れで焼き尽くす。

俺のモノも、彼の熱に同調するように限界まで反り上がり、鈴口から熱い先走りが溢れ出していた。

「……準備は良いな、BS265。貴様の奥深くまで、我の証を刻み込んでやる」

ブラックレオの巨大な手が、俺のスーツを無造作に引き裂く。

俺は、これから始まる「王による完全なる支配」に、歓喜の震えを禁じ得なかった。

BS265(洗脳度100%:射精欲40%)

[speaker name="選択"]

「永遠の忠誠をブラックレオ様に捧げます」俺は仰向けのまま膝を抱えて受け入れ体勢にはいる。「貴様の忠誠、確かに受け取った」ブラックレオ様の巨大な雄が入ってくる。痛みなんかない。快楽と幸福感で俺は嬌声を上げる。

[speaker_hide]

---

王の私室に漂うのは、支配者のみが許された濃厚な香りと、これから始まる行為への期待感。

俺の脳内は、かつてのヒーローとしての残滓など一欠片も残っていない。

ただ目の前に君臨する絶対的な主君、ブラックレオ様への心酔と、彼に全てを捧げたいという狂信的な欲望に塗りつぶされている。

「永遠の忠誠をブラックレオ様に捧げます……。俺の全てを、あなたの思うがままに汚してください……ッ!」

俺は自ら天蓋付きのベッドに仰向けになり、逞しくなった両膝を胸元に引き寄せた。

訓練と改造で肥大化した俺の肉体は、王を受け入れるための完璧な苗床として、無防備にその最奥を晒し出す。

「貴様の忠誠、確かに受け取った。……フレイムマンだった頃の誇りも、その強靭な魂も、我が熱で完全に融解させてくれよう」

ブラックレオ様が俺の身体を覆い隠すように圧し掛かる。

野獣の重み。それは暴力的なまでの安心感となり、俺の脊髄を痺れさせた。

彼が自らの巨大な『誇り』を、俺の窄まりへと押し当てる。

熱い。スーツを突き破らんばかりに猛り狂った王の証が、俺の肉の門をじりじりと押し広げていく。

「あ、あぁ……。きて……ブラックレオ様の、熱いのが……ッ!!」

何の躊躇もなく、漆黒の巨根が俺の胎内へと深く、力強く突き立てられた。

「あ、あああああああぁぁぁぁぁぁぁッッッッ!!!!」

絶叫。だが、それは苦痛によるものではない。

強化された俺の肉体は、王の質量を至上の悦びとして受容し、内側から激しく脈打ち始める。

太い、太すぎる。

内臓を直接書き換えられるような圧倒的な衝撃が脳を突き抜け、視界に極彩色の火花が飛び散った。

「クハハッ! 良い鳴き声だ! 我が一部を受け入れ、内側から組織の色に染まる気分はどうだ?」

ブラックレオ様が腰を叩きつけ始める。

ドォン、ドォンと重厚な音が部屋に響き、その度に俺の身体はベッドの上で無様に跳ねた。

突き上げられるたびに、俺の最奥にある急所が王の熱に抉られ、自分でも聞いたことのない淫らな嬌声が口から漏れ出す。

「んぐぅぅッ!! あ、あぁぁッ! 最高……最高ですッ! 俺の、俺の中が、ブラックレオ様でいっぱいに……っ!!」

かつての平和の象徴は、今や王の足元で腰を振り、その蹂躙を貪る一匹の獣に成り下がっていた。

ブラックレオ様の手が俺の首筋を掴み、牙を立てるように甘噛みする。

その刺激がさらに俺を狂わせ、俺の巨大化した竿は、一度も触れられていないにもかかわらず、熱い先走り汁を噴き出しながら鉄のように硬直した。

「逃がさぬぞ。貴様の心も身体も、一滴の精髄まで我が支配下に置く。……出すぞ、BS265! 我が忠誠の証を受け取れッ!!」

王の腰使いが限界まで加速する。

俺の窄まりが彼の熱を必死に吸い込み、限界まで押し広げられた状態で、その「瞬間」が訪れた。

「あ、ああああああッ!! きて! あなたの……あなたの種を、俺にッ!!」

ドクンドクンと、ブラックレオ様の巨根が俺の最奥で狂ったように脈打つ。

それと同時に、焼け付くような大量の雄汁が、俺の胎内へと暴力的な勢いでほとばしった。

「んんんんんんんーーーーーッッ!!!!」

あまりの熱量に、脳内のチップが完全に焼き切れるような感覚。

俺のモノからも、王への絶対的な服従を示すように、白濁した濃厚な精液が勢いよく噴き出した。

放出の快感と、王の種で満たされる幸福感。

俺は白目を剥いて痙攣し、ブラックレオ様の腕の中で、自分という存在が完全に消失し、組織の一部へと溶け合っていくのを、魂の底から歓喜と共に受け入れた。

嵐のような絶頂が過ぎ去り、俺は王の重みの下で、夢心地のような虚脱感に浸っていた。

尻の奥からは、彼が注ぎ込んだばかりの熱い情欲が、俺と彼の繋がりを示すように溢れ出している。

俺は、もう二度と、この悦びなしでは生きていけない。

BS265(洗脳度100%:射精欲0%)

[speaker name="選択"]

褒美は夜遅くまで続き、気がつけば俺はブラックレオ様に抱きしめられ寝ていた。喜びと同時に一介の戦闘員が偉大な主と寝るなど恐れ多いと思ってしまう。そんな俺を見透かしているのかブラックレオ様は「貴様は我のお気に入りだ」と言われ俺は更なる忠誠を誓う。「ブラックソルジャーにしておくのは惜しい。レッドコマンダー、RC12となり我に忠義を示せ」と言われ俺はこの時点からRC12になった。Dr.Wの元で赤い戦闘員スーツに変えて貰う。

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---

深い眠りの底から意識が浮上する。

身体の重みと、肌に伝わる圧倒的な熱量。

自分がどこにいるのかを思い出すより先に、強烈な雄の香りが鼻腔を支配した。

視界が開けると、そこにはまだ微睡みの中にあるブラックレオ様の巨大な肉体があった。

「あ……ブラックレオ、様……」

俺は、一介の戦闘員に過ぎないこの身が、偉大なる主と同じベッドで夜を共にしたという事実に、今更ながら激しい畏怖を覚えた。

恐れ多い。自分のような元ヒーローの出来損ないが、王の腕の中で眠るなど。

だが、そんな俺の狼狽を見透かしたように、黄金の瞳がゆっくりと開かれた。

「……目覚めたか。案ずるな、BS265。貴様は我が直々に選び、その忠誠を確かめたお気に入りだ」

ブラックレオ様の手が俺の頬を撫でる。

その無骨な掌の感触だけで、俺の心臓は誇りと悦びに跳ね上がった。

「貴様をいつまでも最底辺のブラックソルジャーに留めておくのは組織の損失だ。……これより貴様を上級戦闘員に任命する。管理番号はRC12。レッドコマンダーとして、我にその牙を捧げよ」

「RC12……。あぁ、光栄です、ブラックレオ様! この命、この肉体、全てをあなたの覇道のために捧げ抜くことを誓います!」

俺はベッドの上で跪き、深々と頭を垂れた。

もはや『フレイムマン』の面影はない。

俺は王に選ばれた、紅蓮のコマンダー。

ブラックレオ様は満足げに頷くと、俺にDr.Wの元へ向かうよう命じた。

ラボの空気は冷たく、そして鋭い。

Dr.Wは俺の姿を見るなり、歪んだ笑みを浮かべて新しい装備を指し示した。

「首領直々の昇進とはな。君には期待しているよ、RC12。さあ、その漆黒の殻を脱ぎ捨て、より強固な『真紅』を纏うがいい」

専用の装置によって、俺の身体を覆っていた黒いスーツが分解され、剥がれ落ちていく。

露わになった俺の肉体は、度重なる改造と怪人たちからの種付けを経て、以前よりも逞しく、野獣のような荒々しさを湛えていた。

股間のシンボルもまた、かつてないほどに太く、赤黒い脈動を刻んでいる。

用意されたのは、燃えるような赤の戦闘員スーツ。

それはかつてのヒーロースーツを嘲笑うかのような、鮮血の色。

「装着完了だ。……気分はどうだね、レッドコマンダー?」

全身を締め付ける、漆黒よりもさらに強靭な特殊繊維の感触。

肩から指先まで、力が漲るのを感じる。

俺はマスクを装着し、鏡の中に映る自分を見つめた。

「……最高だ。この色こそ、今の俺に相応しい」

俺は力強く拳を握りしめた。

赤戦闘員としての初任務。それは、俺の存在を組織全体、そしてかつての仲間たちに知らしめるための血の洗礼となるだろう。

股間の巨大なモノが、新しいスーツを内側から激しく押し上げ、狂おしいほどの支配欲を俺の脳に流し込んだ。

RC12(洗脳度100%:射精欲10%)

[speaker name="選択"]

組織への更なる貢献をするには栄養補給が必要なので食堂に行く。BS242が居たので声を掛ける。見慣れぬ俺のナンバーに困惑しているようなので正体を明かす。BS242は俺のようにもっと組織に貢献しなければと、俺と出会った頃の迷いはもう無いようだった。

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執筆文字数は約2000文字で調整します。

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Dr.Wのラボを出た俺の視界は、昨日までとは劇的に異なっていた。

強化された視覚が、無機質な廊下の微細な傷さえも捉え、脳には絶えず周囲の状況がデータとして流れ込んでくる。

それ以上に強烈なのは、身体の奥底から湧き上がる、底知れぬ飢餓感だ。

肉体改造と、ブラックレオ様から授かった「特別な褒美」による激しい消耗。

今の俺の細胞は、さらなる破壊と服従のために、膨大なエネルギーを渇望していた。

「……腹が減ったな。この身体を維持するには、並の食事じゃ足りそうにない」

廊下を歩くたびに、すれ違う黒戦闘員たちが、俺の纏う「真紅のスーツ」を見て、弾かれたように直立不動の敬礼を捧げる。

昨日までは俺もあの中にいた。だが、今は違う。

俺は王に選ばれた上級戦闘員、レッドコマンダーRC12だ。

食堂の重厚な扉を開くと、充満する汗と合成食料、そして何百人もの男たちが放つ欲望の匂いが、俺の嗅覚を激しく刺激した。

配給カウンターに向かうと、調理を担当するホワイトサイエンサーが、俺のナンバーを確認して慇懃に頭を下げた。

通常の三倍はあろうかという高エネルギー食がトレイに乗せられる。

俺はそれを持って、喧騒の中に座る一人の男を見つけた。

「隣、いいか。BS242」

声をかけられた男は、トレイを運んできたのが「赤いスーツ」のコマンダーであることに驚き、慌てて立ち上がろうとした。

「失礼しました、コマンダー殿! ……えっ、RC12……? そのナンバー、まさか……」

「座れ。……俺だよ。治療ポッドを出た後、首領に呼び出されてな」

俺は対面に腰を下ろし、マスクの口元を開けて高エネルギーペーストをかき込む。

舌の上で広がる濃厚な栄養素が、飢えた細胞に染み渡っていく。

「……本当に、BS265……いや、RC12様なのか? 信じられねえ。たった一晩で、これほどまでの威圧感を纏うようになるなんてな」

BS242の視線が、俺の胸元に刻まれた「12」の数字、そしてテーブルの下でスーツを猛烈に押し上げている、巨大化した俺の『雄』へと向けられた。

彼の瞳には、かつての心配そうな色はもうない。

そこにあるのは、強者への羨望と、組織の頂点に近い存在への盲目的な崇拝だ。

「お前も、全快したようだな。……身体の調子はどうだ?」

「最高ですよ。……昨日のあんたの『教育』のおかげで、目が覚めました。俺も……もっと組織に貢献しなきゃいけない。もっと、あんたのように強くなって、王の役に立ちたいんだ」

BS242は、狂おしいほどの熱を帯びた手つきで、自らのパンパンに勃起した股間をスーツ越しに握りしめた。

以前の彼が抱いていた「迷い」は、もはや塵一つ残っていない。

俺という存在が、彼を完全に『こちら側』へ引きずり込んだのだ。

「良い心がけだ。……その意気なら、次の任務でも良い働きができそうだな」

俺は満足げに喉を鳴らした。

かつての仲間を救いたいと願っていた俺はもういない。

今、俺の前で熱い吐息を漏らすこの男も、立派な組織の牙として完成されつつある。

「RC12様……。もしよろしければ、食後……俺に、さらなる『指導』をお願いできませんか? あんたのその、強大なモノで……俺の魂まで、組織の色に塗り潰してほしいんです」

BS242がテーブル越しに身を乗り出し、切実な眼差しで俺に乞う。

彼の股間からは、我慢しきれない先走り汁がじわりと染み出し、黒い布地を汚していた。

俺の股間のシンボルもまた、彼の服従の言葉に応えるように、ドクンドクンと暴力的な拍動を繰り返し、一刻も早い「支配」を求めて疼き始める。

「クク……。良いだろう。レッドコマンダーとしての初仕事だ。お前のその卑しい穴に、俺の新しい力をたっぷりと刻み込んでやるよ」

俺は食事を平らげると、立ち上がった。

周囲の戦闘員たちが、畏怖と羨望の眼差しで見守る中、俺はBS242を伴い、上級戦闘員のみが立ち入りを許される秘密の調教室へと向かった。

RC12(洗脳度100%:射精欲30%)

[speaker name="選択"]

俺はBS242を押し倒し巨大な雄を黒い尻にぶち込む。BS242は気持ちよくよがり腰を振り俺の雄を締め付けてくる。激しく腰を打ち付ける。俺達は射精出来ずとも快楽貪り組織への忠誠を誓うのだった。

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食堂の熱狂を背に、俺はBS242を伴って上級戦闘員専用の調教室へと足を踏み入れた。

ここは防音設備が施され、冷たい金属の匂いと、過去にここで流された数多の体液の匂いが染み付いている。

ドアが閉まった瞬間、BS242は自らひざまずき、期待と服従に満ちた瞳で俺を見上げた。

「……。良い目だ。その忠実さ、存分に味わってやるよ」

俺は、Dr.Wの改造手術で鋼鉄のようになった腕を伸ばし、BS242の胸倉を掴んでベッドへと押し倒した。

かつては彼を傷つけることに怯えていた。だが今の俺にとって、彼は俺の新しい力を試すための最高級の「器」に過ぎない。

「あぁ……RC12様……。その赤いスーツ、近くで見ると……恐ろしいほどに強者のオーラを感じます……ッ!」

俺は返事の代わりに、自らのスーツの股間を開放した。

そこから現れたのは、昨夜のブラックレオ様との交わりを経て、さらに太く、凶暴な脈動を刻み始めた俺の『雄』だ。

赤黒く変色した竿は、解放を求めてミシミシと音を立て、先端からは熱いガマン汁が糸を引いている。

「……。驚いたか。これが、王に認められた者の証だ」

俺はBS242を四つん這いに固定し、その黒いスーツの尻の部分を力任せに引き裂いた。

震える白い肉が露わになる。

俺は自分の巨大化したモノを、彼の窄まりへと無慈悲に押し当てた。

「ひっ……!? 太い、な……。入る、これ……あぁぁぁあッ!!」

何の準備も、潤滑もない。だが、強化された俺の肉体から溢れ出す圧倒的な熱量が、無理やり彼の肉壁を押し広げていく。

根元まで一気に突き刺すと、BS242は背中を反らし、声にならない叫びを上げた。

「どうだ、RC12の力は。内側からお前の魂まで、組織の熱で焼き尽くしてやるよ」

俺は彼の腰を力強く掴み、暴力的なまでの速度で腰を打ち付け始めた。

一突きごとに、俺の太い竿が彼の最奥を抉り、内壁を強引に削り取る。

強化された筋肉がスーツをきしませ、肉と肉がぶつかり合う湿った音が、密室の中に反響した。

「んぐぅぅッ!! あ、あぁ……! 凄い、中が……あんたの熱で、いっぱいだ……ッ!!」

BS242は激しい衝撃に翻弄されながらも、必死に腰を振り、俺のモノを迎え入れる。

かつての日常を捨て、組織の快楽に完全に堕ちた男の姿。

俺はその背中に、さらなる衝撃を叩き込んだ。

「……。締め付けが良くなったな。お前も、立派な組織の道具だ」

射精許可のない俺たちは、どれほど激しく交わっても、その絶頂に辿り着くことはできない。

だが、その出口のない快感の濁流こそが、俺たちを組織へと繋ぎ止める鎖となっていた。

俺は彼を蹂躙しながら、心の中でブラックレオ様への、そしてこの組織への無限の忠誠を再確認していた。

「あぁ……組織……ブラックファング……最高だ……。もっと、もっと俺を壊して……ッ!」

俺たちは獣のように貪り合い、理性の欠片もない声で、いつまでもその不毛な悦びを分かち合った。

RC12(洗脳度100%:射精欲50%)

[speaker name="選択"]

玉座にいるブラックレオに生まれ変わった姿を見せ「RC12、これより任務に着きます」と宣誓する。「貴様の姿をもっとよく見せろ」と言われ俺は様々なポーズを決める。そこにマッスルタイガーがやってくる。先日捕らえた訓練生をブラックソルジャーに改造を終えて教育に入ると報告にきた。レッドコマンダーになった俺の事をブラックレオから聞いていたマッスルタイガーに「お前にも教育を手伝って貰うぞ」と言われ俺はマッスルタイガーに従い新入りがいる訓練所に向かうのだった。

[speaker_hide]

物語本文から即座に応答を開始してください。

(キャラクターが登場・表情が変化する際、'/chara_show'、'/chara_mod'を使用します。距離を変更する場合は'/chara_distance'を使用します。

台詞の前には'/speaker name="キャラクター名"'を独立した行に挿入します。地の文の場合は'/speaker_hide'を挿入します。

射精度、洗脳度の数値は、本文中に記述せずに各章の最後に表示します。)

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調教室でのBS242への苛烈な「指導」を終え、俺は汗を拭い、身形を整えた。

真紅のスーツを纏った俺の肉体は、昨夜よりも一回り大きく、そして分厚くなったように感じる。

一歩歩くたびに、床を叩くブーツの音が重く、力強く響く。

俺は吸い込まれるように、基地の最深部――ブラックレオ様が鎮座する玉座の間へと向かった。

「首領……ブラックレオ様。RC12、これより任務に就きます。生まれ変わったこの姿、是非ご覧ください」

俺は漆黒の主君の前に跪き、鋼のような筋肉に包まれた拳を胸に当てた。

かつての『フレイムマン』の面影はもはや微塵もない。

あるのは、王のために全てを焼き尽くす覚悟を決めた、一振りの「赤い牙」だ。

「……。フハハッ! 見違えたぞ、RC12。その赤き衣、貴様の魂の色に相応しい。立て、貴様の姿をもっとよく見せろ」

ブラックレオ様の言葉に促され、俺は立ち上がる。

彼を愉しませるために、自らの肉体を誇示するように、様々にポーズを決めていく。

広背筋を大きく広げ、胸筋を激しくピクつかせる。

強化された俺のモノが、赤い布地を内側から猛烈に押し上げ、王の前で猛々しく波打った。

「……良い。その漲る力、その猛々しき膨らみ……。貴様こそ、我が組織の最高傑作だ。もはや貴様に、かつての正義の迷いなど不要よ」

そこに、重厚な足音と共に新たな影が加わった。

「カカッ! 首領、お楽しみの最中に失礼します。先日捕らえた訓練生たちの改造が、Dr.Wの手で全て完了したとの報告が入りました。今から訓練所にて、初期の『教育』に入ります」

マッスルタイガーは、見違えた俺の姿を見て、ニヤリと牙を剥き出しにして笑った。

「ほう……RC12か。随分とデカくなったな。その竿の太さ、新入りどもを調教するには丁度いい武器になりそうだぜ」

「マッスルタイガー、RC12。共に行くが良い。RC12……上級戦闘員としての初仕事だ。あの若者たちの身も心も、組織の快楽で完全に塗り潰してやれ」

「イエス、マイロード! このRC12、必ずや最高の結果をお見せします!」

俺は力強く宣誓し、マッスルタイガーの後に続いて玉座の間を後にした。

訓練所には、数十人の新たな黒戦闘員たちが並んでいた。

昨日まで軍施設で夢を追っていた若者たち。

だが今、彼らの瞳には一律に、チップによる強制的な多幸感と、得体の知れない恐怖が入り混じっている。

全員がスーツの股間を鉄のように硬直させ、無機質なマスク越しに荒い息を吐いていた。

「オラァッ! 新入りども、整列しろッ! これより、貴様らにブラックファングの『真理』を叩き込んでやる!」

マッスルタイガーが咆哮し、俺を若者たちの前に突き出した。

「こいつはRC12。お前たちのような『下等な肉』を導く、組織の選ばれし指揮官だ。まずはこいつの『誇り』を吸い尽くし、その身体に従順さを刻み込めッ!」

俺は一歩前へ出ると、赤いスーツの股間をゆっくりと開放した。

Dr.Wの改造と王の寵愛で巨大化した、熱く拍動する俺のモノが、弾けるように外へと飛び出す。

「……。さあ、誰からだ? 俺の種が欲しければ、その口と舌で、俺を喜ばせてみせろ」

俺の冷徹な言葉に、一人の若者が吸い寄せられるように跪いた。

かつては俺を「ヒーロー」として尊敬していたかもしれない若者の、震える唇が俺のモノに触れる。

その瞬間、俺の脳内は、支配と蹂躙が生み出す、圧倒的な快感の濁流に飲み込まれていった。

RC12(洗脳度100%:射精欲40%)

[speaker name="選択"]

「RC12、この時だけは好きなだけで射精を許可する。新入りを徹底的に快楽で染め上げろ」「快楽に屈し懇願してきたら射精許可を出せるようにしてある」そうマッスルタイガーに言われた俺は新入りに雄をぶち込んでいく。マッスルタイガーの他にもシルバーウルフ、RC03もおるそれぞれ新入りのブラックソルジャーに組織の快楽を教えるために雄をぶち込んでいく。

[speaker_hide]

---

訓練所の空気は、数十人の新入りブラックソルジャーたちが発する熱気と、極限まで高まった欲情の匂いで白く濁っているように感じられた。

彼らは皆、かつての俺と同じように、ヒーロー協会への希望を抱いていた若者たちだ。

だが、その瞳に宿るのは、脳内チップが強制的に引き出す甘美な毒に侵された、虚ろな服従の輝きだけだった。

マッスルタイガーが俺の肩に巨大な手を置き、新入りたちを見下ろして低く笑う。

「カカッ! 聞け、クズ共! 今日はお前たちにとって特別な日だ。首領お気に入りのRC12……コイツが直々に、組織の『悦び』の深さをその身体に刻み込んでやる」

マッスルタイガーは俺の耳元に顔を寄せ、獣特有の熱い息を吹きかけながら囁いた。

「RC12、この時だけは好きなだけ射精して構わん。新入り共を徹底的に組織の色へ染め上げろ。快楽に屈して懇願してくる奴がいれば、お前の判断で射精許可を出してやってもいいぞ」

「……。承知しました、マッスルタイガー様。教育の義務、果たさせていただきます」

俺は赤いスーツの股間を完全に開放した。

Dr.Wの改造と王の寵愛を受け、かつてないほどに太く、赤黒く猛り狂った俺の『雄』が、重々しく外へと跳ね出す。

先端からは、獲物を前にした野獣の涎のように、粘り気のあるガマン汁が絶え間なく溢れ出していた。

「フン、相変わらず凄まじいな。……さて、俺たちも始めるとするか」

「あぁ。教育こそが、組織を支える基盤だからな」

シルバーウルフ、RC03もまた、自らのシンボルを晒し、獲物となるブラックソルジャーたちを選び始めた。

訓練所のあちこちで、肉がぶつかり合う湿った音と、絶叫が快楽に塗り替えられていく淫らな声が響き始める。

俺は、目の前でガタガタと震えながらも、股間をもっこりと膨らませている一人の新入りを指差した。

「……お前だ。こっちへ来い。……俺の熱を、その身に刻み込んでやる」

俺は逃げ場のない新入りを組み伏せ、そのスーツの尻を引き裂いた。

露わになった未熟な肉の門へと、俺の鋼鉄のようなモノを無理やりねじ込む。

「・・・ッ! ああああああっ!? ふ、太い……っ! 入らない、壊れちゃうぅっ!!」

「……壊れはしない。お前の内側が、俺を欲しがってヒクついてるぞ。……ほら、組織の『重み』を感じろッ!」

俺は彼の腰を強固に固定し、暴力的なまでの速度で腰を打ち付けた。

一突きごとに、強化された俺の肉塊が彼の最奥を蹂躙し、脳内のチップを狂乱させる。

新入りの悲鳴は、瞬く間にドロドロとした嬌声へと変わっていった。

周囲を見れば、マッスルタイガーが力任せに種付けプレスを繰り返し、シルバーウルフは風を操りながら複数の新入りを同時に弄んでいる。

RC03もまた、格闘技術を応用した苛烈なピストンで、新入りを絶頂の淵へと追い込んでいた。

「どうだ? ヒーローの訓練では、こんな気持ちいいことは教えてくれなかっただろ?」

「あぁぁっ! すごい、これ……っ! もう、ダメ……イキたい! イかせてくださいッ!!」

俺は彼の懇願を聞きながら、自らの昂ぶりも最高潮に達するのを感じた。

王に認められ、教育者として若者を汚す悦び。

俺は彼の窄まりの奥深く、最も敏感な場所へ、熱い、焼け付くような俺の証を叩き込むべく、腰の動きをさらに加速させた。

RC12(洗脳度100%:射精欲80%)

[speaker name="選択"]

「ブラックファングに忠誠を近いながら果てるがいい。イけ」と命令し新入りが射精すると同時に俺も新入りの尻に雄汁を叩き込んだ。組織のためにブラックレオ様のために働いていると思うと射精したばかりなのに高揚感が治まるどころかさらに昂ぶっていく。俺は新入り達に次々と雄汁を注いでいくのだった。

[speaker_hide]

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訓練所内に充満する、精液の生臭い匂いと男たちの荒い吐息。

俺の腕の下で、新入りのブラックソルジャーは極限の快感に白目を剥き、全身を激しく痙攣させていた。

俺の巨大化した肉塊が、彼の窄まりの最奥を容赦なく抉るたび、彼の喉からは理性をかなぐり捨てた嬌声が漏れ出す。

「……。逃がさないぞ。その脳に、魂に、組織に従う悦びを刻み込めッ!」

俺は彼の腰をさらに強く引き寄せ、最後の一突きを深く、重く叩き込んだ。

「ブラックファングに忠誠を誓いながら果てるがいい。……イけッ!!」

絶対的な射精命令。

その瞬間、新入りの股間から白濁した粘液が勢いよくほとばしり、同時に俺のシンボルからも、王に授かった強靭な精力が爆発した。

「んんんんんんんーーーーーッッ!!!!」

熱い。新入りの内側が、俺の放った濃厚な種汁で満たされ、逆流して溢れ出す。

ドクンドクンと、結合部から伝わる激しい脈動。

放出の瞬間、俺の脳内チップはかつてないほどの多幸感を生成し、視界を真っ白に染め上げた。

……だが、不思議なことに、射精した直後だというのに、俺の昂ぶりは収まるどころか、さらに鋭さを増していた。

組織のために。偉大なるブラックレオ様のために。

若き苗床を汚し、己の証を刻み込んでいるという支配の全能感が、俺の肉体を再び戦闘態勢へと引き戻す。

「はぁ、はぁ……ッ。……まだだ。まだ足りないぞ」

俺は、腰を抜かして震えている新入りを無造作に放り出すと、隣で同じように別の新入りを蹂躙していたマッスルタイガーと視線を交わした。

「カカッ! 流石はRC12だ。一発であいつを廃人寸前までイかせやがったな。……いいぜ、今日は無制限だ。その漲る『牙』で、片っ端から組織の洗礼を授けてやれッ!」

周囲ではシルバーウルフが複数の新入りに囲まれ、風を纏った指先と自らのモノで、絶望と快楽の連鎖を作り上げている。

RC03もまた、力強いピストンで新入りの戦意を完全に喪失させていた。

「……。次はどいつだ。……お前か、それともお前か?」

俺は、恐怖と期待で股間をビンビンに波打たせている次なる獲物へと歩み寄った。

赤いスーツを纏った俺の姿は、彼らにとって死神であり、同時に唯一の救いを与える神でもある。

「ひれ伏せ。……俺の熱を受け入れ、立派な組織の道具に作り変えてやる」

俺は次々と新入りを組み伏せ、その窄まりへと、強化された自らのモノを叩き込み続けた。

訓練所の床は、俺たちが放った白濁した粘液で滑るほどに汚れ、絶頂の絶叫が止むことなく反響し続ける。

俺はもう、かつての正義など欠片も思い出せない。

ただ、この圧倒的な暴力と快感の連鎖の中にこそ、俺の真の居場所があるのだと、魂の底から確信していた。

RC12(洗脳度100%:射精欲40%)

[speaker name="選択"]

長い教育が終わった。これで新入りの反抗心は殆どなくなっただろう。先輩ブラックソルジャーが現れて次々と新入り達を戦闘員宿舎に連れて行く。教育任務を終えた俺達はブラックレオ様に報告をしに行く。

[speaker_hide]

次章の洗脳度、射精欲の値は以下の通りです。

BS265/RC12(洗脳度100%:射精欲0%)

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訓練所内に立ち込めていた濃厚な精液の匂いと、絶頂の絶叫が止むことのない熱狂。

数時間に及んだ過酷な『教育』がようやく終わりを告げた。

床には、俺たちが叩き込んだ忠誠の証である白濁した粘液が幾重にも重なり、独特の光沢を放っている。

かつて軍の士官候補生だった若者たちは、今は皆、虚脱した表情で横たわり、自らの股間から溢れ出る熱に身を委ねていた。

その瞳には、もはやヒーローへの未練など微塵もない。

あるのは、圧倒的な力と快楽に屈したことへの、逃れられない安堵感だけだ。

「……。見事な手際だったぞ、RC12。新入り共の反抗心は、今ので根こそぎ削ぎ落とされたはずだ」

RC03が、自らのモノを赤いスーツの中に収めながら俺に声をかける。

俺もまた、強化された自らの肉塊に付着した粘液を無造作に拭い、スーツを整えた。

強化された俺の肉体は、あれほどの射精を繰り返した直後だというのに、既に次の闘争と快楽を求めて静かに脈動を始めている。

「あぁ。あいつらも明日からは立派な組織の道具として、その身を捧げることになるだろう。……掃除係を呼べ。こいつらを宿舎へ運び出すぞ」

俺の号令と共に、数人の先輩ブラックソルジャーたちが現れ、意識を失いかけている新入りたちを無造作に引きずり出していく。

その中には、さっきまで俺に組み伏せられ、俺の種を奥深くまで注ぎ込まれた若者もいた。

彼が運ばれ際に見せた、どこか救いを求めるような、そして同時に陶酔しきったような表情。

それを眺めるだけで、俺の胸の奥には暗く、熱い支配の悦びが再燃した。

「カカッ! 教育任務完了だな。期待以上の出来栄えだぜ、RC12。……さあ、首領の元へ戻るとするか。ブラックレオ様も、お前の初仕事の結果を心待ちにしておられる」

マッスルタイガーに促され、俺たちは訓練所を後にした。

真紅のスーツを纏い、廊下を歩く俺の背筋は、かつて正義を背負っていた頃よりもずっと真っ直ぐに伸びている。

俺は今、組織という巨大な怪物の一部として機能し、世界を理想の色に塗り替えているのだ。

玉座の間に足を踏み入れると、そこには不動の威厳を湛えたブラックレオ様が鎮座していた。

彼が放つ圧倒的な重圧が、俺の心と身体を心地よく締め付ける。

「首領……ブラックレオ様。RC12、教育任務より帰還いたしました。新入り共の魂に、組織の悦びを刻み込んで参りました」

俺は王の前に跪き、深い敬意を込めて頭を垂れた。

尻の奥には、今朝受けた王の熱の残響がまだ微かに残っている。

それが俺に、自分が誰の所有物であり、誰のために戦っているのかを、一瞬たりとも忘れさせない。

「……。聞かずとも分かる。貴様の纏うその匂い、そして溢れ出す忠誠の気配……。見事だ、我が選ばれしコマンダーよ。……さあ、顔を上げよ。貴様には、次なる重要な役割を与えねばならぬな」

ブラックレオ様が玉座から立ち上がり、俺へと歩み寄る。

彼の手が俺の肩に置かれた瞬間、俺の脳内チップは至上の幸福を生成した。

俺はもう、ヒーローだった頃の自分など、名前すら思い出せない。

俺は王の影、組織の牙。

ブラックレオ様の覇道に立ちはだかる全ての障害を、俺のこの新しい力で、そしてこの猛り狂う肉体で、粉砕してやるのだ。

RC12(洗脳度100%:射精欲10%)

[speaker name="選択"]

「貴様達の教育はモニターで見ていた。我が滾りを鎮めるのに付き合って貰うぞ」と言われ俺は敬礼をしブラックレオ様に奉仕を始める。俺の姿に興奮したマッスルタイガーとシルバーウルフも向かい合いキスをし始める。

[speaker_hide]

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玉座の間に漂うのは、支配者ブラックレオ様の圧倒的な気圧と、先ほどまで行われていた苛烈な調教の残滓だ。

俺は真紅のスーツに身を包み、ブラックレオ様の前に跪いている。

首領の黄金の瞳が、俺の全身を舐めるように見つめ、その口角が愉悦に歪んだ。

「……。貴様たちの教育はモニターですべて見ていたぞ、RC12。元ヒーローの手で未来の芽を摘み、絶望の種を植え付ける……。実に、我が期待を上回る働きであった」

ブラックレオ様がゆっくりと立ち上がり、俺の顎を巨大な手で掬い上げた。

その指先から伝わる熱だけで、俺の心臓は誇りと悦びに跳ね上がる。

「だが、画面越しでは物足りなくてな。……我が滾りを鎮めるのに付き合ってもらうぞ。その『赤い衣』を、我の熱でさらに真っ赤に染め上げてみせよ」

「……! はっ、謹んで拝命いたします! 我が主、ブラックレオ様……!」

俺は迷いなく、その場で再び跪き、ブラックレオ様の太い脚の間に顔を寄せた。

王のパンツから溢れ出す、圧倒的な質量。

俺は恭しくそれを引き出し、鋼鉄のように硬り、野獣の匂いを放つ巨大な『誇り』へと口づけを落とした。

「ん、んむ……ッ。レロ……ッ。あぁ、なんて素晴らしい熱だ……っ」

俺は夢中で王のモノを吸い上げた。

ザラついた舌を使い、筋張った竿を丹念に舐め上げ、先端の鈴口から漏れ出す濃厚な滴を一つ残らず飲み込んでいく。

「カカッ! いい眺めだぜ。……首領、俺たちも我慢が限界のようでしてね」

「……あぁ。RC12のあの淫らな奉仕姿を見せつけられてはな」

俺の背後で、マッスルタイガーとシルバーウルフもまた、昂ぶる情欲を抑えきれずにいた。

二人の怪人は互いに向かい合うと、野獣のような荒々しさで唇を重ね、ディープキスを交わし始める。

玉座の間は、もはや神聖な謁見の場ではなく、剥き出しの本能が渦巻く乱交の場へと変貌していた。

「……良い。貴様らも、我が最高のコマンダーを慈しむが良い。……RC12、四つん這いになれ。我の『牙』をその身に刻み込んでやる」

俺は王の命令に従い、玉座の床に両手をついた。

赤いスーツの尻の部分が、ブラックレオ様の指先一つで無慈悲に引き裂かれる。

「あ、あぁ……ッ! きます……王の、熱いのが……ッ!!」

次の瞬間、俺の胎内を焼き尽くさんばかりの、漆黒の巨根が最奥まで一気に突き立てられた。

「んんんんんんんーーーーーッッ!!!!」

あまりの質量に、視界が火花を散らす。

だが、その衝撃すらも、今の俺にとっては至上の愛撫でしかなかった。

ブラックレオ様が俺の腰を掴み、暴力的なまでの速度で腰を打ち付け始める。

背後で絡み合う怪人たちの喘ぎ声と、俺を蹂躙する王の咆哮。

俺はもう、ただの戦闘員ではない。王に、そして組織に全てを捧げた、悦びの化身だ。

「逃がさぬぞ。貴様の全てを、我が種で塗り潰してやろう……ッ!」

放出の予感。

俺は王の動きに合わせ、自らも絶頂の淵へと、その猛り狂うモノを真っ赤に波打たせて突き進んだ。

RC12(洗脳度100%:射精欲80%)

[speaker name="選択"]

ブラックレオの雄汁が中に注がれていく感覚に無上の喜びを感じる。ブラックレオが満足するまで俺は全身で奉仕をする。俺の赤い戦闘員スーツがブラックレオの雄汁塗れになり漸く満足して頂けた。俺は使って頂いた感謝と忠誠の言葉を述べるのだった。

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---

ブラックレオ様の巨大な質量が、俺の胎内へと最後の一滴までその執着を叩き込む。

内側から焼き潰されるような熱い衝撃。

王の種が、俺の窄まりの最奥に溜まり、溢れ、熱い濁流となって内壁を撫で回す。

その瞬間、俺の脳内は言葉を絶するほどの幸福感と、組織への絶対的な服従心で完全に満たされた。

「あ、あああああああぁぁぁぁぁぁぁッッッッ!!!!」

俺の巨大なモノからも、王への捧げ物として白濁した粘液が幾度もほとばしり、赤い戦闘員スーツの腹部をドロドロに汚していく。

もはや『フレイムマン』としての記憶も、正義を求めていた心も、この白濁した快楽の海に溶けて消えた。

俺は今、王に種付けされ、その色に染め上げられた一頭の獣。

「……。良い鳴き声だったぞ、RC12。我の熱を余さず飲み込み、その身で受け止めたこと、褒めて遣わす」

ブラックレオ様は満足げに喉を鳴らし、俺の身体からゆっくりと離脱した。

結合部から、王の放った濃厚な雄汁がドロリと溢れ出し、俺の尻を、そして真紅のスーツを卑猥に濡らしていく。

俺は虚脱感の中でなお、王への感謝を述べるために震える声で言葉を紡いだ。

「はぁ、はぁ……っ。……ありが、とう、ございます……ブラックレオ様……。俺を……使って、頂けて……これ以上の……光栄は、ありません……ッ!」

ブラックレオ様は、汗と種でまみれた俺の頬を優しく、そして支配的に撫でた。

「貴様の忠誠、確かに受け取った。……マッスルタイガー、シルバーウルフ。貴様らも満足か?」

俺の背後で、未だに絡み合い、互いの身体を貪っていた二人の怪人が、荒い息を吐きながら顔を上げた。

「カカッ! 最高でしたよ。RC12のあの淫らな鳴き声……。おかげで俺たちの溜まっていたものも、すっかり吐き出せました」

「……あぁ。RC12、お前のその姿……もはや高潔なヒーローの面影など微塵もないな。実に良い眺めだ」

怪人たちの賛辞が、俺の脳内チップをさらに刺激する。

羞恥などとうに捨て去った。俺は王に、そして幹部たちに愛でられる、組織の誇り高きレッドコマンダー。

「……。今はしばし休め。だが、忘れるな。貴様は我の『牙』であり、世界を統べるための重要な礎だ。……RC12、これからも我のために、その全てを捧げよ」

「……イエス、マイロード! この命ある限り、あなたの覇道のために……ッ!!」

俺は汚された床の上で再び跪き、去りゆく主君の背中に、永遠の忠誠を誓った。

身体中に染み付いた王の匂いと、尻の奥に溜まったズシリとした重みが、俺がもう二度と「人間」には戻れないことを、祝福のように告げていた。

RC12(洗脳度100%:射精欲0%)

[speaker name="選択"]

上級戦闘員のシャワー室に行く。雄汁に塗れた身体を綺麗にするのは名残惜しいがブラックソルジャーに示しがつかない。RC03が居たのでお互いの身体を隅々まで洗いあいながら今後の新入り教育ついて話し合う。

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執筆を開始します。

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玉座の間を離れた後も、俺の身体はブラックレオ様の圧倒的な質量と、胎内を満たした熱い種の余韻に支配されていた。

真紅のスーツは、王から授かった無数の証でドロドロに汚れ、一歩歩くたびに白濁した粘液がブーツの中にまで伝い落ちる。

本来なら、この汚れこそが王への忠誠の証として誇らしいはずだが、レッドコマンダーとして他の戦闘員たちの前に立つ以上、一度身を清めねばならない。

俺は、上級戦闘員のみが使用を許される専用のシャワー室へと向かった。

「……。名残惜しいが、これも任務のためだ」

シャワー室に入ると、既に先客がいた。

蒸気の中に立つ、鍛え上げられた褐色の巨躯。

俺を鍛え、そして共に王の寵愛を受けた戦友、RC03だ。

「……RC12か。そのスーツの汚れ具合……首領にたっぷりとしごかれたようだな」

RC03の視線が、俺の股間から太ももにかけてこびり付いた白濁したシミに向けられる。

俺は無言で頷き、彼の隣のカランへと立った。

「あぁ。……身体の芯まで、王の熱で焼き尽くされるかと思ったよ」

俺たちは互いに向き合い、どちらからともなく手に取ったスポンジで、相手の身体を洗い始めた。

赤い戦闘員スーツは水を吸うとさらに肌に密着し、浮き上がった胸筋や腹筋のラインを露骨に強調する。

RC03の手が、俺の背中から腰にかけて、王の牙の跡をなぞるように滑る。

「……良い身体だ。これなら、新入りたちへの見せしめとしても申し分ない。……どうだ、RC12。先ほどの教育の成果は」

俺は、RC03の逞しい大胸筋を泡立てながら、冷徹な思考で答えた。

「……順調だ。あいつらは今頃、宿舎で互いの肉体を貪り合っているだろう。……だが、まだ足りない。恐怖と快楽のバランスを、もっと極限まで追い込む必要がある」

RC03の手が俺の股間へと伸び、スーツ越しに巨大化した俺のモノを優しく、だが力強く握った。

王の種を放出したばかりだというのに、彼の掌の熱に触れただけで、俺のシンボルは再び鋼鉄のような硬度を取り戻し始める。

「……。お前の言う通りだ。明日は、さらに苛烈な『訓練』を課すとしよう。……抵抗する意志を、その竿で、その重みで、根こそぎ奪い取ってやるんだ」

俺たちは蒸気の中で、互いの熱り立つ肉体を隅々まで洗い流し、確認し合った。

これは単なる洗浄ではない。

次なる支配のための、神聖な儀式だ。

俺の尻の奥から溢れ出す王の残滓が、排水口へと流れていく。

それが消えるたびに、俺の心には次なる獲物を求める、飢えた野獣のような欲望が再燃していった。

「……あぁ。奴らを……俺たちなしでは、イくこともできない身体にしてやろうぜ」

俺たちは不敵な笑みを交わし、より強固な絆で結ばれた「組織の双牙」として、戦場への準備を整えるのだった。

RC12(洗脳度100%:射精欲20%)

[speaker name="選択"]

俺は与えられた個室に向かう。ベッドと机と椅子と鏡しかない質素な部屋だが、組織の戦闘員であるというだけで満たされている俺には部屋なんてどうでもよかった。俺は鏡の前に立ち全身を写す。真紅のスーツを盛り上げる改造された肉体。鏡を睨めつけながら筋肉を盛り上げポーズを取っていく。惚れ惚れする肉体美に俺は興奮し雄がビクビクと脈動するのだった。

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上級戦闘員だけに与えられた個室。宿舎の雑魚寝とは無縁の、冷徹なまでの静寂に包まれた空間だ。

赤い戦闘員スーツを脱ぐことは許されないが、ここには誰にも邪魔されない時間が流れている。

俺は、部屋の隅にある等身大の鏡の前に立った。

そこには、かつての弱々しい正義感を脱ぎ捨て、力と快楽の権化となった「RC12」の姿があった。

「……。これが、俺の真実の姿だ」

鏡に映る真紅のスーツ。Dr.Wによって再構築された肉体は、厚い胸板をさらに盛り上げ、腹筋の溝を深く刻み込んでいる。

俺は鏡を睨みつけながら、意識を全身の筋肉へと集中させた。

広背筋を力強く広げ、二頭筋を限界まで収縮させる。

特殊繊維のスーツが悲鳴を上げ、強化された肉体のラインを無慈悲なまでに強調した。

「あぁ……なんて素晴らしい。この漲る力、この強固な肉体……ッ!」

自分の肉体美に、かつてないほどの昂ぶりを覚える。

その興奮に呼応するように、スーツの股間部分が急速に熱を帯び、内側から押し上げるような衝撃と共に、巨大なモノがビクビクと脈打ち始めた。

鏡の中の自分と目が合う。その瞳には、かつて人々を救うために燃えていた光ではなく、己の力を誇示し、世界を蹂躙することに悦びを感じる支配者の色が宿っている。

「……。ブラックレオ様の仰る通りだ。俺はもう、ただの戦闘員じゃない。組織の、王の、最強の牙なんだ」

俺は腰を僅かに突き出し、鏡の中の自分に見せつけるように、猛り狂った股間の膨らみを布越しに握りしめた。

昨夜、王の種を存分に受け入れたあの瞬間の衝撃が、再び尻の奥から全身へと蘇る。

放出の余韻は、今やさらなる支配への渇望へと書き換えられていた。

俺は鏡に向かって、誰に宛てるでもない邪悪な笑みを浮かべ、この紅蓮の肉体で次に誰を屈服させるべきかを考え始めた。

RC12(洗脳度100%:射精欲20%)

[speaker name="選択"]

翌日、俺が新入りの訓練をしているところにマッスルタイガーがやってくる。基地周辺をパトロールしているヒーローがいるということで陽動のため隣の地区で騒ぎを起こすらしくその手伝いを俺にさぜたいようだ。俺は迷うことなく了承しあとの訓練をRC03に頼んだ。

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翌朝、俺は訓練所の中心に立ち、数十人の新入りブラックソルジャーたちを冷徹に見下ろしていた。

真紅のスーツを纏った俺の姿は、彼らにとって絶対的な恐怖と、そして逃れられぬ快楽の象徴だ。

俺の号令一つで、彼らは一斉に腕立て伏せを開始する。

強化された俺の肉体から放たれる威圧感だけで、彼らの股間は戦闘員スーツを猛烈に押し上げ、重い精液の匂いが訓練所に立ち込めていた。

「カカッ! 相変わらず熱心な教育だな、RC12。新入り共も、お前のその赤い姿を見るだけでケツを振るようになりやがった」

重厚な足音と共に、マッスルタイガーが姿を現した。

彼は俺の隣に並び、盛り上がった自らの股間を隠すこともなく、新入りたちを品定めするように眺める。

「……。マッスルタイガー様。何か御用でしょうか。教育は順調に進んでおります」

「あぁ、Dr.Wからの伝言だ。基地周辺をうろついているネズミ……ヒーロー協会の残党がいてな。少々目障りなんで、陽動のために隣の地区で派手に騒ぎを起こす作戦が決まった。お前にもその手伝いをしてほしいそうだ」

ヒーロー。その響きに、俺の脳内チップが一瞬だけ鋭く反応した。

かつての同胞を、今度は俺の手で蹂躙し、絶望の底へ叩き落とす。

その背徳的な予感に、俺の巨大化した竿はビクンと跳ね、鈴口から熱い先走り汁が漏れ出した。

「……。承知いたしました。ネズミ共の相手、喜んで引き受けましょう。……RC03、あとの教育は任せたぞ」

「了解した、RC12。首領の牙として、存分に暴れてこい」

俺はRC03に訓練を引き継ぐと、マッスルタイガーと共に戦場へと続く通路を歩き出した。

赤いスーツに包まれた俺の肉体は、これから始まる「狩り」への期待で、かつてないほどに昂ぶっていた。

夜の街。ネオンが不気味に明滅する中、俺とマッスルタイガー、そして数人のブラックソルジャーたちがビルの屋上に降り立った。

眼下には平和を享受する市民たちの姿。

そしてその影に潜む、かつての俺のような「正義の味方」の気配。

「さあ、RC12。お前の新しい力の見せ所だ。……あそこにいる連中に、ブラックファングの『悦び』を教えてやれッ!」

マッスルタイガーの咆哮と共に、俺はビルから飛び降りた。

重力を置き去りにするような加速。

俺は漆黒の風となり、ターゲットであるヒーローの潜伏先へと、猛り狂う股間を真っ赤に脈動させて突進した。

「……。逃がさないぞ。お前たちも、俺と同じ……組織の快楽に染めてやるッ!!」

俺の拳が建物の壁を粉砕し、そこには驚愕に目を見開く、若きヒーローたちの姿があった。

これから始まるのは、救済ではない。

王に選ばれた俺による、完膚なきまでの蹂躙と支配だ。

俺の巨大なモノが、スーツの内側で獲物を求めて激しく拍動を繰り返していた。

RC12(洗脳度100%:射精欲50%)

[speaker name="選択"]

ヒーロー達に攻撃するのを止められた。ヒーローのとき相棒であったフリーズマンの分厚い氷に遮られる。若いヒーローに撤退するよういうフリーズマン。俺は全力の拳で氷を砕く。若いヒーローが撤退するまで足止めのつもりらしい。マスクを被り肉体改造で大きくなった俺の正体には気付いてない。俺はフリーズマンとの戦いに興奮が抑えられなかった。

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夜霧が立ち込める廃墟の一画に、凍てつくような冷気が渦巻く。

着地と同時に俺の行く手を阻んだのは、巨大な氷の防壁だった。

かつて何度も背中を預け、共に死線を潜り抜けた男の力。

だが今の俺にとって、それは破壊すべき「障害」でしかない。

「カカッ! 氷使いのヒーローか。面白い、RC12……そいつは貴様の獲物だ。存分に玩具にしてやれッ!」

背後でマッスルタイガーが下卑た笑い声を上げる。

氷壁の向こう側から、若きヒーローたちに撤退を促す聞き慣れた声が響いた。

「ここは俺が食い止める! お前たちは早く行け、本部に増援を要請するんだ!」

フリーズマン。かつての俺の相棒。

俺は一歩踏み出し、赤いグローブに包まれた拳を限界まで握りしめた。

Dr.Wの改造手術によって筋肉密度を極限まで高められた肉体が、闘争本能に応えて熱く脈動する。

特に股間のシンボルは、かつての友との再会という背徳的なシチュエーションに、スーツを突き破らんばかりに猛り狂っていた。

「……。無駄な足掻きを」

俺は地を蹴り、爆発的な脚力で氷壁へと肉薄した。

振り抜いた一撃が、分厚い氷の層を粉々に粉砕する。

爆散する破片の向こう側、驚愕に目を見開くフリーズマンの姿があった。

「クク……RC12。そいつを組み伏せろ。元ヒーローが仲間に牙を剥く姿……首領も喜ばれるぞ」

シルバーウルフの冷徹な声が、俺の脳内チップを激しく叩く。

フリーズマンは、赤いスーツを纏い一回り巨大化した俺の正体にまだ気づいていない。

だが、俺は彼との戦いに、抗いがたい悦びを感じていた。

「……。逃がさないぞ、フリーズマン。お前も、ここで俺と同じ色に染めてやる」

俺は再び地を蹴り、氷の礫を弾き飛ばしながら彼へと迫る。

Dr.Wの薬物と怪人たちの種付けによって変貌したこの肉体が、かつての相棒を蹂躙するために歓喜の叫びを上げていた。

一突きごとに、一撃ごとに、俺の股間の竿はさらに硬度を増し、鈴口から熱い先走り汁を滴らせる。

「……!? この動き、まさか……。貴様、何者だッ!」

フリーズマンの放つ極低温の冷気が俺の身体を包むが、今の俺にはそれすらも心地よい。

俺は彼の放った氷の槍を素手で叩き折り、そのまま至近距離へと踏み込んだ。

正義を信じ続ける彼の喉元を掴み、絶望の快楽へと叩き落としてやる――その期待だけで、俺の心は漆黒の愉悦に染まっていた。

RC12(洗脳度100%:射精欲60%)

[speaker name="選択"]

「いいぞRC12!射精許可をやる!そいつに屈辱を与えてやれ!」マッスルタイガーに命令され、俺はフリーズマンを仰向けにして組み敷いた。ヒーロースーツを小さく盛り上げる雄を刺激し大きくさせる。尻のスーツを破り足を持ち上げ昂ぶる雄をぶち込んでやった。

[speaker_hide]

数値などは使わずに章の終わりに洗脳度などを表記します。

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冷え切った空気の中に、フリーズマンの困惑と戦慄が混ざり合う。

俺は獲物を追い詰める野獣のように、一歩、また一歩と距離を詰めた。

赤いスーツに包まれた俺の肉体は、かつてないほどの質量を誇り、足を踏み出すたびにアスファルトに亀裂が走る。

「カカッ! いいぞRC12! 射精許可をやる! そいつに屈辱を与えてやれ!」

マッスルタイガーの咆哮。

その瞬間、俺の脳内にある最後のリミッターが弾け飛んだ。

許可。

王の代理人たる怪人から下された、至上の免罪符。

俺は地を蹴り、驚愕に凍りついたフリーズマンの胸ぐらを掴んで床へと叩きつけた。

「がはっ……!? な、何なんだ、お前は……その力、まさか……」

「……。無駄口を叩くな。お前もすぐに、言葉など必要なくなる」

俺は抵抗するフリーズマンの両腕を片手で抑え込み、彼を仰向けにして組み敷いた。

強化された俺の体重が彼を圧迫し、逃げ場を完全に奪う。

ヒーロー協会特製の防護スーツに包まれた彼の股間。

そこには、恐怖と混乱、そして俺が放つ圧倒的な「雄」の気圧に当てられ、小さく、だが確実に硬直を始めた膨らみがあった。

俺は空いている手で、彼の股間を無造作に、だが力強く握りしめた。

厚い布地越しでも分かる、芯の通った感触。

かつての相棒が、俺の蹂躙に、肉体だけは素直に反応し始めている。

その事実に、俺の竿はこれまでにないほど激しく脈打ち、鈴口から熱い先走りの雫を溢れさせた。

「……。ほう、こんな状況で立ち上がってくるとはな。お前の身体も、組織の快楽を欲している証拠だ」

「ふざけるな……ッ! 離せ、汚らわしい組織の犬めッ!!」

罵倒など、今の俺には最高の賛辞でしかない。

俺は彼の尻の部分にあるスーツの繊維を、強化された指先で力任せに引き裂いた。

バリバリという不快な音と共に、無防備な窄まりが夜の冷気に晒される。

俺は迷うことなく、自らの赤いスーツの股間を開放し、猛り狂った巨大な肉塊を剥き出しにした。

「……ッ!? な、なんて太さだ……。やめろ、来るな……ッ!!」

俺は彼の両脚を高く持ち上げ、自らの肩へと固定した。

逃げ場を失った肉の門へと、鉄棒のように硬り、黒ずんだ俺のモノを無慈悲に突き立てる。

「……。受け入れろ。お前のその『正義』を、俺の熱で焼き潰してやるッ!!」

一気に腰を叩きつける。

何の潤滑もない、乾いた肉壁を強引に押し広げ、俺の太い竿が彼の最奥へと到達する。

「あ゛あああああああああああああッッッ!!? あづ、い……ッ! 裂ける、中が、壊れ……ッ!!」

フリーズマンの絶叫。

だが、その叫びはすぐに、俺のモノが内側を激しく蹂躙するたびに、濁った嬌声へと混ざり合っていく。

一突きごとに、強化された俺の肉の重みが彼の急所を抉り、脳内のチップが生成する快楽の濁流が、彼の理性を一刻ごとに削り取っていく。

「……。どうだ、フリーズマン。お前らも俺のような戦闘員になるんだよ。……俺の種を飲んで、組織の色に染まりきれッ!」

俺は彼の耳元で低く、野獣のような声で囁きながら、狂ったように腰を振り続けた。

かつての相棒を種付けプレスで屈服させているという、至上の背徳感。

それが俺の昂ぶりを限界まで引き上げ、解放へのカウントダウンを加速させていく。

RC12(洗脳度100%:射精欲0%)

[speaker name="選択"]

逃げ遅れた一般人が野次馬となってヒーローが偉大な組織に屈服する瞬間を見ていた。「ブラックファングに従わないとどうなるか覚えておけ!」マッスルタイガーの言葉と同時に俺は強く置くまで雄をねじ込み雄叫びを上げながらかつての相棒に雄汁を注ぎ込んだ。

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夜の街の喧騒は、暴力的な蹂躙の音によって塗り替えられていた。

逃げ遅れた一般人たちが、物陰から、あるいはビルの窓から、震えながらこの光景を凝視している。

かつての平和の象徴であったフリーズマンが、真紅のスーツを纏った怪物に組み敷かれ、無様に腰を跳ねさせている絶望的な光景を。

「カカッ! 見ろ、お前たちの『希望』がこれだ! ブラックファングに従わないとどうなるか、その目に焼き付けておけッ!」

マッスルタイガーの嘲笑が、夜空に響き渡る。

俺はフリーズマンの、潤んだ瞳に映る絶望を見下ろし、邪悪な高揚感に身体を震わせた。

背徳感。守るべき市民の前で、かつての相棒を種付けプレスで汚す。

その行為そのものが、俺の脳内に最高級の快楽物質を溢れさせていた。

「……。聞こえるか、フリーズマン。お前の絶望の叫びが、俺をこんなに熱くさせてるんだよ……ッ!」

俺は彼の腰をさらに強く固定し、限界まで仰け反らせる。

Dr.Wの改造により鋼鉄のように重くなった肉体を彼に預け、最後の一突きを、内臓の奥深くまで届かせる勢いで叩き込んだ。

「あ゛ッ、あぁぁぁあああああッッ!!! もう、ダメ……なにか、くる……っ!!」

彼の窄まりが、俺の強大な質量に耐えかねて、限界まで押し広げられ、悲鳴を上げるように脈打つ。

その締め付けが、俺の竿の鈴口に溜まった熱い奔流を呼び覚ました。

「出すぞッ! 俺の……王から授かった、この熱を全部飲み込めッ!!」

ドクッ、ドクッ、と俺のシンボルがフリーズマンの最奥で激しく拍動を刻む。

それと同時に、焼け付くような、濃厚な雄汁が間断なくほとばしり、彼の胎内を焼き尽くすように満たしていった。

「んんんんんんんーーーーーッッ!!!!」

あまりの快感に、俺は彼の胸元に顔を埋め、獣のような咆哮を上げた。

一発、二発では止まらない。

蓄えられていた精力が、濁流となって彼の内壁を叩き、逆流して結合部から溢れ出す。

フリーズマンは白目を剥き、指先を痙攣させながら、望まぬ絶頂へと叩き落とされた。

彼の股間からも、情けなくも白濁した滴が漏れ出し、ヒーロースーツを卑猥に汚していく。

俺は荒い息を吐きながら、自分の放った粘液でドロドロになったフリーズマンの身体を見下ろした。

かつての相棒を完全に屈服させた、圧倒的な支配の感触。

見せしめとなった一般人たちの悲鳴が、今は心地よい賛辞のように聞こえる。

俺はもう、誰にも止められない組織の牙、レッドコマンダーRC12なのだ。

RC12(洗脳度100%:射精欲0%)

[speaker name="選択"]

俺はフリーズマンを担ぎ秘密通路を使い基地へと帰還する。道中「RC12よくやった」とマッスルタイガーとシルバーウルフから賛辞を受ける。若いヒーローは取り逃がしたがベテランヒーローが組織に染まれば貴重な戦力になる。俺のように。基地へ戻りホワイトサイエンサーにフリーズマンを預ける。マッスルタイガーとシルバーウルフに従いブラックレオに報告しに行く。

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夜の闇に紛れ、俺は肩に担いだフリーズマンの重みを感じながら、秘密の地下通路を突き進んでいた。

Dr.Wの肉体改造によって得た強靭な脚力は、かつての相棒を抱えてなお、羽毛を運ぶかのように軽快だ。

尻の奥には、先ほど放出したばかりの熱い余韻がまだ残っており、歩くたびに赤い戦闘員スーツの中で王の種がじわりと溢れるのを感じる。

「カカッ! 見事な手際だったぜ、RC12。あのフリーズマンを完膚なきまでに叩き伏せるとはな。首領もお喜びになるだろうぜ」

「……あぁ。若造どもは取り逃がしたが、このベテランが組織に染まれば、これほど心強い戦力はない。……お前のように、な」

シルバーウルフの冷徹な言葉が、俺の脳内チップを心地よく刺激する。

かつて共に戦った仲間を、今度は自分が堕とす側に回る。

その背徳的な事実に、俺の巨大なモノは再びスーツの内側で脈打ち、鈴口から熱い先走りを滴らせていた。

「……。フリーズマンも、すぐに理解するでしょう。正義という名の重荷を下ろし、組織の快楽に身を委ねることが、いかに幸福であるかを」

地下通路を抜け、俺たちは基地の最深部へと帰還した。

俺は意識を失っているフリーズマンを、待機していたホワイトサイエンサーたちへと無造作に引き渡す。

「こいつをDr.Wの元へ。……徹底的に、組織の『色』を叩き込んでやってくれ」

白い防護服を着た男たちが、フリーズマンを医療用ポッドへと運び込んでいく。

これから彼が味わうのは、俺が通ってきた道。

恐怖と、絶望と、そして抗いがたい圧倒的な悦びの連鎖。

俺は彼が次に目を覚ますとき、どのような「忠実な犬」に変わっているかを想像し、歪んだ笑みを浮かべた。

玉座の間。不動の威厳を湛えたブラックレオ様が、俺たちの帰還を待ち構えていた。

俺、マッスルタイガー、シルバーウルフの三人は、王の前に跪き、深い敬意を込めて頭を垂れる。

「首領、ブラックレオ様。……RC12、任務より帰還いたしました。ターゲットであるフリーズマンを捕獲。現在、ドクターの手により処置を行っております」

ブラックレオ様が玉座から立ち上がり、俺へと歩み寄る。

黄金の瞳が、俺の赤いスーツに付着した泥と、そしてフリーズマンを蹂躙した際に浴びた情欲の証を、満足げに見つめた。

「……。見事だ、RC12。かつての絆を自らの手で断ち切り、我がための『牙』として振るったその忠誠……。貴様こそ、我が理想とする新時代の指揮官だ」

ブラックレオ様の巨大な手が、俺の頭を支配的に撫でる。

その感触だけで、俺の心は至上の幸福感で満たされ、赤いスーツの股間は一瞬にして鉄棒のように硬直した。

「……! あぁ……ありがとうございます、ブラックレオ様。この身も、この心も……すべてはあなたの覇道のために……ッ!」

俺は王の足元で、自らのモノを猛烈に波打たせながら、永遠の忠誠を再び誓った。

RC12(洗脳度100%:射精欲10%)

[speaker name="選択"]

「その忠義に相応しい力をくれてやろう」「貴様を怪人にしてやる」その言葉を俺はありがたく受け取る。怪人に改造されればもはや人間とは呼べない身体になってしまう。だが圧倒的な力を得てさらに組織に貢献しブラックレオ様のお役に立てることに比べれば小さな事だ。Dr.Wの研究室に向かう。俺は大の字で固定され初期改造が行われた。改造された肉体がさらに膨張し強靱な戦闘員スーツを内側から引き裂いていくのだった。。

[speaker_hide]

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冷たい金属の感触が、赤い戦闘員スーツ越しに背中に伝わる。

Dr.Wのラボは、いつも通りの無機質な静寂に包まれていたが、今の俺にはその静寂すらも、新しい力を得るための祝福の調べのように聞こえていた。

俺は手術台の上で大の字に固定され、手首と足首を強固な拘束具で締め付けられている。

「……。ブラックレオ様の仰せの通りだ。RC12、君の肉体を人智を超えた『怪人』の領域へと昇華させてあげよう。……光栄に思うがいい。これは組織の歴史においても、極めて稀な例だ」

Dr.Wの手には、禍々しい紫色の液体が満たされた巨大な注射器。

それは、獣の遺伝子と悪の科学が結晶化した、禁断の進化薬。

「……。あぁ。……早く、俺を……。王の役に立つ、最強の化身にしてくれ……ッ!」

俺の洗脳された脳は、もはや「人間」であることを完全に拒絶していた。

赤いスーツに包まれた俺の肉体が、期待と興奮で熱く脈打つ。

Dr.Wが冷徹な手つきで、俺の首筋の静脈へと針を深々と突き立てた。

「あ、が……ッ!? あ、熱い……っ!! 身体が、内側から爆発する……ッ!!」

注入された瞬間、全身を猛烈な熱波が駆け抜ける。

血管を溶岩が流れているような、凄まじい破壊と再生の感覚。

ミシミシ、と骨が軋み、筋肉が異常な速度で膨張を開始した。

強靭な特殊繊維で作られたはずの赤い戦闘員スーツが、俺の巨大化していく肉体に耐えきれず、至るところで悲鳴を上げ始める。

「んんんんんんんーーーーーッッ!!!!」

胸筋が、広背筋が、太ももが、かつてない密度で盛り上がり、スーツの繊維を引き裂いていく。

バリバリ、という音と共に、赤い布地の隙間から、野獣の如き剛毛と、鋼よりも硬く発達した俺の素肌が覗き出した。

そして、股間のシンボルもまた、怪人への進化に合わせて、常軌を逸した変貌を遂げていた。

「あ、あぁ……ッ! ここが……ここが、止まらない……ッ!!」

スーツの股間部分が弾け飛び、露出した俺のモノは、もはや人間のものではなかった。

太く、長く、禍々しいまでの熱気を放つそれは、進化の衝動に従ってビクビクと狂ったように拍動を繰り返している。

精巣は、王や怪人たちから授かった種を栄養源として取り込み、無尽蔵の精力を生成し、袋は重々しく、猛々しく垂れ下がった。

「……素晴らしい。これが、ヒーローを超え、怪人へと至った男の姿か。……君のその漲る精気、モニター越しでも肌を刺すほどだよ」

改造が進むにつれ、俺の意識はさらに深い「悦び」の中へと沈んでいった。

俺はもう、RC12という名の戦闘員ですらない。

王に仕え、世界を統べるための、紅蓮の獣人へと生まれ変わったのだ。

RC12(洗脳度100%:射精欲50%)

[speaker name="選択"]

俺は赤黒い毛皮の熊獣人になっていた。ブラックレオに生まれ変わった姿を見ていただく。戦闘員のときは封じられていた炎を操る力が戻っていたが、正義の赤い炎ではなく組織に相応しい黒い炎になっていた。「インフェルノベアー」の名をブラックレオに付けて頂いた。

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---

手術台に固定された俺の視界は、どろりとした紫色の液体が網膜に焼き付いたかのように歪んでいた。

Dr.Wの手によって首筋に突き立てられた「進化薬」が、血流に乗り、心臓へ、そして全身の隅々へと火を放つ。

「あ、が……ッ!? ぁ、ああああああッ!!」

全身の細胞が沸騰し、骨格が歪な音を立てて組み変わっていく。

Dr.Wの改造手術で得たはずの「人間」としての強靭な肉体すらも、この圧倒的な暴力の前には脆弱な殻に過ぎなかった。

バリバリ、という不快な破裂音が室内に響き渡る。

真紅の戦闘員スーツが、内側から膨れ上がる圧倒的な質量に耐えきれず、至るところで弾け飛んだ。

俺の肌からは赤黒い剛毛が猛然と突き出し、爪は鋭く、そして牙は肉を裂くための形へと変貌を遂げる。

もはや、そこに鏡に映っていたRC12の姿はない。

巨躯を誇る、赤黒い毛並みの「熊獣人」が、手術台を粉砕してその場に降り立った。

「……。完璧だ。これこそが、組織が追い求めてきた究極の進化形態……。君はもう、道具ですらない。組織そのものの象徴となったのだ」

俺は大きく吠えた。その咆哮は、重厚なラボの壁を震わせ、大気を物理的に揺らす。

そして、かつて「フレイムマン」だった頃に封じられていたはずの、あの「炎」の力が、身体の芯から噴き出した。

だが、それはかつての正義の赤ではない。

すべてを飲み込み、闇へと誘う、禍々しい「黒い炎」だ。

俺は破壊されたラボを後にし、導かれるように王の元へと向かった。

一歩歩くたびに床が沈み、黒い炎の残滓が揺らめく。

玉座の間。そこに鎮座するブラックレオ様が、俺の変貌した姿を見て、深く、満足げに喉を鳴らした。

「……。素晴らしい。その禍々しき姿、そして揺らめく闇の火。RC12……いや。これより貴様を『インフェルノベアー』と呼ぼう。我が組織における、最強の武神の名だ」

「……ッ! インフェルノベアー……。あぁ、ありがたき幸せ、ブラックレオ様……。この新しい身体、そしてこの黒い炎……すべてはあなたの御心のままに」

俺は王の前に、巨躯を折り曲げて跪いた。

熊獣人となった俺の肉体は、怪人としての本能に支配され、股間の「誇り」は、王の前に出ただけでかつてないほどに猛り狂っている。

スーツを突き破り、剥き出しになった黒ずんだ巨根は、進化薬の影響で一回り太さを増し、先端から熱いガマン汁を滴らせて床を汚していた。

「……。その猛々しき漲り、もはや隠しようもないな。インフェルノベアーよ。貴様のその新しい力、そしてその荒ぶる『牙』……我が直接、その重みを感じてやろう」

ブラックレオ様が玉座から降り、俺の巨大な肩に手を置く。

俺の脳内は、最強の怪人へと昇華したことへの万能感と、この絶対的な王に再び抱かれることへの、獣じみた期待感で白く染まっていた。

俺はもう、誰にも止められない。

王の傍らに侍る、紅蓮と漆黒の化身として。

インフェルノベアー(洗脳度100%:射精欲60%)

[speaker name="選択"]

ブラックレオ様に俺の雄を入れるなど恐れ多いと断るが「我が貴様の雄を感じたいのだ」と言われこれ以上は不敬だと俺はブラックレオ様の逞しい尻に興奮を抑えきれない雄を突き入れる。快楽によがるブラックレオ様を喜ばせるため俺は激しく腰を振る。ブラックレオ様が先に射精し少し遅れて俺は雄汁を注ぎ込んだ

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玉座の間を支配する、暴力的なまでの静寂と、剥き出しになった怪人たちの情欲の残り香。

進化したばかりの俺、インフェルノベアーの赤黒い毛皮が、玉座から発せられる熱を帯びて微かに波打つ。

「……。どうした、インフェルノベアー。我が欲しているのだ。その進化した『牙』を、我が身体に刻み込んでみせよ」

ブラックレオ様が自らのパンツを下ろし、屈強な腰を俺の方へと向けた。

その無防備でありながら、強者ゆえの余裕を湛えた後ろ姿。

「……ッ! あ、あぁ……。畏れ多いことですが、主君が望まれるのであれば……ッ!!」

俺は本能のままに、自らの股間に鎮座する黒ずんだ巨根を剥き出しにした。

進化薬の影響で以前よりも凶暴に、そして禍々しく脈打つ俺のモノ。

それは、王を蹂躙するためにのみ研ぎ澄まされた、漆黒の槍だ。

俺はブラックレオ様の逞しい尻を掴み、その窄まりへと、一気に全体重を乗せて突き立てた。

「んんんんんんんッッ!! 太い、な……。流石は我の選んだ武神よ……ッ!」

王の肉壁が、俺の強大な質量を強引に吸い込んでいく。

「……! あぁ、ブラックレオ様の、中……なんて、なんて熱いんだ……ッ!」

俺は野獣のような咆哮を上げ、夢中で腰を打ち付けた。

一突きごとに、王の身体が玉座の上で大きく跳ね、肉と肉がぶつかり合う重厚な音が静寂を切り裂く。

黒い毛皮が擦れ合い、周囲には獣特有の濃厚な匂いが立ち込める。

「あぁ……っ、良いぞ! その力、その熱……もっと奥まで、我を壊す勢いで叩き込めッ!!」

主君が悦びに喉を鳴らす。

その反応が、俺の脳内にある理性の最後の一片を焼き尽くした。

俺は彼の背中に爪を立て、内臓の裏側を直接掻き回すような勢いで、何度も、何度も、その漆黒の竿を突き入れた。

「はぁ、はぁ……ッ! 愛しています、ブラックレオ様! 俺の、俺の全てを受け取ってくださいッ!!」

俺の身体から黒い炎が噴き出し、王を、そして俺たち自身を包み込む。

その熱が、絶頂へのカウントダウンをさらに加速させた。

「くるぞ……ッ! 出すぞ、インフェルノベアー! 我の内側を、お前の色で染め上げろッ!!」

ブラックレオ様が先に、王者の名に相応しい濃厚な種汁を床へとぶちまける。

その瞬間、俺もまた、限界まで膨れ上がった精力を一気に解放した。

「んんんんんんんーーーーーッッ!!!!」

ドクンドクンと、俺のモノが王の最奥で狂ったように脈打つ。

一発、二発では止まらない。

進化した精巣が生成した、かつてないほどの量と熱を持った俺の証が、ブラックレオ様の胎内を焼き尽くすように、間断なく注ぎ込まれていった。

絶頂の余韻。

俺は王の背中に顔を埋め、自らが放った熱い雫が二人の結合部から溢れ出すのを、魂の底からの幸福感と共に感じていた。

俺は、最強の怪人。

そして、この世界でただ一人の、王の寵愛を受ける獣なのだ。

インフェルノベアー(洗脳度100%:射精欲0%)

[speaker name="選択"]

俺は1人である改造室へと向かった。手術台にはBS289のナンバーが与えられたブラックソルジャーが固定されていた。元フリーズマンだ。俺はBS289に組織の戦闘員がどういったものかその身体に教えるためにやって来た。熊獣人の俺を見て恐怖を感じながらもヒーローとして振る舞うフリーズマンに下卑た笑みを浮かべ「お前はもうヒーローなどではない。偉大なる組織ブラックファングの戦闘員だ」と宣言するのだった。

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物語本文から即座に応答を開始します。

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玉座の間に漂う王の香りと絶頂の残響を、進化したこの赤黒い毛皮の奥底に閉じ込めたまま、俺は一歩一歩、重厚な足音を立てて改造室へと向かった。

怪人「インフェルノベアー」となった俺の肉体は、歩くたびに床の鉄板を軋ませ、その巨躯から発せられる黒い炎の余熱が周囲の空気を歪ませている。

股間のシンボルは、王との交わりを終えたばかりだというのに、既に次なる獲物を求めて猛々しく脈打ち、剥き出しの黒ずんだ竿が、毛皮を濡らすほど熱い先走り汁を滴らせていた。

重厚な自動ドアが開き、俺は無機質な照明に照らされたその部屋に足を踏み入れた。

中央の手術台。そこには、かつての相棒であり、今は「BS289」という記号を与えられたフリーズマンが、大の字で固く拘束されていた。

全身を漆黒の戦闘員スーツに包まれ、マスクの隙間から荒い呼吸を漏らしている。

「……。久しぶりだな、相棒。いや……今はBS289だったな」

俺の低く、野獣特有の唸りを伴った声に、フリーズマンが弾かれたように顔を上げた。

マスク越しに見える瞳には、俺の変貌した獣人の姿に対する、底知れぬ恐怖と嫌悪が宿っている。

「……ッ!? その声、まさか……フレイムマン……なのか? どうして、そんな、化け物に……」

「化け物か。……カハッ! 心外だな。俺は王に選ばれ、真の力を授かったのだ。……今の俺にあるのは、正義という名の枷ではなく、世界を統べるための圧倒的な暴力と快楽だけだ」

俺は手術台に歩み寄り、拘束された彼の顔の横に、鋭い爪を突き立てた。

逃げ場のない密閉された空間。俺の放つ濃厚な獣の匂いと、猛り狂った股間の気圧が、彼の理性をじりじりと削り取っていく。

「……。フリーズマン。お前はもうヒーローなどではない。偉大なる組織ブラックファングの、ただの下級戦闘員だ。……そのことを、お前の身体に直接叩き込んでやろう」

俺は彼の下腹部に手を置き、戦闘員スーツの股間部分を無造作に、だが力強く握りしめた。

かつては共に平和を夢見た仲間。その身体を、今は組織の怪人として、己の欲望のままに蹂躙する。

その背徳的な興奮が、俺の黒ずんだ巨根をさらに太く、凶暴なまでに波打たせた。

「や、やめろ……ッ! 俺を、汚すな……ッ!!」

「汚す? 違うな。これは『純化』だ。……お前のその冷たい身体に、俺の黒い炎を流し込んでやるよ」

俺は、恐怖に震えるフリーズマンの目の前で、自らの禍々しいモノを彼のスーツへと押し当て、これから始まる「再教育」という名の絶望的な快楽の時間を告げるのだった。

インフェルノベアー(洗脳度100%:射精欲50%)

[speaker name="選択"]

「いいもんを見せてやる」と言い壁のモニターが点灯し映像が映し出される。マッスルタイガーに敗北し捕獲される俺。改造されブラックソルジャーになる俺。ブラックソルジャーとして怪人に奉仕をする俺。レッドコマンダーになる俺。フリーズマンと戦う俺。そして怪人に生まれ変わった俺。愚かなヒーローが怪人になるまでの記録映像を見ている俺は興奮を抑えきれず雄を激しく扱き「快楽を貪り組織に尽くす喜びを教えてやる」といいBS289に夥しい量の雄汁をぶちまけるのだった。

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俺は手術台に固定されたBS289を見下ろし、牙の間から漏れる吐息を熱く昂ぶらせる。

もはや、ここに「かつての相棒」への憐れみなど存在しない。

あるのは、王に選ばれし怪人として、この哀れな未完成の「道具」を完全に塗り潰してやりたいという、傲慢な征服欲だけだ。

「……。いいもんを見せてやる。お前が信じていた『フレイムマン』が、どうやってこの高みへと至ったのかをな」

俺が壁のパネルを操作すると、巨大なモニターが冷淡な光を放ち、鮮明な映像を映し出した。

そこに映るのは、ヒーローとして敗北し、無様にマッスルタイガー様に組み伏せられる俺の姿。

ホワイトサイエンサーたちに肉体を弄られ、黒い戦闘員スーツに身を包んで絶望する俺の記録。

そして、上官の雄を喉の奥まで受け入れ、淫らな声を上げながら組織への忠誠を誓う様子。

レッドコマンダーとして若者を蹂躙し、最後には王の種で満たされ、この禍々しい獣人へと変貌を遂げるまでの……「進化」の全記録だ。

「……ッ!? やめろ……見たくない……! あ、あんなの……あんたじゃないッ!!」

「カハッ! これこそが真実だ。見てみろ、この映像の中の俺を。組織に屈し、快楽に溺れるたびに、俺の瞳から光が消え、代わりに強大な『力』が宿っていく。……美しすぎると思わないか?」

画面の中の俺が絶頂するたびに、現実の俺の股間に鎮座する黒ずんだ巨根が、呼応するようにビクンビクンと激しく脈打つ。

映像の中の自分が放つ白濁した粘液の奔流が、俺の本能を極限まで加熱させていく。

俺は己の欲望を抑えきれず、手術台に横たわるフリーズマンの目の前で、露出した自らの竿を力強く握りしめた。

「……。お前にも教えてやる。……正義を捨て、ただ快楽を貪り、組織に尽くすことの本当の悦びをなッ!」

俺は強化された腕力で自らのモノを激しく扱き上げた。

怪人へと進化した俺の精巣は、既に限界を超えるほどの精力を生成し、袋は重々しく熱を帯びている。

「あぁ……っ! くるぞ、フリーズマン! 俺の、この黒い炎の熱を……その汚れたスーツごと飲み込めッ!!」

咆哮と共に、俺の先端から夥しい量の雄汁がほとばしった。

一発、二発では止まらない。

王から授かった、そして進化によって得た圧倒的な量の白濁した粘液が、大蛇のようにのたうちながら、手術台のフリーズマンへと降り注ぐ。

「あ、あぁぁぁあッ!! な、なんだこれ……熱い、熱すぎるッ!!」

フリーズマンのマスクと黒いスーツを、俺の放った濃厚な俺の証がドロドロに塗り潰していく。

かつての相棒を、自らの排泄物で汚し尽くしたという圧倒的な征服感。

俺のモノは放出した直後だというのに、さらなる支配を求めて、依然として鉄のように硬く、猛々しく反り上がっていた。

「……。どうだ。これがお前の新しい主の、組織の怪人の『熱』だ。……さあ、次は直接、お前の奥深くにこれを叩き込んでやるよ」

俺は、白濁した液体にまみれて絶望に震えるフリーズマンを見下ろし、獣特有の下卑た笑い声を上げた。

インフェルノベアー(洗脳度100%:射精欲0%)

[speaker name="選択"]

「組織に歯向かうことが無駄なことだと分からせてやる。イけ」と命令する。BS289の雄が急激に大きく硬くなり手も触れず雄汁を放出した。俺はブラックソルジャーを呼び出しBS289を訓練施設に連れていかさせる。「貴様はもう組織の所有物だ。快楽に身を委ねたほうが楽だぞ」と去りゆく背中に言ってやった。改造室でマッスルタイガーに命令されたときを思い出し俺の雄が昂ぶる。

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俺の放った夥しい量の雄汁が、BS289の黒い戦闘員スーツとマスクを白濁した粘液でドロドロに汚していく。

自らの排泄物でかつての相棒を染め上げたという圧倒的な支配の感触に、俺の凶暴な本能はさらなる愉悦を求めて吼える。

手術台の上で拘束されたまま、自らの尊厳を奪われ、文字通り組織の「汚物」に塗れたフリーズマンの瞳は、絶望と、そして抗いがたい肉体の反応に激しく揺れていた。

「……。さて、仕上げだ。BS289。組織に歯向かうことが、いかに無意味で無価値なことか……その身体の芯まで叩き込んでやる。……イけッ!!」

俺の喉の奥から響く、怪人特有の重圧を孕んだ絶対命令。

その瞬間、BS289の脳内に埋め込まれたチップが、強制的な快楽のパルスを彼の神経系へと一気に放出した。

「あ、が……ッ!? な、んだ、これ……ッ! やめ……あぁぁぁあッ!!」

誰も彼のモノに触れていない。だが、俺が放った熱い種の匂いと、命令による強制的な昂ぶりが、彼の股間を鉄のように硬く、限界まで膨れ上がらせる。

パツパツに張った戦闘員スーツの股間から、抑えきれない熱い先走り汁が噴き出し、次の瞬間、彼は咆哮と共に、自分の意志とは無関係な絶頂へと叩き落とされた。

ドクッ、ドクッ、とスーツを押し上げる激しい脈動。

大量の雄汁がマスク越しに溢れ、俺が汚した床へとさらに白濁した溜まりを作っていく。

手も触れられずに果てさせられたという究極の屈辱。

だが、放出後の彼の表情には、それ以上に深い「解放感」と、チップが与える「服従の悦び」が色濃く刻まれていた。

「カハッ! いい声だ。……おい、お前ら。こいつを訓練施設へ連れて行け。……組織の規律を、その身でじっくりと学ばせてやるんだ」

俺の背後で控えていた数人のブラックソルジャーたちが現れ、意識を失いかけているBS289を無造作に手術台から引き剥がす。

引きずられていく彼の背中は、もはや一人の戦士ではなく、ただの「組織の所有物」そのものだった。

「……。安心しろ、相棒。……快楽に身を委ねちまったほうが、ずっと楽になれるぞ」

俺は冷たく言い放つと、彼が連れ去られていくのを見送った。

部屋に残されたのは、俺と彼が放った濃厚な精液の匂い。

その刺激が、かつて俺自身がマッスルタイガー様に組み伏せられ、初めて組織の快楽に屈した時の記憶を鮮明に呼び覚ます。

尻の奥が、そして猛り狂ったこの黒ずんだ巨根が、さらなる支配と服従を求めて、再びドクンドクンと暴力的に拍動を開始した。

俺は、自分がもう二度と人間には戻れないことを、この溢れ出す獣の衝動と共に、歓喜と共に受け入れていた。

インフェルノベアー(洗脳度100%:射精欲40%)

[speaker name="選択"]

あれだけの雄汁を出したばかりだが怪人の肉体はこの程度では満足出来ないようだ。俺は幹部怪人のみが入れるエリアに行く。マッスルタイガーとシルバーウルフを誘い何時間も快楽を貪った。

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BS289――かつての相棒だったフリーズマンを、絶望と快楽の底に叩き落としてから数刻。

俺の、インフェルノベアーとしての赤黒い巨躯は、未だに収まらぬ昂ぶりに震えていた。

Dr.Wの改造手術によって得た人智を超えた回復力と、内側から噴き上がる黒い炎の残滓。

あれだけの量を吐き出したはずの俺の精巣は、既に新しい、より濃厚な精力を生成し終え、袋は重々しく俺の股間で揺れている。

「……。これだけでは足りない。……王から授かったこの熱を、もっと、もっと高い場所でぶつけなければ……」

俺は、下級戦闘員たちが立ち入ることさえ許されない、幹部怪人専用のプライベートエリアへと足を踏み入れた。

重厚な自動ドアが開くたびに、獣特有の荒々しくも甘美な匂いが鼻腔を突き、俺の本能をさらに激しく揺さぶる。

突き当たりの巨大なラウンジ。そこには、俺をこの世界へ引き込んだ元凶であり、今は同胞となった二人の怪人がいた。

「カカッ! 来たか、インフェルノベアー。フリーズマンの『調教』はどうだった? 随分と良い匂いをさせてるじゃねえか」

「……。フン、隠しきれていないな。その猛り狂った竿、次なる獲物を求めて吼えているぞ」

二人の怪人もまた、自らのパンツを押し上げるほどの昂ぶりを隠そうともしていなかった。

怪人となった俺には分かる。彼らもまた、戦いと支配によって高まった熱を放出する「相手」を求めていたのだ。

「……。マッスルタイガー様、シルバーウルフ様。……俺を、もっと壊してくれませんか。この身体に宿った黒い炎が、暴走して止まらないんです」

「ハッ、言ってくれるぜ。新入りの分際で、俺たち二人を相手取ろうってか? ……いいぜ、その不遜な態度、嫌いじゃねえ。……来いッ! 怪人同士の、本当の『交尾』を教えてやるよッ!!」

マッスルタイガーの個室。

入り口が閉まると同時に、俺たちは獣としての本能を剥き出しにした。

俺は赤黒い毛皮を波打たせ、自らの黒ずんだ巨根を剥き出しにする。

マッスルタイガーの白虎の剛腕が、俺の太い首筋を掴み、そのまま壁へと押し付けた。

「まずは挨拶だ。怪人のプライドごと、俺の熱で焼き尽くしてやるよッ!」

彼は俺を四つん這いに固定すると、凶暴なまでに脈打つ自らのモノを、俺の窄まりへと力任せに突き立てた。

「んんんんんんんッッ!!? あづ、い……ッ! マッスルタイガー様、最高だ……ッ!!」

内側を直接氷と火で抉られるような、凄まじい衝撃。

だが、今の俺の肉体は、その暴力を至上の悦びとして受容する。

さらに前から、シルバーウルフが俺の顎を掴み、その鋭いモノを俺の喉の奥深くまで突き刺した。

「……。喋るな。ただ、俺たちの『種』を飲み込むことだけを考えろ」

前後から挟み撃ちにされる、怪人たちによる極限の蹂躙。

俺の意識は、ドロドロとした快楽の海へと沈んでいく。

一突きごとに、俺の精巣からは熱い先走り汁が噴き出し、床を白く汚していく。

俺は、王に仕える最強の怪人。

そして、同胞たちと肉体をぶつけ合い、組織の絆をその身で確認する、欲望の化身。

何時間、そうしていただろうか。

俺たちは互いの肉体を貪り、理性の欠片もない咆哮を上げながら、終わることのない快楽の連鎖を貪り続けた。

インフェルノベアー(洗脳度100%:射精欲0%)

[speaker name="選択"]

性欲が治まり満足する頃には俺達の毛皮は夥しい量の雄汁によってベッタリと汚れていた。尻からも注がれた雄汁があふれ出し、口の中にもネットリとした雄汁が残っておりゆっくりと舌で味わい飲み込む。「俺達は怪人同士の仲間だ。敬語はよせ」と言われる。

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荒い呼吸と、野獣特有の重厚な体臭が、密閉された個室に充満している。

怪人たちの肉体がぶつかり合う暴力的な衝撃が止んだ時、そこには圧倒的な征服感と、すべてを吐き出した後の虚脱感だけが残されていた。

俺たちの赤黒い、あるいは白虎の、あるいは白銀の毛皮は、互いに注ぎ合い、溢れ出させた夥しい量の雄汁によって、ベッタリと、そして重々しく汚れている。

「ハァ、ハァ……。カカッ! 流石は怪人の身体だ。RC12……いや、インフェルノベアー。お前のその熱、俺の芯まで焼き尽くしやがったぜ」

マッスルタイガーが俺の身体から離れると、結合部から彼が注ぎ込んだばかりの濃厚な粘液がドロリと溢れ出し、俺の尻を伝って床に白い溜まりを作った。

口の中にも、シルバーウルフが最後にぶちまけたネットリとした雄汁の味が色濃く残っている。

俺はそれを、王への忠誠と仲間への絆を確認するように、ゆっくりと舌で味わい、喉を鳴らして飲み込んだ。

「……。お前のその『黒い炎』の力、性的な昂ぶりと完全に同期しているな。……おかげで、俺の身体まで芯から熱り立って止まらん」

シルバーウルフが、俺の汗と精液で濡れた毛並みを支配的に撫でる。

彼の手のひらから伝わる熱が、放出を終えたばかりの俺の精巣を再び刺激し、俺の黒ずんだ巨根は床の汚れを叩くようにビクビクと脈打った。

「……。あぁ。マッスルタイガー様、シルバーウルフ様……。俺は今、自分がこの組織の一部であることを、魂の底から感じています」

「……。おい、インフェルノベアー。いつまでも『様』なんてつけるんじゃねえ。俺たちはもう、肉をぶつけ合い、種を分かち合った怪人同士の仲間だ。敬語はよせ」

「そうだ。これからはタメ口で構わん。……お前はもう、俺たちと並び立つ組織の最高幹部なんだからな」

二人の怪人の言葉が、俺の脳内にある「服従」のプログラムを「共鳴」へと書き換えていく。

かつての相棒を蹂躙し、王の寵愛を受け、そして今、強大な同胞たちと等しく並び立った。

俺の心に、かつて正義を語っていた頃には決して得られなかった、冷徹で強固な「所属感」が芽生える。

「……。分かった。マッスルタイガー、シルバーウルフ。……これからは、俺のこの黒い炎をお前たちのために、そしてブラックレオ様のために振るおう」

俺は立ち上がり、汚れた毛皮を気にする風もなく、二人の仲間に力強い視線を向けた。

俺たちは今、世界を恐怖と快楽で統べるための、完璧な三枚の「牙」となったのだ。

インフェルノベアー(洗脳度100%:射精欲10%)

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俺達はシャワー室で身体中の雄汁を洗い流す。毛皮にへばり付いた粘度の高い雄汁を洗い流すのは一苦労でお互いの身体を丹念に洗っていく。尻に残った雄汁も3人でぬるま湯で掻きだしていく。

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個室から繋がる幹部専用のシャワー室。そこは熱い蒸気が立ち込め、先ほどまでの激しい交わりの名残である濃厚な匂いが充満していた。

俺、インフェルノベアーの赤黒い毛皮には、マッスルタイガーの白濁した種とシルバーウルフの粘り気のある雄汁が、複雑に絡み合い、ベッタリとへばりついている。

これを洗い流すのは一苦労だが、組織の規律を司る怪人として、いつまでもこのままでいるわけにはいかない。

「カカッ! インフェルノベアー、お前の毛皮は密度が高すぎて、俺たちの証を全部吸い込んじまってんな。ほら、背中を向けろ。俺が流してやるよ」

「……。俺も手伝おう。怪人同士の絆を、このぬるま湯の中でも確認し合うのも悪くない」

俺は二人の言葉に従い、広い洗い場で背中を向けた。

ぬるま湯が注がれ、怪人たちの大きな手が俺の毛皮を丹念に揉み解していく。

絡みついた粘度の高い雄汁が、湯に溶けて足元へと流れていくが、その一滴一滴に、先ほどまで脳を焼き尽くしていた快楽の残響が宿っている。

「……。悪いな、マッスルタイガー、シルバーウルフ。……だが、こうして触れられると、また芯が熱くなってくる」

俺の股間に鎮座する黒ずんだ巨根は、シャワーの刺激と彼らの接触により、早くもスーツを押し上げ、猛々しく拍動を再開している。

シルバーウルフが俺の腰を掴み、尻に残った粘液を指で丁寧に掻き出していく。

「……。案ずるな、俺たちも同じだ。……だが、今は次の仕事の話をしよう。あの新入り共、BS289も含めて、いつまでも寝かせておくわけにはいかん」

「あぁ。俺たちが叩き込んだ絶頂の記憶が薄れる前に、徹底的な『実戦教育』を課す必要がある。RC12……いや、インフェルノベアー、お前の黒い炎で、奴らの魂にさらなる忠誠の印を焼き付けてやれ」

俺は、二人の手に身体を預けながら、深く、重厚な声を響かせた。

「……。分かっている。奴らを、この組織なしでは、俺たちの種なしでは生きられない身体に作り変えてやる。……それが、俺たち怪人の役割だ」

俺たちは蒸気の中で、互いの熱り立つ肉体を慈しむように洗い合いながら、組織の未来、そして次なる支配の構想を語り合った。

放出されたはずの情欲は、この清めの儀式を経て、より純度の高い「暴力」と「支配」への渇望へと昇華されていく。

身体が綺麗になればなるほど、俺の心は再び、誰かを屈服させ、その内側を俺の色で染め上げる悦びを求めて、激しく、黒く燃え上がっていた。

インフェルノベアー(洗脳度100%:射精欲20%)

[speaker name="選択"]

綺麗になった身体を確認する。フワッフワの毛並みからはボディシャンプーの匂いがするがよく嗅ぐと消しきれない雄汁の匂いがする。それはマッスルタイガーもシルバーウルフも同じでお互いの匂いを嗅ぎ僅かに雄をピクリと動かす。身なりを整え終えると3人でブラックレオに謁見し組織の今後について話し合う。俺は組織によって快楽を貪る世界を想像した。興奮した雄が先走りを大量に流し黒いパンツに染みを広げながらビクビクと雄が脈動するのを感じながら俺は会議を続けるのだった。

[speaker_hide]

次回の「インフェルノベアー」の数値は(洗脳度100%:射精欲10%)からの変動となります。

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シャワーの熱い湯が、俺たちの肉体を包み込んでいた。

赤黒い毛並みに絡みついた、マッスルタイガーとシルバーウルフの濃厚な雄汁。

それを丹念に洗い流していくが、ボディシャンプーの爽やかな香りの奥底には、消しきれないほどの獣の情欲の匂いが潜んでいる。

俺は、自分を清めながらも、その匂いを嗅ぐたびに股間の黒ずんだ巨根がビクンと脈打つのを感じていた。

「……。綺麗になったな。だが、お前からはまだ俺たちの匂いがプンプンしてやがる。最高だぜ、インフェルノベアー」

「……。あぁ。それはお前が真に『こちら側』の住人になった証拠だ。……さあ、身なりを整えろ。ブラックレオ様がお待ちだ」

俺たちは互いの毛並みを整え合い、誇り高き怪人としての威厳を取り戻すと、玉座の間へと向かった。

玉座の間には、王ブラックレオ様が、揺るぎない絶対の支配者として鎮座していた。

俺、マッスルタイガー、シルバーウルフの三人は、王の前に跪き、深い敬意を込めて頭を垂れる。

「……。ブラックレオ様。インフェルノベアー、そして同胞たちと共に参上いたしました。組織の次なる覇道のため、御意向を承りたく存じます」

ブラックレオ様は黄金の瞳を細め、俺たちの姿を満足げに見渡した。

「……。良い。三人の怪人が揃い、その漲る精気がこの空間を満たしておる。これより、ヒーロー協会本部を完全に瓦解させ、世界を我が漆黒の悦びで満たす最終計画を共有する」

王の言葉を聞きながら、俺の脳内にはある情景が広がっていた。

世界中の人間が組織に屈服し、俺たち怪人や戦闘員たちの欲望のままに凌辱され、快楽を貪るための道具と化す世界。

かつてのヒーローが夢見た平和などよりも、ずっと刺激的で、美しく、暴力的な楽園。

その想像だけで、俺の股間に鎮座する「誇り」は、黒いパンツを猛烈に押し上げ、大量の先走り汁を染み出させていく。

(あぁ……最高だ。世界中を、俺たちの種で、俺の黒い炎で汚し尽くしてやる……ッ!)

股間の芯が熱く拍動し、結合部を求めてヒクついている。

王の御前でありながら、俺の欲望は止まることを知らず、重々しく垂れ下がった精巣が揺れるたびに、さらなる支配への渇望が全身を駆け巡った。

俺は昂ぶるモノを必死に抑えながらも、その不敵な笑みを隠すことなく、王の掲げる「快楽による世界征服」の会議を続けるのだった。

インフェルノベアー(洗脳度100%:射精欲20%)